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2009年8月 3日 (月)

御幸坑 ~院内銀山跡~

先日、院内銀山異人館を紹介した際、ちょっとだけ触れた御幸坑まで行ってきました。

この御幸坑という名前は、明治14年に明治天皇が東北巡幸で立ち寄り入坑されたことから名付けられた名前であり、明治天皇が立ち寄られた9月21日は、「国の鉱山記念日」となっています。

かつて日本一の産出量を誇った院内銀山も、御幸坑共葬墓地金山神社といった数少ない遺構を残し草木に覆われてしまっていて、当時の面影は残っていません。隆盛から100年、廃坑から50年ほどしか経っていないのに、すっかり自然に帰ってしまったかのようです。

御幸坑までの道程も草木に覆われており、院内銀山異人館で見た最盛期の頃の写真が嘘かと思うほど全く人の暮らしていた気配が感じられません。

Img_5531 Img_5532

upwardrightの写真の奥に小さく見えているのが御幸坑

Img_5533 Img_5538

案内板や記念碑もありました。

そして、御幸坑。

Img_5537

Img_5535 Img_5534

残念ながら入坑することはできませんが、間近から坑道を眺めることができます。

 

ちなみに、この御幸坑の手前を流れる川は、雄物川の源流だそうです。とても透き通った水が流れていましたよ。

Img_5540

(スタッフAでした)

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