2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フォト

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月30日 (金)

工房とカフェのおくりもの。琥珀のあたたかいごはん。

秋と冬が同居してる。

Photo_19

こんにちは、おゆきです。

「いい天気だね」と声をかけてくださったNo.12さんの反対側の窓の外を

小型の除雪車がいそいそと走っていきました。


こんな日は着る服に困りますね。


そんなことを考えていたら、

上司が軽装備で、すけさんが重装備で小安に向かっていきました。


きょうのゆざわおがち。

季節が完全に迷子になっています。


平和だなぁ。

大きく伸びをしていたら


「ランチ行きましょうよ♪」

Dsc_2505_2

あたたかいお誘いがかかりました。

嬉しいですね。心にうっかり春が咲きました。


声をかけてくださったのは、
たびたびこちらのブログに協力してくださっている写真の達人・Sさん

改め、CAT美(きゃとみ)さん。

ちなみに今回の冒頭。

秋と冬の同居をフライデーしたのもCAT美さんです。

6匹の猫さんと同居している、無類の愛猫家さんでもあります。


なんでも、先日とある事情でお世話になったお店を、おすすめしたいとか。

いいですね。

なんだかわくわくしてきました。

ちなみに、どこのお店なんですか?CAT美さん。

Dsc_2465

そうお話しながらたどり着いたのは、湯沢市の大町。

とみやさんの向かいにたたずむ小さなお店。

その名も“琥珀”さん。

ガラスの向こうに煌々ときらめく金色のあったかそうなひかりが、

あったかいよ。いらっしゃい。と呼びかけてくれるようです。


ただ、気になることがひとつ。


看板には 工房 って書いてますけど…

Dsc_2466

そんな心配は積もることなく消え、凝視してしまったメニューボード。

今日のランチは、みんな大好き“しょうが焼きランチ”。

余談ですが、最近カメラをかざす手が震え気味です。

寒さなのか、曲がり角なのか。

ここからはせっかくなので、達人の写真をメインにご覧いただきましょう。

「こんにちはー…」

Photo_11 Photo_13 Photo_14 Photo_13

「わぁぁ…♡・:.。*(*’◇’*):*・゚*」

北風に背中を押されるように扉を開けると、とてもアーティスティックな空間が広がっていました。

……ん?

Dsc_2467 Photo_18

随所随所に置いてある、

これは…

「ここは川連漆器の工房なんですよ♪v(^-^*)」

工房…

Photo_7 Photo_11

なるほど。そういうことだったんですね。

こちらのオーナーである大沼さん若手の女性沈金師さん。

作品を生み出す工房と、

展示するギャラリー

そしてさらに、

作品を扱うことができるカフェを一つの空間の中に実現させました。

Photo_12

工房とカフェが同居した、粋でおしゃれな空間。

とっても斬新な印象がありますが、

よくよく考えてみたら、川連漆器ももともと日用品なんですよね。

高級感があるのでついつい飾っておきたくなってしまいますが…。

Photo_18

ギャラリーの作品を覗いてみると、川連漆器の従来のイメージをくつがえすような、

やわらかくてかわいらしいデザインのものがたくさんありました。

Dsc_2476_4おゆきのイチ押し。

Photo_14かえるちゃんも、うさぎちゃんも。


CAT美さんがオーナーさんにごあいさつをしています。

ちなみに、とある事情って何だったんでしょうか。

「知人のお祝いに、ここでプレゼントのお品物をお願いしたんですよ。」



【クリスマス前に知っておきたい☆琥珀のこだわりギフト☆ヽ(’∀’*)】

Photo_24 Photo_16

ここ、琥珀さんでは追加料金で名前や好きな模様を入れてくれるそうです♪

3500円で沈金体験もできますよ♪"φ(・-・*)

艶が美しく、ぬくもりのある川連漆器。

クリスマスや結婚祝いなどにも喜ばれそうですね♡


******


「お待たせしました。」

Photo_15

ランチ登場。

とってもおいしそうです。

うつわの美しさが、質感が、料理を引き立てます。

いただきまーす♪」

Dsc_2511 Dsc_2512

琥珀さんで提供されているお米はすべて秋田県湯沢市産のもの。

コーヒー豆はCaffe gitaさんが琥珀さんのためにブレンドしたもの使用されているそうです。

食材にも深いこだわりが感じられますね。


地元のおいしいものを、手づくりの漆器でいただく。

お椀を手に取るたびに、なめらかでやさしい漆器のぬくもりが、

冬の冷えきった両手をいたわってくれます。


ちょっとお高く感じていた川連漆器を、とても身近に感じることができました。

きれいに食べたあとにはうれしいサプライズが待っていますよ。

Photo_17

≪工房 琥珀≫

秋田県湯沢市大町2-1-19 MAP

工房 : 9:00~17:00
喫茶(8席) : 11:00~16:00 (ランチは11:30~14:00)

定休日 : 毎週日・月曜

Twitterはこちら
ブログ : コハクイロ ノ ニッキ


あたたかい昼下がり。

しあわせなひとときをごちそうさまでした。

手の届かない存在だった川連漆器との距離がぐっと縮まりました。

川連漆器と同居する日も近いかも…??

大切な人へのプレゼントに、大切な人とのランチに、

琥珀さんの空間そのものがギフトになりそうですね。


琥珀さん、CAT美さん、ありがとうございました☆


*おゆき*

2012年11月29日 (木)

横手、メロンパン、雪が降るころに背脂。

 

 

もう、大丈夫心配ないと 泣きそうな私のそばで

いつも変わらない笑顔で ささやいてくれた

まだ まだ まだやれるよ だっていつでも輝いてる

Photo_5

ときには急ぎすぎて見失う

ことも あるよ しかたない

「ずっと見守っているから」って笑顔で

いつものように 抱きしめた

Photo_7

あなたの笑顔に 何度助けられただろう

ありがとう ありがとう

 

ベスト

フレンドール

Photo_8

 

 

初めて食べました。

フレンドールさんのメロンパン。

大勢の方から絶大な支持を受けているこのメロンパン。

「食べたことないんですよね。」

なんて言ったら、

「人生半分損してる。」

なんて言われてしまって、

横手に用事があったついでに

人生の半分を手に入れにいってきました。

 

予想以上に大きい。でも軽い。

持った瞬間にわかるフワッっとしたパン生地。

ちょっと力を入れすぎると潰してしまいそうな勢いです。

大切に大切に。

子猫ちゃんを扱うように、

ほうばります。

 

ぎっしりつまっている生クリームは端の方までぎっしりと。

トッポに負けないくらい、最後まで生クリーム。

口どけの良さと、強調しすぎない甘さがちょうどいいです。

しっとりふわふわ感がたまらないパン生地と相まって

大きいのにペロリとたいらげてしまいました。

おいしかったです。 

 

住所 秋田県横手市旭川1丁目5-39

 

平日のお昼前にお邪魔したのですが、

それでもお店の中には沢山のお客さんが。

人気のメロンパンは、平日でも

お昼を過ぎると完売してしまうという

大大大大人気っぷりらしいです。

 

たしかに、あの大きさと味で200円は

魅力的ですね。

そのほかにもお菓子や惣菜パンなど

種類豊富の品揃えでした。

次は惣菜パンを買ってみたいですね。

 

 

 

さあさあ、

せっかくお昼近くに横手にいるんですもの。

フレンドールのパンは帰ってから食べるとして、

ここは横手でラーメンでも食べていきましょうよ。と、

雪も降ってるし、寒いのでラーメンでも食べましょうよ。と、

運転してくれている上司に助手席から呪文を唱えます。

「汝、荒レ狂ウ天候ノ下、我ト麺ヲススリタモウ。」

 

Photo

いってきました。

今回お伺いしたのは

ラーメン「幸」さん。

横手市のかまくら館の近くにあるこのお店。

たとえ外は吹雪でも、

このお店ののれんを見て、お店から漂ってくる香りを嗅げば

幸せな気持ちになります。

Photo_3

メニューはこちら。

ここのお店のちゃーしゅう大好きです。

一番人気は「ちゃんぽん風みそ」なのですが、

やっぱりちゃーしゅうが食べたいので

ちゃーしゅう麺で。

Photo_4

ちゃーしゅう麺。

 

初雪の花弁のような儚さと、輝きを放つ背脂。

雪から顔を覗かせるように、力強く、どっしりと

大地のように構えるちゃーしゅう。

おいしくないわけがないですね。

 

スープは魚介系の味が前面に引き立てられていて、

背脂のくどさは感じません。

中太ストレート系の麺が歯切れのいい食感で

するすると食べれます。

お待ちかねのちゃーしゅうは、箸でもつと崩れてしまうほど

ほろほろと煮込まれていて、味がすごく染み込んでいます。

大きなしなちくのコリコリとした食感がいいアクセントです。

おいしいです。

 

ちょっと甘いスープなので、

人によっては好みが別れてしまうかもしれませんが、

湯沢にはない味なので、一度食べてみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに

Photo_6

こちらはラーメン(大)

 

TEL 0182-33-9191

住所 秋田県横手市田中町9-19

 

営業時間が遅くまでやっているので、

横手市で飲んだときの〆なんかには

もってこいのお店ですね。

 

雪がちらつく時期になると

背脂ちゃっちゃ系のラーメンを思い出します。

背脂が振り掛けられる感じと

雪がちらちらと降る感じは

似ていますよね。

似ていますよね。

 

寒くなるので、

多少の体重増加は

寒さ対策で効率がいいんですよ。

ええ。

効率がいいんですよ。

いいことなんです。

 

らーめん「幸」さん、ご馳走様でした。


すけ。

 

2012年11月28日 (水)

東京と、大声と、カンタービレと。コンサートのすすめ。

いってきました!
Photo


まよいました!!(・д・;三;・д・)

Photo_2


うわああああああん!!!。゚(≧д≦。三。≧д≦)゚。

Photo_3


わあああああああああああ!!!!*゚・*。・゜(*゚д゚*)゚・*:。゚・Dsc_2406


たのしかったあああああ━━━━o(≧∇≦)o━━━━!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Photo_4

おひさしぶりです、おゆきです。

皆様、お元気でしょうか?

羽後のじゃんご娘は、いまや旧型となったこまちちゃんに乗り、一路東京へ。

まるで月にでも行ったかのようなテンションで「ハロー、トーキョー」な一週間を過ごしてきました。

もちろん、仕事ですよ!仕事! 

Photo_18

はい。

今回の任務は秋田県南の物産展 in トーキョー!!!

仙北のビッグヴォイスな先輩にならって、いざ、呼び込みです!

Photo_13いらっしゃいませー!

Photo_6秋田のおいしいもの、たくさんあります!!

Photoどーぞお立ち寄りくださーい!!!

Photo_2

いらっしゃいませーーーーーーー!!!!!!!!


先輩のとおる声に負けじとがんばりました。がんばりましたよ。

あんまりがんばりすぎて、近隣の建物から苦情が入ったのは秘密です。

応援団・剣道部・演劇部。
実は三大声でかい部出身のおゆきさん。

そんな私にもひとつ、あこがれていた部活があったんです…。

Jwo

T H E  吹 奏 楽 ♪

放課後の校舎に響き渡るシのフラット。

歌うようにかろやかに、音の世界を描いていく。

素敵じゃないですか、吹奏楽。

実はピアノを習っていたおゆきさんは、
スカートをなびかせ、楽器を奏でる“がくぶ女子”に憧れを感じていました。


汗くさい道着に身を包み、日がな青アザが増えていく自分たちとは

確実に別ルートの青春を歩んでいる“がくぶ女子”。

道をあやまらなければ、歩んでいたかもしれない。きらきらの五線譜の青春。

るろうにに…
るろうににハマらなければ…

そんなことを考えながら、ぼーっとポスターを眺めていたら…

Photo_17

「もしよかったら、どうぞ♪」

いただいちゃいました。

かわいいチラシ。そして目の前の…

かわいい女性。


これが漫画だったら、

私が男だったら、

確実に何かが始まる展開です。

これは…ご紹介しないわけにはいきませんよね!


*******


≪第7回 JWO吹奏楽団定期演奏会≫

平成24年12月2日(日) ←こんどの日曜日ですよ!

開場 13:30/開演 14:00

湯沢市文化会館 大ホール

入場料 300円/小学生以下 無料

【曲目】

♪エルカミーノレアル
♪ジャパニーズグラフィティ(宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999)
♪ビートルズシンフォニックメドレー
♪ディズニーファンティリュージョン ←がくぶ女子さんイチオシ!


******


……ん?

JWO…??


ピンときました。


あのー、もしかして。

今年のうどんエキスポでお見かけした…

Dsc_1867

「そうです!そうです!」

そのめんこい“がくぶ女子”さんによると、

JWOとは

J  … ジャパン  

W … ワッパガ 

O … オーケストラ

の略なんだそうです。

ウインドじゃないんですね。失礼しました。

ちなみに。



≪おゆきのじゃんご方言教室ヽ(’∀’*)≫

【わっぱが】 (形動)
困った。まいった。とんでもない。という意味の秋田弁。



これをもってくるあたり、もしかして…年齢層若干高めだったり…


「えーと、平均でだいたい23だったかな?

これは確か県内の楽団イチの若さだったと思いますよ☆


と語るがくぶ女子さん。大変失礼いたしました!

なんかいいですね。
私のいるよさこいチーム、平均年齢40歳ですからね!

若い人たちがグループを組んで頑張っているってことを聞くだけで、なんだか元気になれます。


詳しくお話を聞いてみると、
プログラムに書いてある以外にもユニークな企画がもりだくさん☆で、

演奏会ではなんと歌も披露しちゃったり、

なんとなんと、プレゼント企画まで用意しちゃったり、

なんとなんと、餅まきまでやっちゃうらしいです。(しかも恒例って言ってましたよ、恒例って。)



なんだか、すっごく気になります。


“がくぶ女子”と餅まき…。

おゆきの脳内に、のだめカンタービレのタッチで描かれる“がくぶ女子”と餅まきの絵図。

歌うようにまっすぐに 頭上をとびこえていく数々の餅。


このギャップにすっかりとりつかれてしまいました。

わっぱがです。参りました。これは見に行かなくては…!!!


「JWOのホームページはこちら☆

今度の日曜日なので、みなさん、ぜひぜひ、いらしてくださいね♡」


がくぶ女子さん、ありがとうございました♪(*’▽’*)がんばってくださいねー!!!


*おゆき*

2012年11月16日 (金)

雪の気配、隠し味、新店ぽっぽや。

 

 

Img_7802(小安峡)

ああ、、、

Img_7809(小安峡)

あああ、、、

Img_7798_3(小安峡)

うわぁあああああっ!

 

もう冬がそこまで迫ってきてますよぉお!

雪が降る前に!

路面が凍る前に!

寒くて寒くて家から出たくなくなる前に!

タイヤ交換をしっかりと済ませてください!

 

 

 

さて、

先日ご紹介したラーメン「せり澤」にて。

Photo

ネギつけ麺(塩)

Photo_2

普通盛りにもかかわらずこのボリューム。

すごいですね。

ボリュームもすごいですけど、スープがおいしいんです。

あっさりなのに、力強い。

味付けが本当に興味深いので、

なんとかして、味付けを聞き出そうとしたんですけど、

教えてはくれませんでした。

「隠し味になにを使ってると思う?ふふふ、教えないよ。」

ここまで言われたら隠し味の正体を絶対見破ってやります。

じっちゃんの名にかけて。

 

ちなみに、

Photo_3

こちらは大盛り+一玉。

つまり三玉分の量です。

Photo_4

つけ汁が普通のラーメンの器www

タバコの箱と比較してみると

量のすごさがわかります。

 

これを注文した上司はスープまでしっかりと飲み干していました。

口癖は、

「麺はのど越し、ラーメンは飲み物。」

楽しい職場でなによりです。

 

Photo_5


オープンです!

今回ご紹介するのは、

御食事処「ぽっぽや」さん

国道13号線沿い、湯沢北中学校に入っていく道の

向かい側にあるお店で、

最近オープンしたばかりのお店。

通勤で通る道なのですが、いつも車が停まっていて

気になっていたので、すかさず行ってみました。

 

Photo_6

メニューはこちら。

the定食屋。という感じが個人的に大好きです☆

寒かったので、味噌ラーメンにしようかと思います。

Photo_7

ネギ味噌ラーメン。

辛味がついてくるのがすごくうれしかったです。

たっぷりのネギの下にはもやしとコーンがざっくざく。

濃い口のスープに太目の麺がからまって

the王道。定食屋さんのラーメンはやはりこうでないと。

 

Photo_8

こちらが生姜焼き定食。

小鉢が多いとうれしくなりますよね。

やわらかい豚肉が4枚も。ボリューミー。

味付けはちょっと濃い目で、ご飯が進む進む進むらしいです。

 

 

TEL 0183-73-5802

営業時間 11:30~14:00

       17:30~20:30

定休日 日曜日

 

新しいお店が増えるのはとてもうれしいですし、

楽しいです。

わくわくしますよね。

湯沢が「飲食店の町」と言われることを祈って、

御食事処「ぽっぽや」さん、ごちそうさまでした。

 

すけ。

2012年11月15日 (木)

甘い出会い、甘い聖夜、甘いもの、羽後町。

 

 

薄力粉と強力粉とバターを混ぜてひと塊りにします。

ラップで包んで冷蔵庫にドン!

その間に、

鍋に一口サイズのリンゴを大量に入れて、

レモンの汁、マーマレード、砂糖をドンっ!

ぐっわぁぁと混ぜて時間がたてば、

Img_0490

ぐでっ!

 

冷蔵庫で寝かせていた塊を、

粉をふった机の上で、

伸ばして畳んで伸ばして畳んでを繰り返して、

Img_0372

ばんっ!

 

レンジで作った手抜きのカスタードクリーム

Img_1994

これを塗って、リンゴを

 

Img_6871

どんっ!

 

パイ生地をお札のようにカットして、、

編み込む!

Img_4619

編み込むっ!

 

焼いて

Img_4953

どんっ!

 
 

the雑な調理でしたが、

パイ生地もうまく層になって膨らみました。

下の焼き加減が不安だったので、フライパンで後焼きしたのは秘密です。

 

お菓子を作るのは好きですが、

自分は一切食べません。

甘いものが苦手です。

作ってる最中のバターの香りとかで

お腹いっぱいです。

 

ですけど、月日は着々とあの日に向かって過ぎていきます。

そう、

( ゚д゚)クリスマス!

ジングルベール、ジングルベール、

鈴が鳴ります。

 

( ゚д゚)もしっ!

 
もし、クリスマスまでに彼女ができちゃったりなんかして、

聖夜にデートなんかしちゃって、

女の子は甘いものが好きですからね、

ヽ(´▽`)/「ケーキが食べた~い。」

なんてことに

( ゚д゚)もしっ!

なった時に、

( ゚д゚)「俺、甘いの苦手なんだよねー」

なんて空気の読めない発言は

( ゚д゚)Not,Merry Merry Chrisymas!

 

さらに、地元でおいしいケーキのお店一つも知らないなんて

( ゚д゚)男子力なさすぎ!

なんてことになりかねません。

だから、

 

 

 

-おいしい甘いもの、探しにいきませんか?-

 

 

Img_7709

いってきました。

今回お伺いしたのは、羽後町にあります

「木村屋」さん。

木村屋さんは、明治時代からお店を構える銘菓の老舗で、

西馬音内名物「そば饅頭」をはじめ、

和菓子からケーキまで多彩なお菓子を扱っているお店です。

今となっては羽後町の名物、

Img_7713_3

萌え絵のお菓子も置いてありました。

 

Img_7712_2 Img_7711

いろんなケーキが並ぶ中、

木村屋さんを支持する方はこう言います。

「シュークリームだよ。シュークリーム。」

シュークリームがとにかくおいしいらしいです。

と、いうことで

(´▽`)「私、シュークリーム。」

甘いもの大好き、甘いもののことだったったら誰よりも頼りになる

おゆきさんが

Img_8057_2

シュークリームを。

Img_8220_2

僕はイチゴのタルトを選びました。

なんかタルトっておしゃれじゃないですか?

タルト。いい響きです。

 

Img_0669_2

クリームをこぼしました。

すごい量のカスタードクリームと生クリーム。

バニラの香りが口いっぱいに広がります。

しっかりとした土台のタルト生地。

でも甘さは意外と控え目で、

上に乗っているたくさんの苺のおかげでさっぱりとしたイメージ。

「これ、タルトおいしいですよ。」

 

Img_4985_2

クリームをこぼしてました。

シュークリームにも

「もうこれ以上入らないよ!」

と、シュー生地が泣きごとを言いそうなほどの

たっぷりのカスタードクリーム。

一口食べては溢れ、一口食べては溢れ、

甘いものが大好きなおゆきさんにとっては

うれしい忙しさのようで。

 

Img_4807_2

ごちそうさまでした。

 

いやあ、甘いものもいいですね。

雨も強まってきましたし、帰りましょうか。

なんて言ってると、

せっかくだから寄りたい場所があるらしく、

おゆきさんのナビで羽後町を走ると、

 

Img_7139_2 Img_5758

( ゚д゚)「ハシゴですか?」

 

お伺いしたのは「三浦菓子店」さん。

やきもちと大判焼きのお店で、

地元の人たちから愛されて止まないこちらも老舗。

中でもあんことクリームの両方が入った「ミックス」が大人気らしく、

大判焼きを焼いている奥さんと仲良く話しているあたり

「ああ、おゆきさんも常連なんだな。」と、

「ああ、女性の甘いものは別腹は本当なんだな。」と、

もうすっかり冬の季節になってきた空を見上げました。

 

Img_7371

おまちどうっ!

と渡された大判焼きはあっつあつで、

重量感MAX。

これ中にあんことクリーム以外のものも入ってるんじゃないんですか?

夢とか希望とか鉛とかも入ってませんか?

という程の重さ。

 

割ってみると、

Img_6380

「俺を食べろっ!」

と言わんばかりの自己主張の激しい

あんことクリーム。

割った瞬間に中身がこぼれました。

学習力ゼロ、笑うしかありません。

分厚い生地のなかにたっぷりのあんことクリーム。

生地には甘さがなく、あんことクリームをやさしく包んであげている感じ。

舌が火傷しそうなほど熱い中身が

うまく混ざり合い、うまい。

でも量がすごいです。

おにぎり一つ分くらいはありますよ、これ。

地元に愛されるわけですね。

 

 

菓子舗木村屋

住所 羽後町西馬音内字本町128

TEL 0183-62-0764

 

三浦菓子店

住所 羽後町西馬音内字中野11-1

TEL 0183-62-2737

 

甘いものでお腹いっぱいというのは

初めての経験です。

うん。スタートからとばしてしまいましたね。

でも調べてみると湯沢雄勝周辺には

ケーキを売っているお店がまだまだあるようです。

クリスマスまであと一か月ほど。

おいしいケーキを求めて、

まだまだ挑戦は続きます。

 

甘いものもいいな。と思えるお店に一発目で出会えたのは

すごく幸先の良いスタートだと思います。

皆さんのおススメのお菓子屋さんがありましたら

是非教えて下さい。

 

木村屋さん、三浦菓子店さん、ごちそうさまでした。

 

すけ。

 

 

2012年11月14日 (水)

愛情の生産、明通りチーズ工房。

 

 

凍えそうな 季節にキミは

愛をどーこー 云うの?

 

そんなん どーだっていいから

冬のせいにして 暖め合おう

Img_3254

熱くて触れない。

 

おいしそうな芋があったので、

突発的に焼いてみました。

熱くて熱くて皮なんて剥けたもんじゃないですね。

NOタッチ・NOスキンシップ。

ガードの固い御方です。

 

でもそんなんどーだっていいから

思いっきりかぶりついて

暖め合いたいですね。

焼き芋のおいしい季節です。

 

 

 

 

Img_7777

「大量のポップコーン」

 

Img_7720

間違えました、チーズです。

今回は羽後町にある

「明通りチーズ工房」さんの

チーズ作りを見学させてもらいました。

急な見学のお願いにも快く応じて下さったスタッフの皆様、

ありがとうございます。

 

「明通りチーズ工房」さんは、

元明通小学校内の一部を工房として活用しており、

原料乳は工房の母体でもある雄勝酪農さんから

供給を受け製造しています。

そのおかげで、安全・安心・新鮮なチーズを常に提供できるのです。

 

メインとなっているアヴァチーズシリーズは、

「特有のくせが少なく、チーズが苦手な人でもおいしくいただける

日本人好みのチーズ。」として

爆発的な人気を誇っています。

 

工房内を見学させて頂く前に、

前情報として、明通りチーズ工房さんの

チーズ製造工程を勉強しました。

 

~すけ。でも理解できるチーズ製造工程入門編!~

①原料乳殺菌

( ゚д゚){牛乳の温度を63~75°に保って

    牛乳内の有害な菌を除きます。

 

②乳酸菌添加

( ゚д゚){牛乳を醗酵させて、チーズ独特の風味を与えます。

 

③凝乳酵素添加

( ゚д゚){牛乳を固形分と水分に分けるため、

    牛乳を固めます。

 

④カッティング

( ゚д゚){豆腐のように固まった牛乳をサイコロ状に切り分けます。

 

⑤攪拌(かくはん)

( ゚д゚){サイコロ状になった牛乳をかき混ぜ、

    攪拌して水分を抜きます。

 

⑥型詰

( ゚д゚){水分を抜いて、固形状なったチーズを

    型に入れてチーズの形に成型します。

 

⑦加塩

( ゚д゚){チーズを食塩水に漬込み、塩味をつけます。

 

⑧熟成

( ゚д゚){温度を保った熟成庫の中でチーズを寝かせます。

    最低3ヶ月はチーズをお寝んねさせます。

 

以上が大体のチーズ製造の流れです。

攪拌という言葉に最初とまどいましたが、

( ゚д゚)「まあ、混ぜるんだな!」

というアバウトな解釈で納得しました。

 

さて、勉強も終わったところで、

Dscf5061

正装に着替えていざ出陣。

ロケットに乗って工房に行くわけではありません。

人の口に入るものの製造ですからね。

清潔な格好を極めました。

 

Img_7725

こちらがメインのマシーン。

この中にチーズの元の牛乳が入っており、

午前中のうちに殺菌、醗酵を終わらせ、

午後から本格的な製造に入るわけです。

 

Img_7731

最初は液体だった牛乳も、

かき混ぜていくうちに

みるみる個体に!

Img_7745

科学の世界!

原理はわかりませんが、あっという間に豆腐状の固さに。

「一瞬のタイミング。タイミングがすべて。」

工場長の佐藤さんはそう語ります。

僕がはしゃいでる間にもチーズの形体は変わっていきます。

Img_7769

サイコロ状にカットされ、自然と丸みを帯びていくチーズ。

ここから先は手作業でかき混ぜ、

チーズが沈澱して固まらないよう、優しく、力強く混ぜていきます。

Img_7752

「もっと腰を入れて!」

( ゚д゚)「うぇいっ。」

 

チーズ作りがこんなに重労働だとは思いませんでした。

正直、機会が全部ウィーンウィーンってやってくれると思ってました。

手作りってすごいですね。大変です。

あのおいしさも、この手作業あっての代物なんですね。

感服です。

 

この作業を40分ほど続け、

固形分のみを取り出すため、脱水します。

Img_7774

惜し気もなく、ダバーッと。

「この液はね、肌をすべすべにするのよ。」

そう語る酪農家のお母さんの手はたしかにすべすべ。

消毒用に強めの洗剤をつかっているらしいのですが、

肌荒れなんてなんのその。

チーズのようすべすべできれいな手が、

この魔法の液のすごさを物語っています。

乾燥するこの時期には心強い味方ですね。

Img_7776_2

 

サルベージ成功!

冒頭での画像はここのタイミングですね。

きれいなつやで、丸くなったチーズが顔をだします。

程よく弾力のあるこの真っ白なチーズのベッドは、

羽毛、低反発、ウオーターベッドよりも寝心地がいいとおもいます。

肌もきれいになりますしね。

 

Img_7779_2

チーズが固まらないうちに型に詰めます。

  
Img_7784_2

ポップコーン。

 

ぎっしり積めたら重りを乗せて、

明日まで脱水します。

Img_7786

ギューっとおいしさを凝縮。

明日の朝にはこの型の1/3まで凝縮されるそうです。

1/3の純情なチーズ。

 

チーズたちの寝室(熟成庫)も見せてもらいました。

Img_7736_2

明日は晴れますように。

 

Img_7737_2

まるでショートケーキ。

こちらが最近製造し始めたカマンベールチーズ。

出荷量は少なく、なかなかお目にかかれない代物。

お店に並んでたら迷わず買いますね。

そんなレアな代物が目の前に。

ぎりぎりのところで理性を保ちました。

 

 

先日作ったモッツァレラチーズを使って、最後の仕上げを体験。

1352356368622_2

お湯につけてチーズを柔らかくし、

一つの塊にまとめたら、

Img_7795_2

伸ばす。

 

1352356593288_2

一度たたんで~からの、

 

1352356544511_2

伸ばす。

 

伸びますねー。

もちろん熱いです。

熱いですけれども、

「慣れだね。」

見事な手さばきでチーズを整形していきます。

 

Img_7796_2

僕がこねたチーズ。

へたくそですね、

熱さに負けました。

 

伸ばして、畳んで、伸ばすことによって

チーズの中に繊維ができ、

歯ごたえと伸びの良いチーズができるらしいです。

ただ、あまりお湯につけるとチーズのおいしさが逃げてしまうので、

手際よく伸ばさないとダメとのこと。

熟練のなせる業です。

 

 

出来上がったチーズをいただきました。

Img_7791_2

スライスしたチーズにイタリアンドレッシングをかけただけの

簡単レシピ。

本当にチーズの臭みなども感じず、

ちょこっと効いた塩気が良いあんばいで

本当においしい。

他にもモッツアレラチーズは、

スライスしてわさび醤油につけて食べるのも

おいしいつまみになるそうです。

これは試してみたいですね。

 

Img_4161_2

最後に自作のチーズと、

Img_8718

アヴァチーズをお土産にいただきました。

見学、体験、お土産までもらってしまって、

本当にありがとうございます。

 

 

製造者 明通りチーズ工房

住所 羽後町床舞字軽内180-4

TEL 0183-55-8540

 

販売者 雄勝酪農農業協同組合

住所 湯沢市前森3-4-11

TEL 0183-73-2560


アヴァチーズシリーズは

マックスバリュー 西馬音内店や、

グランマート 湯沢店、

湯沢市のイオン内にある「虹こまち」などで

販売されております。

 

初めてチーズ作りを見学しましたが、

いやあ楽しかったです。

もう本当に科学の世界ですね。

施設内でチーズの図鑑も見せてもらったのですが、

世界にはいろんな種類のチーズがあるんですよ。

難しい名前のチーズがいっぱい。

ただ単純にグラナチーズや、ブルーチーズ、

レッドチェダーと呼んでいたチーズにも、色んな名前がありました。

食べ方も多種多様で、

チーズの世界は奥が深い。

と、感じる一日となりました。

 

「明通りチーズ工房」さん本当にありがとうございました。

 

すけ。

2012年11月13日 (火)

はたらくくるま。旧雄勝線梺駅にて。

こんにちは、おゆきです。

突然ですが問題です(○`・ェ・)ノ

こちら、何のくるまでしょうか?

Photo_3

ヒント1 むかしむかし、羽後町を走っていました。
ヒント2 自動車ではありません。
ヒント3 今はもう廃止されてしまいました。

今回は難しいですよ。
私(20代)にとっても難しいです。

その反対側でうちの両親(50代)が、
なつかしい、なつかしい、と興奮しています。


お教えしましょう。
彼の名前は 羽後交通雄勝線 デハ3

ご存知でしょうか。
むかしむかし、羽後町に電車が通っていたことを。

Photo

うちの両親がまだ花の10代を過ごしていたころ、
羽後町には電車が走っていたそうです。

羽後交通雄勝線。

物資の輸送、そして通勤・通学の足として、羽後町と湯沢市をつなぐ貴重な存在でした。

Photo_4
昭和3年の開通当初は湯沢-西馬音内間の8.9キロで営業が開始されましたが、
住民の熱望もあり、昭和10年には西馬音内-梺間の2.8キロが延伸されたそうです。

湯沢-羽後山田-貝沢-羽後三輪-あぐりこ-西馬音内-元西馬音内-梺

地元住民の期待をのせ、総延長11.7キロに成長した雄勝線。

最盛期には1日に10往復、約1800人ほどの乗客を運んだといわれています。

Photo_2

しかし、その人気に反して、経営状況は決して思わしいものではなく、
自家用車やバスの普及など、交通をとりまく時代の変化がさらに追い討ちをかけます。

昭和42年には西馬音内-梺間が廃止に。

その後も動力を電気から内燃(ディーゼル)に切り替え、生き残りを図りましたが、昭和48年に全線廃止が決定。

惜しまれつつも45年の営業に幕を閉じました。

Photo_5

母が昔、Aコープ(現・コプニ巨福)の前を通るたびに教えてくれました。

「ここは昔、駅だったんだど。」

母は高校生の頃、この電車に乗って通学していたそうです。

しかし、途中で電車の廃止に遭い、その後はバスや兄の通勤の車に便乗するかたちで通学したそうです。

実際に利用していただけに思い入れも強いようで、
テレビの映像ゆ~~~っくりと走るデハの映像が流れるたび、母はうれしそうに子どものころの思い出を語ってくれます。(ほんとうにゆっくりなんです。一見走った方が速いんじゃないかって思うくらいゆっくり。)

母だけでなく、その世代のまちのひとたちはうれしそうに「でんしゃ」の思い出を語ります。

廃線跡がそのまま道路になった道を「でんしゃみち」と呼んだり、
玄関になぜか電車のコントローラーが置いてあるお店もあったり、
デハ3の保管庫がつくられたり、

羽後町を走っていた「でんしゃ」は、廃止後もまちの人々に愛されていることがうかがえます。

Photo

今回の写真の場所。

そうです。
こちらが、旧雄勝線電車庫。
つまり、デハ3の保管庫なんです。

昭和50年代、
地元有志と当時の運転手たちが、野ざらしになっていたデハ3をよみがえらせようと修理に着手したそうです。

盗難などにより無くなっていた部品は骨董屋で探し、
それでも入手できなかった場合は鉄工所に特別発注して、
連日連夜、思い出の「でんしゃ」を偲びながら、その車体に再びを命を吹き込みました。

町も住民たちの活動を後押しし、デハ3が雨ざらしにならないよう保管庫をつくりました。

しかも、ただの保管庫ではなく、線路とプラットホームを再現したかたちで。

Photo_2

楽しかった思い出を他の人にも伝えたい。
こういうものがあったんだよって伝えたい。

そんな想いを羽後町のひとたちはひときわ強く持っているような気がします。

「除雪用の“ユキ”ってでんしゃもあったったんだど」

母の昔話はしばらく止まりませんでした。

******

旧雄勝線電車庫

〒012-1137
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内堀回字浦田山 
元西小学校付近

※庫内を見学の際は、羽後町役場 企画商工課(0183-62-2111)までご連絡をお願いします。
詳しくは羽後町HPへ。

******

春になれば、八重桜とソメイヨシノが思い出の風景を彩ります。

この桜のお話はまたの機会にしましょう。

今日も誰かの話の路線を、

デハがゆっくり、ゆっくり走っていきます。


*おゆき*

2012年11月 9日 (金)

はたらくくるま!除雪安全祈願

この間、よさこいのイベントでこどもたちに囲まれまして、
一緒にあそんでいたら、

なんと。

そこにヒーローが現れたんですよ。

「わああああい!o(*^∀^)o」

こどもも私も大はしゃぎです。

Dsc_2168ヒーロー が あらわれた!

戦隊ものかと思ったら、一番左の方以外みなさん敵だそうです。

センターじゃないよ。いいの

いいべぉん。

んでも肩書きが“一般忍者”であるがゆえ、特別な必殺技はこれといってないらしいです。いいの?

いいべぉん。

そう、それこそが彼の名前。

一般忍者 イーヴェオン。

湯沢市のおとなり、横手市の新しいヒーローさんだそうです。(気になる方はこちら。)

戦闘が終わって相当時間が過ぎているにもかかわらず、
よさこいフェスタの最後に一緒に踊っていってくださりました。ありがとうございました。

一緒に写メとってくださーいってお願いしました。

歳を忘れてはしゃぎました。

楽しいひとときをありがとう、イーヴェオン。

こどもたちは でっかいくるまに 夢中になっていたけどね。



「ぶーぶーだ!」

そう、くるまだってこどもたちにとっては立派なヒーロー。

おおきいくるま、ふしぎなかたちのくるまはとくにテンションがあがるようです。

今回はおおきくてふしぎなかたちのくるまのお話をしましょう。

Dscn2928

じゃじゃーん!!!

こちら、何のくるまでしょうか。ヽ(´∀` )

ヒント1 冬になると活躍します。

そうです。除雪車ですね。

「ブル」なんてにくい愛称で呼ばれたりもします。

Dscn2933写真はあの時のSさんから。


今週、湯沢市で除雪安全祈願がおこなわれました。

除雪車が今年も安全に作業を進められるよう、お祈りをするイベントです。

Dscn2949_2【おゆきのまつりまめ知識ヽ(’∀’*)】

こちらの写真ではらはらと落ちている紙は、「切麻(きりぬさ)」というもの。
紙(半紙など)と麻を細かく切ったのもので、地鎮祭などでお祓いをするときなどに使う道具なんです。 
地鎮祭は、土木工事を始めるときや建物が完成したときに、その土地の神様に安全・無事を祈願するもの。今回の安全祈願もある意味地鎮祭なんでしょうかね。

今回の写真を提供してくださったSさんは、この様子を“桜の花びらみたい”と形容されていました。おみごと!

ででーん!!!

今年も長き眠りから目覚めます。

冬に目覚めるブル。
逆冬眠ってやつですね。

こうして見ると壮観ですね。

Dscn2965胸に眠るヒーロー揺り起こせ♪

私の地元、羽後町では明け方の3:00ころになると、うおんうおん音が聞こえてきます。

ゴゴゴゴゴゴゴ…
うおんうおんうおん…

ぐおおおおおおおん…
ガガガガガガガ…

寝ている間にも、いつも頑張ってくれています。

Dscn2940_2生命より 重い夢を 抱きしめて走れよ♪

だけど、彼らが通らなかった日の朝の嘆きといったら。

頭が上がらないとはまさにこのこと。

羽後町西馬音内でも累計185cmは積雪したりしますからね。
185cm。速水もこみちさんとほぼ同じ高さです。

Dscn2970ずっとヒーローでありたい ただ一人 君にとっての♪

立て続けに冬な記事ですみません。

つめたい名前ですみません。

暦の上ではもう冬なんてあまり信じたくはありませんが、四季はめぐり、めぐるもの。

私たちの気持ちをよそに、今日も昨日よりつめたい風が吹いています。

雪国のヒーロー、除雪車さん。
今年も私たちの冬の夜明けを支えてくださいね。

どうかどうか、よろしくお願いします☆


*おゆき*

2012年11月 6日 (火)

冬季閉鎖のお知らせ

こんにちは、おゆきです。

この間、夜に信号待ちをしていたら、視界左上を白いものがひらひらと。


白鳥でした。

ぞっとしました。

一気に冬を感じました。


白鳥ってどうしてああやって列を作って飛ぶんだろう。
寒いのかな。
一番前がやっぱりボスなのかな。

あーだこーだ山菜取りの名人父に聞いてみたら、

「夏休み子ども科学なんとがさ聞いでけれ」と言われました。ねぇ、もう冬だよ。


皆さん、ご存知でしょうか。

夏休みの朝に笑いを振りまく、子ども科学電話相談。

先生と子どものやりとりが、ほほえましくもシュールな笑いを提供してくれるラジオ番組。
動画サイトなどにもアップロードされ、一時期話題となっていました。

よくよく調べてみたら、他局の方が先に同様の番組を始めていたようですね。(全国こども電話相談室)

おゆき家はこの番組の自称古参リスナー。
今回も誰か先に聞いたりしていないかなと調べてみたら、やっぱりありました。

白鳥はどうして列を作って飛ぶのか。その先頭はやっぱりボスなのか。

先生は答えてくれていました。


(略)一番前の鳥は一番強い風があたるのでつかれて困った顔をしています。よく見ているとわかりますよ。
でもしばらくすると先頭の鳥は、つかれきって先頭をやめちゃうんです。そうすると2ばんめにいた鳥が先頭になって、「これは困った。」という顔をします。
(中略)そうするとまたちがう鳥が先頭になって・・・というように、先頭がどんどんかわっていくんですね。おもしろいでしょ。


困った顔をしてはいけません。
困っているのは白鳥の方だということが本当によくわかりました。

おもしろいでしょ。

はい。

先生の回答全文はこちらからお楽しみください。

これからの寒い季節。ほっこり癒されたいとき、純朴な心を取り戻したいときは、
ぜひとも「子ども科学電話相談」の動画を探してみてください。


******


冬季閉鎖のお知らせです。


11月5日 12:00より

・国道342号
(東成瀬椿川字檜山台~岩手県境)

・仁郷大湯線(県道282号線)
(東成瀬村仁郷山・国道342号交差点~湯沢市皆瀬字小安奥山・国道398号交差点)

・小安温泉椿川線(県道323号線)
(湯沢市皆瀬字上生内~東成瀬椿川字菅野台)

の3箇所が冬季閉鎖となりました。

今後の冬季閉鎖予定なども含め、詳しくは

湯沢雄勝地域道路交通情報

あきたのみち情報

をご覧ください。(マップでご覧いただくことができます。)


******

雑談の中に、タイヤ交換という言葉がちらほら飛び交うようになりましたね。

うちのカレンダーは一枚にふた月掲載なので、もう最後の一枚になってしまいました。

夕飯の鍋確率も急上昇。

小栗さんちのミルフィーユ鍋、なかなかおいしいので試してみてください。


本当にあっという間ですね。

ついこの間、冬季閉鎖解除の記事を書いたような、そんな気さえしています。

まだ通行可能な区間もございますが、山間部ではもう雪が降っているようです。(栗駒太郎さんのブログ)

お出かけの際は天候にはもちろん、体調にも気をつけてお過ごしくださいね。


*おゆき*

2012年11月 5日 (月)

湯沢、ラーメン、最強なのですよ。

 

 

「最強」なんですよ。

ええ、自分の中では「最強」です。

「最強」っていうのは、ただ強いんじゃなくて、

変わらない強さ、衰えない強さ、

いつ行っても、いつ食べても安心して食べられる。

安定しているからこその「最強」なんです。

もうね、大好きなんです。

 

 

Photo

いってきました。

言わずと知れた「長寿軒」さん。

湯沢のラーメン屋さんで一番有名なんじゃないでしょうか。

僕にとっては

学生時代何度も足を運んだ

まさに青春の味です。

部活帰りに腹ペコなお腹を満たしてくれたり、

肌寒い季節に、

「寒いからラーメンでも食べて帰ろうよ」

なんて言って気になる女の子を誘ってのれんをくぐったりしました。

湯沢のラーメンと言ったら、真っ先に思いつくラーメン屋です。

 

店内はカウンター数席に、

テーブル席が5つ。

混雑時には相席だってなんのその!

 

Photo_2

メニューはラーメンと大盛りのみ。

これだけで十分なんです。

お客さんの回転だってはやくなるし!

ちなみに麺の固さを選べるのは最近知りましたw

 

 Photo_4 Photo_5

大盛りと普通盛り。

器の大きさが違います。

なみなみまで注がれたスープ。

湯気はたちませんがスープはあつあつ。

この油の層が最強の証です。

  Photo_7

油をくぐり麺を持ち上げると湯気がもくもくと。

中太の歯切れの良い麺がスープとからまり

あつい、おいしい。

あついけど、最後まですすりきる。

最強に果敢に喰らいつきます。

 

噛み応えのある味のしみこんだチャーシューに、

スープを吸うだけ吸ってあつあつふわふわになった

湯沢独特の具である麩。

シンプルなトッピングがこれほどまでに引き立つスープは

「さすが」としか言いようがありません。

無心で食べ続けました。

 

 

住所 秋田県湯沢市大町1-2-36

TEL 0183-73-4707

営業時間 11:00~19:00

定休日 水曜

 

肌寒い時期にもじんわりと汗をかかせてくれる

あったかさ。

この時期はどうしても食べたくなる味です。

 

ラーメン屋さんのブログをいくつか書いてきましたが、

どうせなら新しいお店、行ったことのないお店を発見して

ブログで紹介していこう。

というスタンスでやってきたので、有名どころのお店は

ブログには書いてきませんでしたが、

湯沢市のラーメン屋さんはほとんどお伺いさせていただいので

今回は一つの〆として長寿軒さんのラーメンをネタにさせてもらいました。

 

もちろんまだまだ行ったことのないお店、

知らないお店があると思いますので、

これからも発見次第、ブログで紹介させていただきたいと思います。

 

皆さんからもおススメのお店情報ありましたら、

是非教えてください。

 

長寿軒さん、ごちそうさまでした。

すけ。

2012年11月 2日 (金)

やまのふもとのすそもよう。三途川・小安峡。

秋の夕日に 照る山紅葉(もみじ)

濃いも薄いも 数ある中に

Photo

こんにちは、
童謡の意味がやっと、やっと、わかるようになってきたおゆきです。

昔、たくさん歌った童謡。
意味がわからないまま歌っていたものってありませんか?

秋の夕日に てるやまもみじ
(“てるやまもみじ”??)

笹の葉さらさら のきばにゆれる
(“のきば”???)

あめあめふれふれ母さんが じゃのめでおむかえうれしいな
(“じゃのめ”????)

といった感じに、
童謡って子どもには難しい歌詞が多いですよね。

でも大人になって、その意味がわかるってなんかいいなって思います。
この間、となりのトトロを見て涙が出てきたように。
一人暮らしのアパートで、魔女の宅急便を見ながら号泣したように。

紅葉の美しさも、大人になってはじめて真価がわかるものなのかもしれません。

Photo_4 Photo_3

本日最初にお伝えしますのは、三途川渓谷からの眺め。
水の流れるところなので、より冷えやすく、紅葉の進行も早いそうです。

昔、川原毛地獄三途川渓谷→としとらんどという流れで祖母とドライブをしたことを思い出します。

これがすさまじきよみがえりコースだということを知ったのは、家に帰ってからでした。
祖母(84)は今も腰一つ曲がらず元気です。この調子で長生きしてほしいものです。

Photo_5

お次は、ところ変わって小安峡
こちらも有数の紅葉の名所ですね。

ただ、地元の方の話によると、
大噴湯はやっぱりお湯が噴き出すだけあって、噴出口近辺はなかなか色づきにくいそうです。

その方も毎日のように写真にその風景を収めているらしいのですが、
大噴湯の下からのあおりは難易度が高いとお話されていました。

このお話を聞く数分前に

「下におりてきます」と意気込みかけた自分がなんだか恥ずかしい展開です。

話を聞いておいてよかったです。

Photo_7

【おゆきの紅葉まめ知識ヽ(’∀’*)】

「もみじ」の詞を作ったのは高野辰之さん。
高野さんは「ふるさと」「おぼろ月夜」などの作詞も手掛けたスーパーヒットメーカーでもあります。

「もみじ」の背景となったのは、群馬県の熊ノ平駅から見た風景

その紅葉の美しさに感動し、かの詞を書いたそうです。

が、しかし…。
現在は熊ノ平駅を含むその周辺は廃線になっているため、高野さんの見ていた風景を眺めることはできないそうです。


こども時代からひとつ大人になって、紅葉を見に行くようになりました。

またひとつ大人になって、もゆる山に四季のうつろいの美しさを感じるようになりました。

散りゆく葉に世の無常をうつすこころは、なんとなくわかるような、わからないような。

十年後に、この紅葉が自分にはどう映っているんだろう。

ちなみに、高野さんが「もみじ」を綴り、発表したのは35歳のころ。

山の麓の裾模様に、皆さんは何をうつし見ていますか?


小安峡の紅葉・宿泊情報はこちら

いろどり美し、しかし残りわずかな紅葉の時期をお楽しみくださいね。


*おゆき*

【まつりレポ】豪華すぎる共演。四大踊り夜会。後編

こんにちは、おゆきです♪ヽ(’∀’*)

10月27日、羽後町で行われた四大踊り夜会。

まつりバカの血が騒いで騒いで抑えつつ見に行った四大踊り夜会。

抑えきれずに長くなりすぎて分割したレポートの前編がこちら。
毎度本当にどうもすみません。

さあさあ今回も張り切ってー、後編をお届けしまーすよー♪ヽ(≧∇≦)/


四、高円寺阿波おどり

Photo_12

高円寺阿波おどりは、高円寺商店街の青年部が町おこしの一環として始めたものだそうです。

もともとは“阿波踊りっぽい踊り”ということで、
あくまでも別ものとして始めた(「高円寺ばか踊り」として開催していた)そうです。
その後、都内在住の徳島出身の方から指導を受け、阿波踊りになったのだとか(’◇’ )

東京高円寺阿波おどり振興協会さんのHPはこちら☆

Photo_29 Photo_30

阿波踊りでは踊りのグループのことを「連」というのですが、
今回披露してくださったのは朱雀連の皆さん。

最初は笠をかぶった女性がストップモーションをしている群衆の中を一人で踊り、
次にその女性から提灯を受けた男性の踊り手が動き出す。
そしてさまざまな陣形での群舞から、最初の逆バージョンで締め、というように、一篇のストーリーが舞台上で描かれていました。

「ヤットサー ヤットヤットー
この通る掛け声がいいんですよね♪(ノ≧∇≦)ノ゛

一度生で聞きたいと思っていた掛け声を聞けて、感慨もひとしお。

Photo_32 Photo_31

戦後に生まれたお祭りは、町おこし・復興を趣旨とした神なきまつりが大半と聞きます。
そして、そういった祭りはステージ性が強く、他地域に伝播しやすいそうです
(高知のよさこい祭りも、戦後の商店街復興のために生まれ、
隣県・徳島の阿波踊りに対抗するかたちで生み出されたというお話があります。)

まちを元気にするにはまず人から。
高円寺阿波おどりもきっとその一つ。

人を元気にする。
今を生きる人のためのおまつりなんですね。

終了後には、

Photo_8あなたもわたしもやっとさー♪

阿波踊りのプチ講習会♡.:*・゜n(’∀’n)゚・*.。:*・゜
お客さんも、他の踊りの出演者さんも、会場がNo Borderになったひとときでした

右足と右手を一緒に出しながら踊るんですが…

頭がこんがらがってしまう…ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

でも、
みんなで輪を作ってひたすらめくるめくやっとさー、やっとやっとー♪

なんだろう…

めっちゃたのしい☆★☆★☆ヽ(≧∀≦ヽ)(ノ≧∀≦)ノ☆★☆★☆

たくさんの人を巻き込んで、大きな力を生み出す現代のおまつり♪
一緒になって気軽に踊れることが大きな魅力であり、まつりの原動力になっているんだなぁと思いました。




五、おわら風の盆

Photo_13

今までのにぎわいから一変。

やさしく、切ない音色に引き込まれるように始まったのは今回の大トリ、おわら風の盆。

繊細に奏でられるのは胡弓の音色。
物哀しさすら感じさせる旋律は、心の琴線を強く震わせます。

私はこっそり見つけてしまいました。
すれ違った地方(お囃子)の方の耳にあった…耳栓。

西馬音内の囃子仲間の話では、おわらの熟練の地方になると耳の感覚が研ぎ澄まされ、細微な音の違いがわかるようになるそうです。

耳は指針となりますからね。
感覚に狂いを出さないように、完全なるおわらの音色を紡ぎだすために、自らのチューナーとなる耳の管理を徹底しているわけです。
この裏話は同じ囃子方として敬意のあまり、ぞっとしました。

Photo_33 Photo_34

女性はゆっくり、しずしずと余韻を残すように踊ります。
男性の踊りもキレを持ちつつも、しなやか。
会場のお客さんも物音立てず踊りに見入っていました。(’-’*)
当日は約30万人の観光客が訪れるそうですが、

喧噪。静寂。踊り。

現地では一体どのような感じになっているのか気になります。
行ってみたくなります。

Photo_35 Photo_36

こちらのおわら風の盆。
よく「西馬音内盆踊りと似ている」とお話される方が多いのですが、
流れるような踊り。確かに似た雰囲気を感じました。

西馬音内はなんだかんだでお囃子がにぎやか。
優雅な踊りとにぎやかで下ネタ満載のどこか荒々しい囃子のギャップがありますが、

対照的におわら風の盆の世界観はとても繊細。
ヘルツ単位の音の違いにも気を払うように、ひとつひとつ丁寧にその世界を紡いでいるイメージを受けました。

越中八尾 おわら風の盆公式HPはこちら♪


******

四大踊り夜会、おゆき的には日本四大盆踊り夜会

まつり踊りバカなおゆきには刺激的すぎて、レポートもついつい長くなってしまいました。
(本当はもっと書けそうです。もっともっと。)

まつりや踊りは人が作り上げたもの。

神様を祀るため、亡き人を偲ぶため、今を生きる人に活気を与えるため…

人の人生それぞれに意味があるように、
まつりそれぞれにも生い立ちや意味があることを実感しました。

私のように、熱の冷めやらぬ夜を過ごされた方もたくさんいらっしゃるかと思います。
まつりが好きになった方もいらっしゃるかと思います。

現地に行ってみたくなった方もいらっしゃるかと思います✿ヽ(*^▽^*)/

最後に改めまして、
各おどりの公式HPと、まつりバカおゆき推奨のまつりサイトをご紹介しまして、
出演団体様へのエールに代えさせていただきます。

出演順

西馬音内盆踊り

盛岡さんさ踊り(特別ゲスト)

郡上おどり

東京高円寺阿波おどり

越中八尾 おわら風の盆


おすすめまつりサイト

ダイドー祭りドットコム 日本のまつり
(記事がとても読みやすいです。地元の方へのインタビュー記事が中心なので、生の声に触れることができます。)

出演者の皆様、お疲れ様でした。
そして、スタッフの皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。

西馬音内盆踊りが恋しくなった皆様。
来年はぜひとも現地、羽後町にいらしてくださいね♪

私もまつり旅、続けますよー☆ヽ(’∀’★)/


*おゆき*

2012年11月 1日 (木)

もう11月ですよ!11月! 紅葉情報!

 

 

早いもので11月です。

昨日はハロウィンでしたね。

 

トリックオアトリート!

トリックオアトリート!

お菓子くれなきゃいたずらすっぞ!

Img_3697

ハロウィンに関係ない衣装ですね。

 

ハロウィンということでお菓子を食べました。

Img_5878

これもハロウィン関係ないですね。

初めて食べました。くらたさんの「醤油あいす」

香ばしい味がします。

栗駒フーズさんのワッフルソフトの

ワッフルコーンに似た味わいです。

少ししょっぱみがあってクセになる味わいでした。

 

 

 

紅葉情報です!

今日は秋の宮から、県境のほうまでいってきました。

 

Img_7648

秋の宮周辺の道路は今が旬って感じですね。

話を聞いた感じですと、今週に入ってから色づき始め、

今週いっぱいが見ごろだそうです!

 

Img_7644 Img_7662

こちらが県境周辺

山の上の方はもう見ごろは過ぎたように感じましたが、

このあたりは色づきはきれいで、スギの木の合間から

真っ赤な紅葉が顔をのぞかせていました。

しかし気温は日中でも9℃!さむい!

山の気温をなめてました。

 

 

Img_7661

こちらは川原の湯っこ周辺。

せっかくの紅葉も風と最近の雨で散ってしまっていました。

Img_7664

残念。

でも、この落ち葉の絨毯、きれいじゃないですか?

あたり一面に広がる紅い絨毯。

まるでレッドカーペットですね。

これはこれでアリだな。と勝手に納得しました。

 

さらに細い道を登っていき、

Img_7659

湯の又大滝へ。

ここはもう見ごろ終わっちゃったかなあ、と考えながら登っていくと、

Img_7658

あら素敵。

まだまだきれいな紅葉が残っていました。

確かにちょっと散り気味でしたが、

秋の哀愁感が感じられるといいますか、

見事な風景になっていました。

このベンチがまた素敵です。

Img_7656

紅葉の合間から眺める大迫力の滝。

肌寒かったですが、しばらく見とれてしまいました。

 

 

写真を撮るのは苦手で、美しさが伝えきれないのが残念でしょうがないです。

やはり紅葉は自分の眼で観るのが一番ですね。

 

今日の夜から明日にかけて天候が悪くなるそうです。

雨の影響で紅葉がどうなるかちょっと心配ですが、

秋の宮方面の紅葉は今週いっぱいが見ごろです。

            
Img_7666_4

皆さんも是非湯沢雄勝の紅葉を観に来てください。

 

すけ。

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »