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2010年7月27日 (火)

栗駒  国道342号祭畤大橋

今日紹介するのは、国道342号にて須川高原を岩手県側に抜けた先、一関市厳美町にある祭畤大橋です。

祭畤大橋は、岩手・宮城内陸地震の記憶と自然の威力を後世に伝えるため、地震当時の状況そのままにモニュメントとして保存された貴重な災害遺構です。

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橋脚を境にぐにゃりと曲がった道路が、地震時の自然の猛威を物語りますcoldsweats02sweat01sweat01

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この他にも、国道342号を進む車窓からは、地震の爪痕とも言うべき土砂崩れの跡などを多く目にすることができ、自然の猛威を強く実感させられます。

一方、新たに再開通した国道342号は、以前に比べて道幅も広くなり、交通の利便性が向上しており、人の強さもまた感じることができます。

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現在は仮橋を通行している祭畤も、その仮橋のすぐ隣で、新たな祭畤大橋を架設する工事が旧ピッチに進められていましたよwink

 

須川高原・栗駒山では、自然の素晴らしさを満喫するだけでなく、一方で自然の脅威も感じることができます。

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敬虔な気持ちをもって自然に相対することの大切さをいつまでも忘れずにいようと思ったNo.12でした。

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