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2013年1月

2013年1月30日 (水)

ツアーと、バームクーヘンと、かだる雪まつりと。

ぐーるぐるミラクル…

Bamu

じょうずにやけました☆

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ひと狩り行こうぜ☆

そんなテンションの甘いもんハンターおゆきです。

正月太りをなんとか解消した今、とてつもなく甘いものに飢えています。
「糖分が足りないよォオオオ!!!」と叫ぶ万事屋さんの心情がよくわかる今日この頃。

中でも好きなのが

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バームクーヘン♡

東京に行った時にうっかり撮ってしまうくらい、もうあなたに夢中です。
“ねんりんや”という回復呪文が頭の中をぐるぐるミラクルしています。


当時進行で最近「北の国から」にハマりました。
ええ、かうかうです。

五郎さんみたいにいろいろ教えてくれる人っていいですよね。

るーるるるる、るーるるるるって、
雪国生活の楽しみ方を教えてくれるような
そこにシビれる!憧れるゥ!ってやつです。


この雑多でわがままなマイブームを一挙に叶えてくれる、

そんなドラえもんのようなイベントがあったらいいな、できたらいい…

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な!!!Σ(゚◇゚ ノ)ノ

ありました。


秋の宮温泉郷 「かだる雪まつり」と

源泉探訪雪中トレッキングツアー”  ……ほうほう。


でもでも!

「かだる雪まつり」?「げんせんたんぼう」??

「あきのみや」???

バームクーヘン…(((*゚д゚*)))

なんだなんだ??の連続な羽後町民おゆきさん。

今回はアウェー戦なので勇気を出して、

「問い合わせ」というものをしてみることにしました。


おゆきのざっくり☆自問自答企画ヾ(’◇’)
【かだる雪まつりと源泉探訪トレッキングツアーってなぁに??】



.そもそもですが、「かだる雪まつり」ってなんですか??(’◇’?)

A.秋の宮温泉郷で行われている雪まつりです!

Photo

“かだる”は“参加する”という意味。

地域住民とボランティアのみなさんの手によって作られている、
参加型の雪まつりなんですよ。

Toujiかだりながら湯治もできて。

Ibenntoイベントも雪国ならではの体験型☆

今年は
2月16日(土)13:00~21:00
2月17日(日)11:00~15:00の開催

イベントが行われるのは16日(土)、

17日(日)秋の宮温泉郷の無料湯巡りができちゃいます☆


文豪・武者小路実篤が愛した県内最古の温泉郷・秋の宮で、
ほっこり胸熱なひとときをお過ごしくださいませ。

おまつりの雰囲気を知りたいあなたは、2012年のかだる雪まつりレポをチェック☆してみてくださいね!


≪かだる雪まつり問い合わせ先≫

秋の宮山荘 0183-56-2400


*****************************


Q.楽しそうですね!ところで、さっきの源泉なんとかツアーってなんですか?(’◇’*?)

A.源泉探訪雪中トレッキングツアーですね。

こちらの日程をざっくりご説明すると…


2月16日(土)
かだる雪まつりを楽しみます!

※ミニかまくらづくり、小町太鼓・雪花火などのイベント鑑賞、餅つき体験などなど。

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2月17日(日)
大人もわくわく☆雪国体験メニューを楽しみまーす!

源泉探訪トレッキング体験または秋の宮バウムづくり体験湯巡り(巡回バス有)
Img_8232 Imgp64861_5

という感じです!

噂によると、
17日の昼食はコミュニティカフェやまもりにて、本日の合宿所給食がふるまわれ…

同時に、なんでも寒天で固める国、秋田ならでは(?)の
寒天覧会がプチ開催されるそうです。(もちろんも試食できます。)


17日のみの日帰り参加もできるそうですよ☆

お子様連れの参加もOKなので、

「子どもに雪国を体感させたい!」というお父さんお母さんにも

おすすめしたいツアーでもあります。

◎参加したくなったあなたはこちらをクリック&お問い合わせ☆*・゜*:.。:゚・*

*****************************


ここまで書いていて思ったんですが…

単純な感想ですみませんが…

なんだかすっごく楽しそうです。

脱☆井の中の蛙。
たまには他のまちにも目を向けてみるもんですね。


最後に、


行こうかな、どうしようかなと二の足を踏んでいるあなたのために。

あとひとつ、背中を押してくれというあなたのために。

バームクーヘンが気になって眠れない自分のために。

もう一歩踏み込んで、聞いてみました。

「体験メニューについて、詳しくおうかがいしたいのですが…(’◇’*)」

Img_8232_r雪中トレッキングなう。

こちらは雪中トレッキング体験の様子。

ガイドは雄勝自然を美しくする会のみなさん。だいだい色のジャンパーが目印です。

こちらの方々は雄勝の自然の楽しみ方を知りつくした、いわば山守(やまもり)さんなわけで。

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五郎さんみたいに、雪国の楽しい遊び方をたくさん知っているわけで。

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スノーシューをはいておでかけします。

あまり汗をかかない程度に、ゆ~っくり。

スノーシューは、イマドキのかんじきてやつです。

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(’◇’)ゞ「隊長、源泉を発見しました!」

これで終わりではありません。

“源泉で温泉たまごを作ってみよう!”
“源泉で湯沢のおいしい地酒を熱燗にして飲んでみよう!”

などと、大人の遊びごころをもくすぐる実験が行われるかも(!?)しれません。

Imgp64641 Imgp64861_4

こちらはバームクーヘンづくり体験の様子。

このね、くるくる回して

Bamuでっかくなっちゃった!

みたいな。

はじめ人間ゴンに出てくる骨付き肉みたいなものをこさえる甘いもんハンターも、
過去にはいらっしゃったそうです。

ギャートルズじゃなくてすみません。

なんだかわくわくしちゃいますね☆

Kadaru

さあさあみなさん、心はお決まりですか?
このイベント、ツアーに“かだり”たくなってきましたか??

改めまして、各種イベントのお問い合わせ先をご紹介します☆


≪秋の宮温泉郷 かだる雪まつり≫

秋の宮山荘 0183-56-2400


≪かだる雪まつりと源泉探訪雪中トレッキングツアー≫

ツアーに参加したいあなたはこちらをクリック&チェック☆


≪あわせてチェック☆≫

雄勝自然を美しくする会(Facebookページです。ぜひご覧ください。)

秋の宮温泉郷 HP



2月の16、17日はぜひとも、秋の宮温泉郷にかだりにいらしてくださいね♡

泊まってうれしいぬぐだまろうキャンペーンも絶賛開催中ですよ!


*おゆき*

2013年1月25日 (金)

羽後町の明日、ゆきとぴあ誕生秘話。

きたよ。きたよ。

PhotoAnnnai

こんにちは、おゆきです。

今年もやってきました。広報うご 1.15号☆

突然ですが、羽後町民のみなさんに質問です。

「広報うご」ですか?

それとも

「うご広報」ですか?

みなさんは何て呼んでいますかーーーー!!?
げんきですかーーーー!!!( ノД・) ・゚・。

ちなみにおゆき家は「うご広報」派です。

タイトルは「広報うご」なんですがね。

周囲の声を聞いていても、「うご広報」派の方が優勢な気がします。なんでだろう。

またどうでもいい話で熱くなってしまいました。


うご広報の1.15号といえば、毎年表紙はこちら☆

羽後町の冬の恒例行事
ゆきとぴあ七曲が今年も行われますよっ!

Dsc00792有楽町でもPRされていました☆

そもそも

ゆきとぴあ七曲ってなんなの??

という方が私を含め、たくさんいらっしゃることと仮定しまして、

若干のリサーチをしてみました。

ええ。

私もよく知らなかったんです。


【おゆきさんちの、ゆきとぴあななまがり(’◇’)】

Dscf2306_4こんなんつくって。

Dscf6974_6見送って。

おわり

だったのでね。

あまり大きい声では言えませんね。秘密ですよ。


だけど、

リサーチしてみて、イメージが変わりました。

ものの見方も、ちょっとだけ変わりました。

当時、私たちくらいの年頃だった父さんがだに敬意を表して。

今日は羽後町の、ちょっと昔の話をしましょう。


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昭和50年代。

高度経済成長を経たゆたかな時代。

今だからこそ、良き時代のようにも思えますが、
ここ、羽後町には、今につながる一つの悩みの種がありました。

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出稼ぎによる人材の流出。

最初は農家の次男や若い女性が出向く傾向にあったものの、
経済が発展するにつれ、一家を背負う立場の長男や世帯主まで労働力として吸収されるようになったそうです。

昭和55年4月。

羽後町は、過疎地域に指定されました。

“一度都会に出て行ったら、なかなか戻って来れない。”

“友達もみんな都会に行ってしまった。”

それは今に限った話ではなく、すでにこの時代から始まっていた話だったのです。

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昭和59年。

町長の発案で、町の青年たちが集められます。

青少年育成羽後町民会議。

なにも難しい団体ではありません。

羽後町の問題は何か。今何をしたいか。しなければいけないか。

地元の若者たちが、町の明日について熱く語り合いました。

「なんかさねね。
(何かしなければいけない。)ただ、それだけだった。」

当時の青年が語ります。

しかし、“ただ、それだけ”のまっすぐな思いが

うご牛まつり

ゆきとぴあ七曲を生みました。

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ところでみなさん、ゆきとぴあ七曲のコンセプトをご存知でしょうか。

“雪国を楽園に”

いやいやいや。と、

思わずそう笑ってしまいそうなコンセプトのもと、このイベントは形になっていきました。

なげてもよせてもなくならない、私たちにとって大敵ともいえる雪。

そんな“よいでない”存在の雪を使って、楽しいことをやろうという発想の転換。

雪の理想郷、ゆきとぴあ。

ぴあには「友達」という意味も隠されています。

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急カーブの七曲峠を利用したパノラマレース、ミスゆきとぴあコンテスト、
雪合戦にみかんまき、雪とのかかわりを考えるシンポジウム…

さまざまな企画があった中で、途切れずに続いているのがこちらの花嫁道中

昔ながらの嫁入りを再現したその情景は、
その“昔”を知らない世代の胸をも打つものがあります。

私たちの目には暗く映る雪を、残していきたい美しい風景にまで昇華した若者たち。

そこには、自分たちだけでなく、幅広い世代が楽しめるようにという思いやりや、
古き良き時代を語り継ぎたい、という粋な計らいも感じ取ることができます。

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余談ですが。

数年前、私の同級生が花嫁道中の夫婦に選ばれました。

当時の青年たちも、まさかこの世代を馬そりに乗せる日が来るなんて思ってもいなかったことでしょう。

実は私たち、ゆきとぴあと同い年なんです。

同時に当時の青年たちの、娘息子世代でもあります。

とーさんがだだって、頑張ってるんだよ!という話。

今回はちゃんと真面目に書きました。


ゆきとぴあ七曲。

決して観光向きではありませんが、
町のためにはじまった、人想いの小さなあたたかいイベントです。

またまた熱く、長くなってしまいましたが、
明日は緑と踊りとの町

羽後町のうつくしい風景を存分にご堪能ください。ヽ(’◇’*)


*おゆき*

2013年1月18日 (金)

十五の夜、みかんまき☆

みかん みかん みかん!

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みかん みかん みかん!

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みかん みかん みかん!

Photo_3

みーかん!!!

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こんにちは、おゆきです。

時はさかのぼること、1月15日。

羽後町西馬音内にて、

小正月行事のみかんまきが行われましたぁぁぁぁぁ!!!

Img_0001_3チラシも入ってきて。


みかんはいろいろあるけれど、羽後町のみかんまき一夜だけなんです。

家を建てたり結婚したり、めでたいことがあった家は、

家からみかんまくんです。

Photo_10

02本町通り第一会場 バザール西馬音内店

民家だけでなく、お店でまいたりもします。

田舎の割にはなかなか景気のいいイベントです。

不況でも 続いているよ みかんまき。

03本町通り第二会場 福祉 まごころ

この日は拾う側にすれば、いわばみかんの収穫祭。

気合いを入れてみかんを拾いに狩りにいきます。

“かあさんがた”という名の歴戦のみかんハンターに負けてはいられません。

なんぼ手をふまげられても、けっちで押されでも、

絶対に負けられない試合がここにはあるんです。

不幸続きのおゆきさん家は、たくさん縁起物にあやからなければいけません。

父(山菜採り名人)のバンに乗り、本町通りまで雪道をかっとばします。

01急げ!

(’◇’)   「軍手もったが?」

おゆき父 「いらねでぁ。はずがししてー」

父はシャイです。

Photo_12第三会場 西馬音内盆踊り会館

着きました。

私が向かったのは、西馬音内盆踊り会館。

羽後町の商店・企業から寄せられたみかんが一同に会する、

最もエキサイティングなみかんまき会場です。(たぶん)


さまざまな人々の思いが交錯する、この小さくも壮大なみかん祭りの現場の熱気を、

少しでもリアルに皆さんにお伝えしたいという思いで、

今回は自分の狩りよりも取材重視でいくことを決意しました。

父は恥ずかしがりながら一人、バザール会場に消えて行きました。



04

おやおや、交通整理のスタッフさんが案内をしています。

もう配置につくなんて、驚きの早さです。

本日の交通整理は、柔道が得意なお兄さんと、実はしいたけが苦手なナイスガイさんで構成されています。

05_3ジェダイの末裔。

Photo_4まだだぎゃ?

06_4 07_2

バザール前に続々と人が集まります。

みんなバザールの袋を持ってきているのがなんだかシュールです。

Photo_13 Photo_14

「たのもー」

生意気にも盆踊り会館のドアをくぐってしまいました。


(’◇’;) 「あのー、すみませんが…もしよければ…写…

「おゆきちゃん、探してたよー」

「おう!太鼓叩いでいげ!」

「YOU、みかんまいて行っちゃいなYO!」


…………。

ええ。

いつもお世話になっております。

本当に、やさしい人たちです。いつ行っても、あったかい人たちです。

おいでください、西馬音内盆踊り会館。

そんなこんなのなんだかんだで、

まさかのみかんをまく側に☆ヽ(≧◇≦)/

本当に、本当にありがとうございます。

Photo_15はじまるドン☆


そうこうしているうちに、バザールで始まったどー、と報せが入りました。

遠くからわやわや感が伝わってきます。

こちらの開始は、周りの店の出方をうかがいつつというやんべツーカーぶり。

盆踊り会館は毎年、開始前の合図に“寄せ太鼓”をたたきます。

(盆踊りの一番最初のお囃子です。)

01_3

今回のお囃子は、北の盆と、盆踊り愛好会のコラボチーム。

とーさんがたも頑張ってるんだよ!!!

そうブログに書いておいてくれと言われました。

本町通りから橋場にかけて、地元商店街を引っ張ってきたとーさんがたです。

必死に演奏するとーさんがたに変わりまして。

今年もどうか、西馬音内の地元商店をご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


と、もぞこいでいるうちに、とーさんがたの様子が…。

この寄せ太鼓、数ある囃子の曲目の中でも

いちばん、“こや”曲なんです。

(こや…疲れる、しんどい。 例:「あー、こや!(ああ、疲れた!)」)

02はやくきてくれー!

03_2まさかのとなりでもう一戦。

04きたきたきたぁー!

05_3まるで赤穂浪士。

06はやぐまいでけれー!

この人だかり。

盆踊りフィナーレとはまた違う感動を覚えます。

さあさあ、こっからが本番。

みかんを豪快に…

Photo_5うおりゃー!!!

カメラにはおさまらない勢いです!!!∑(゚◇゚ノ)ノ

こんな感じでみかんを投げるまくので、

当然クラッシュ☆することもあります。

Photo_6

「うおおおおお!」「いでぇ!」「おーい!こっちこっちー!」

こんな単純な行事なんですが、もう大盛り上がりです。

そんな羽後町がやっぱり大好きです。

会場のエキサイティングぶりにも拍車がかかってきたとき…

08_2なしてWhy。

バスが来ました。

なんてミラクル☆

「みかんがー!」「あああああ!」「潰れるゥ!!」「やめてー!!!」

楽しげな悲鳴がこだまします。

09いつもは来ないよ。

そんなサプライズも3秒後には

07待たせたね。

まるで何事もなかったように。

楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。

Photo_8はい売り切れ売り切れー。

「終わり」という単語がそこかしこで飛び交い始め、皆が名残を惜しむ中、

振り向くともう

車がいました。

01はいあぶないよー!

シイタケナイスガイとジェダイの末裔が誘導します。

02_2よけてよけてー!

「ねーちゃんそこ!」

バルコニーに転がっているみかんを見つけた子どもが、下から声をかけてきました。

下に放ってあげたら、しっかりおしゃれキャッチ☆して

「ありがとー!」

真っ赤なほっぺで、にかーっと笑っていました。かわいいもんです。

将来有望なハンターになりそうですね。


Photo_7舞台裏。

会館のお姉さん方が毎年こうしてお片付けをしてくれています。

楽しそうな皆さんの笑顔を、交通整理コンビさんがこっそり守っています。

陰で汗する立役者さんのお姿はなかなかお伝えされないものなので、

個人感情でお載せしてしまいました。

どうかお許しくださいませ。そして、本当にありがとうございました☆

Photo_9

まつりのあと、ふたたび。

盆踊り終了後の静寂がよみがえります。

ほのかにみかんの香りがする本町通りを、子供たちが足早に駆けて行き、

取れ高を家族や友達に見せ合ったり、数の大小で笑い合ったり。

いいなぁとほっこりしていたら、

さっきのちびっこハンターが、一緒にいた女の子に何個かわけてあげて、

耳まで真っ赤にしてだーっと走っていきました。

あまずっぱい香りと、だいだい色を雪に残して、

オレンジの里、西馬音内の小正月が過ぎて行きます。

Photo_10いつの間にか片付いている。

「おーい!」

忘れていました、父です。

恥ずかしいくらい古いバンから手を振っています。軍手をしていました。

「なんぼとれだっけ?」と聞くと、

「頭さ3回くらい当だったでぁ。」とうれしそうに報告してくれました。

Photo_11こちらがバザール。

Photo_13こちらが盆踊り会館。

盛り寒い時期ではありますが、なかなか“ほっと”な行事でございます。

ちょっとかだりでぐ(参加したく)なったあなた、

来年までどうか忘れずに闘志を燃やしていてくださいね。

またまた熱くなってしまった長文、

お付き合いいただきありがとうございました♡

Photo_15100%、めしあがれ♡


*おゆき*

2013年1月17日 (木)

湯沢雄勝のウィンターキャンペーン!

 

 

 

-東京出張を思い返すと、、、-

 

Img_6529

-イベントが盛りだくさんで、-

 

Img_6563

-たくさんの人が来てくれて、-

 

Dsc00803

-「秋田って良い所ですね!」と、言ってもらえて、-

 

-そして-

 

 

Img_0264 Img_8495

Img_5924 Img_0472

Img_5672 Img_7608

Img_0584_2 Img_4142


-おしいしいものが沢山ありました。-

 

 

 

Img_0003_2

開催します!

 

湯沢雄勝の良いところを一つにまとめた

ビッグイベント!

『来てたんせ!湯沢雄勝の

          ウィンターキャンペーン!!』

 

  Img_0001_2

 

平成25年1月19日()、20日(

場所は宮城県にあります泉パークタウンタピオ!

 

西馬音内盆踊りの公演や、

みんな大好き!「こまちちゃん」との撮影会

湯沢の名産品が集まった物産展や、

ジオパークなどの情報満載の観光PRコーナー!

湯沢雄勝のキャラクターのぬり絵コーナーなど、

 

内容盛り沢山のイベントとなっております!

※詳しくは上のチラシをご覧ください。

 

冬の湯沢雄勝は祭りもイベントも熱い!

是非みなさんも今週末は宮城県に遊びに来てください!

 

すけ。

 

 

 







Img_0001


Img_0003



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2013年1月16日 (水)

あけましたぁぁあああ!Winter,again 有楽町。


やばいやばいやばい!

Photo

やばいやばいやばい!

Photo_2

もう小正月も明けちゃいましたよーーーーーーーー!!!!!o(≧◇≦)o

Photo_3

こんにちは、おゆきです。

…覚えていらっしゃいますか…?…おゆきです…。

師走よりバッタバタな勢いで幕を開けた2013年。

ごあいさつがかなり今更になってしまいました。

このブログを楽しみにしてくださっていた方もいらっしゃったことでしょうに…

本当に、本当にすみません!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今後はかけつけ3杯の法則で、

この遅れを取り戻すべく、がりがりと記事を書いていく所存でございます。




そもそも。

なーんでドタバタしていたかといいますと…

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ハロートーキョー再び☆

東京の有楽町に行ってきたんですっ☆ヽ(≧∇≦)/

もちろん今回もお仕事ですよ!お・し・ご・と!

その準備がね。ドタバタだったわけですよ。


2013 FIRST MISSION

秋田の雪まつり in 有楽町 

―大都会のみなさまに、雪国・秋田を存分に楽しんでいただくべし―

Photo_5

なまはげさん一人だけめっちゃこっち見てます。

ドキドキ、ヒヤヒヤです。

Photo_8ブログ書がねえ悪い子はいねがー!!!!!


目が合いました。


Photo_7うわあああん!!ごめんなさあああい!!!((≧◇≦。))

とってもエキサイティングなステージパフォーマンス。

インパクト最強だったのはやっぱり、

恩荷さんによるなまはげ太鼓

Photo_14嵐もやってるなまはげさん。

そして、

でっかい犬っこのお堂と…

Photo_10お父さんじゃないよ!

でっかいかまくら

Kamakura中が顔みたいに見えた人。はーい。

ZIP!でおなじみ有楽町を背景にででんと登場!!


ものめずらしい光景だったのか、

有楽町駅前では…

Photo_18 Photo_19

写メール人がわんさか。

某缶コーヒーの、逆立ちするネコのCMを彷彿とさせるワンシーンでした。


お腹がすいてきたころには、

Photo_13

湯沢市の小町娘・こまちちゃんの美少女コンビが、

おいしい湯沢のお米で作ったおにぎりをお振る舞い&撮影会*・゜:*・゜(’∀’*)゚・*:.。*
Photo_15またあそぼーねー♡

その後も根子番楽秋田おばこ踊り

大仙市出身のシンガーソングライター

青谷明日香さんによるミニライブなどが行われ…

Photo_17あーんべいいなー♪


ほっこりおだやかにすすめられてきた雪まつりも、いよいよ佳境に。


そんな、ちょっとものさみしいムードの中、

東京のお客さまから、ご質問をいただきました。


(・-・) 「この雪って、(イベント終わったら)どうするんですか?」

(’◇’) 「撤去させていただく予定になっていますー。」

(・-・) 「えー!置いてってくれればいいのにー!」





“ 置いてってくれればいいのにー… いいのにー… のにー 

それをお聞きしてからというもの、ずっと。

ずっと心残りでした。


“いいですねー、雪!”



そうですよね。

都会の方々にとっては、めったにない、喜ばしい光景。


“こっちでも降ればいいのになぁー♪”



楽しそうだった都会のみなさんの顔が、浮かんでは消えていきます。


“置いてってくれればいいのにー”


大人の事情に負け、上の人に提案すらできなかった自分の小ささを、

ただひたすらに悔やんでいました。


しかし、

Photo_21

私の願いが、通じたようです。


前略、大都会の皆様。

このたびは秋田の雪まつり in 有楽町におあつまりいただき、本当にありがとうございました。

ほんの少しではありますが、アンコールにお応えすることができました。

どうかお足元にお気を付けのうえ、お楽しみくださいね☆



なんて冗談はほどほどに。

改めまして、大都会の皆様。

今回の当イベントでご体感いただきました雪の経験を活かし、

歩くときは長靴で、そろそろと歩いてください。そろそろと、です。


どんな秋田美人も、この時期はたいがい長靴をはくので、何も恥じることはありません。

Photo_4モデル立ちさせるセンスに乾杯。

やせ我慢してヒールで歩くと、

もれなく転倒するまでテレビカメラにストーカーされちゃいますよっ。

Nagagutu_2あなたもわたしもながぐつ。

都会の雑踏を長靴で颯爽と歩くことで、

こたつでぬくぬくしながらニュースを見て嘲笑っている

我々北国の人間を見返してやってください。

Photo_3


そんなかんじで。

雪の楽しみ方だけでなく、雪との暮らし方もお伝えすることができて

私としてもとても満足のいく出張となりました。

何も恥じることはありません。

少し歩きなれたな、と思ったら

雪がとけて何だかさみしくなってきたら、

長靴をはいて、冬の秋田にぜひともいらしてください♡ o(≧∀≦)o

冬のお楽しみはまだまだこれからですよっ♪



NEXT おゆき’S  ADVENTURE IS ... →

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MIKAN FESTIVAL !!?☆☆☆


*おゆき*

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