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2009年8月

2009年8月31日 (月)

<日帰り入浴>小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶ

先日、小安峡温泉に日帰り入浴に行ってきました。

行ってきたのは、「湯の宿 元湯くらぶ」さんですが、今回元湯くらぶさんを選んだ理由は、日帰り入浴が遅い時間まで(外来入浴時間:10:00~20:00と夜8時まで!)だったからです。(実は、急に「温泉に行こう!」と思いたったのが夕方4時過ぎだったのですcoldsweats01

こちらの元湯くらぶさんはHPも充実していて、「晴耕雨読」という公式ブログでは、とても綺麗な写真を添えて、女滝沢遊歩道のブナの木の様子など、宿の情報だけでなく地域の情報も幅広く紹介されていて、見応えがありますよwink

 

それでは、元湯くらぶさんのHPの写真にはとてもかなわないのですが、写真による元湯くらぶさんの紹介です。

まずは入り口の様子。

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帰りに撮った写真なので、夕暮れ時というよりすっかり日が暮れかけていますcoldsweats01

建物の中の様子。

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そして、温泉spaです。

大浴場~note

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この内湯にはジェットバスもありました。

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そして、露天風呂spa

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湯船の中から外を見るとこんな雰囲気heart04

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同じく湯船の中から

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壁に書かれた「枯れ葉も虫も風流の内」という言葉、ある意味温泉の本質の1つですよねwink

これを見てついついニヤリとしてしまいました。

 

本当は宿に泊まって、ゆっくり温泉に浸かるのが一番なんでしょうが、日帰り入浴で日常の疲れを癒すのも良いものですよ。

 

(No.12でした)

2009年8月26日 (水)

デリカテッセン紅玉

今日はおとなり横手市十文字にある「デリカテッセン紅玉」さんを紹介します。

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1階で販売しているお総菜の中から自分の好きなお総菜を選んで組み合わせ、食事は2階でというスタイルのお店でした。
4品、6品、9品バージョンとあり、白米か玄米を選び、おみそ汁が付きました。

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色んな種類のお総菜があり、みんなおいしそうでう、どれにするか結構悩みました。
私はご飯のおかずばかり6品↑

一緒に行った人はデザートを入れて6品↓
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玄米ご飯。上にのっているのは東成瀬産のエゴマだそうです。

2

ブログに載せようと写真を撮ったのに、迂闊なことに自分が選んだお総菜名をメモしてくるのを忘れてしまいました。 たしか左がトマトのマリネで、右が鶏レバーの佃煮だったような・・・coldsweats01
どれも美味しかったですよsign03 

この日は出張途中に行ったのであまりゆっくりできませんでしたが、まわりのお客さんは食事後にお茶しながら、ゆっくりおしゃべりを楽しんでいる様子でした。
私も今度は休みの日に行って、もっとゆっくりしたいと思いました。

1階ではお総菜やケーキ等販売してました。

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住所 秋田県横手市十文字町梨木字沖野66-1
電話 0182-42-5770
営業時間 11:00~21:00
十文字ICを降りてすぐです。 お店の情報はコチラ

くれおぱとらっしゅでしたsmile

2009年8月25日 (火)

三梨牛生産者直営店 「焼き肉みつなし」さん

今日紹介するお店は、三梨牛の焼き肉屋さん「焼き肉みつなし」さんです。

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こちらのお店は、生産者直営のお店なので、質がよいお肉を安く食べることができますhappy01

ブランド牛三梨牛をリーズナブルな値段で食べられるのはとても嬉しいですよね。

なんとランチでは、1000円以下でも三梨牛を味わうことができますよnote

こちらは、「3色ランチ」(カルビ、ロース、もものセット)(1,000円)

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どのお肉も、美しいサシが入っていてジューシーで柔らかく、とても美味しかったですlovely

 

そして、ここから載せるのは以前食べたメニュー。

downwardrightこちらは「カルビ定食」(だったはず・・・)

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こっちは「ステーキ丼ランチ?」(結構前のことなので、メニューの名前すら曖昧・・・(汗)

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どのメニューを頂いても、ハズレなく美味しいお肉が食べれるので、ついつい寄ってしまうお店ですnote

 

☆焼き肉みつなし

電話 0183-42-5522

営業時間 11:30~14:00(ランチ)

       17:30~21:30

地図  コチラ

(No.12でした)

2009年8月24日 (月)

仮装盆踊り大会

8月21日に湯沢市雄勝で行われた、仮装盆踊り大会の様子です。
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参加者が思い思いの衣装で参加し、盆踊りを楽しんでいました。

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1

お囃子は横笛ではなくフルートでした!!なんか洒落てますねnote

ハムシーンでした。

2009年8月21日 (金)

湯沢市川連 「蕎八丁」さん

今日紹介するのは、湯沢市の川連地区にあるおそば屋の「蕎八丁」さんです。

稲庭うどんの里にあるおそば屋さんでありながら、駐車場に多くの車が止まっているので、気になっていたお店です。

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今日、訪れたときも満席状態sign01でしたが、ちょうど良いタイミングで席が空いたので、すぐに座ることができましたhappy01

今回注文したのは、せいろそば田舎そばの「2色そば」(700円)です。

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見た目にも蕎麦に艶があり、それぞれ違う太さに切り揃えられたそばはコシも十分で、それぞれの味わいを引き出していてとても美味しかったですhappy01

一緒に行った方が頼んだのは、「冷がけそば」(650円)と「えび天」(250円)。

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羽後町の西馬音内蕎麦などをはじめ秋田県内ではよく見られる「冷がけそば」。

コシのあるさらしなそばなので、ツルッと喉を通り抜けそうです。また、えび天は、えび以外にも茄子や南瓜などえび以外の天ぷらもセットになっていてサービス満点でした。

 

こちらのお店のこだわりのメニューはコチラdownwardleft

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お蕎麦が無くなり次第閉店、ということで、今日おじゃましたときも私たちが食べはじめた頃には暖簾を片づけ、来店された方々をお断りしていました。(あぶないところだったということですねcoldsweats02

 

☆蕎八丁

電話 0183-42-5131

営業時間 11:30~14:30

定休日 木曜日

地図  コチラ

※予約の場合は時間外でもご相談承ります。

(No.12でした)

2009年8月20日 (木)

秋の宮温泉郷 川原の湯っこ  「足湯とラーメン」

先日は、川原から川原の湯っこを見ているだけの紹介だったので、今回は実際に川原の湯っこを掘ったり、足湯spaを楽しんだりと実際に体験している様子を紹介します。

いざ湯っこ堀りにとりくもうとしているところdownwardleft

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先日にも紹介した川原に置いてあるスコップupwardrightを使って掘ります。

自分で掘って作った足湯spaはまた格別ですnote

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作業が大変という時は、特別にスコップを使わなくても、手をつけるとそこかしこで熱いの部分があるので、その周りを石で囲むだけでも十分足湯spaを楽しむこともできますよ。

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ちなみに水温が低い部分の川底を少し浚うと、そこが温かくなるので、本当にこの川原の下のどこもかしこにも温泉があるんだというのを実感できて楽しいですよhappy01

今回は、この川原の湯っこ醍醐味の1つとして、足湯に浸かりながら出前で頼んだラーメンを食べたりもしました。

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この川原の湯っこの近くにあるまこ食堂さんでは、川原の湯っこまでラーメンなどを出前してくれるので、大自然の中で美味しく食事ができるんですhappy01

 

川原の湯っこは、川遊びのようでいて温泉も楽しめるとても楽しいスポットですよ。

皆さんも是非、この気持ちよさを味わってみて下さいnote

☆「川原の湯っこ」

地図はコチラ

秋の宮温泉郷HP

 

(No.12でした)

2009年8月19日 (水)

秋の宮山荘特別優待プランのお知らせ

秋の宮温泉郷の秋の宮山荘では、秋田県の記念日である8月29日限定で、秋田県人特別優待プランを準備して皆様のお越しをお待ちしていますので、是非ご利用下さい。

☆>秋の宮山荘HP

(スタッフAでした)

2009年8月17日 (月)

西馬音内(にしもない)盆踊り

秋田を代表する夏の風物詩の1つ「西馬音内盆踊り」。

西馬音内盆踊りは、阿波踊り郡上おどりとあわせて日本三大盆踊りの1つにも数えられており、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
また、西馬音内盆踊りは、豊年踊り亡者踊りが一緒になって伝えられたと言われており、約700年の歴史があるこの踊り、篝火を囲み彦三頭巾鳥追い笠で顔をかくし独特の衣裳で踊る姿が印象的ですね。
軽妙で賑やかなお囃子と、それとは対照的に優雅で流れるように美しい踊りが舞われる様子は、とても幻想的です。

昨日16日から明日18日までの間開催されているこの西馬音内盆踊りにちょっと行ってきました。

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踊りの最大の特徴はupwardleftの写真に見られるようなしなやかな手振りと反り返る指先で、ゆるやかで流れるような動きに、しなやかな手振りと反り返る指先、地面を摺るように運ぶ足さばきが加わることで、幻想的で洗練された美しさが醸し出されます。(動画はコチラにあるので、足さばきなどご覧になってみて下さい)

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お囃子には、「寄せ太鼓」「音頭」「とり音頭」「がんけ」の四種類があり、笛、大太鼓、小太鼓、三味線、鼓(つづみ)、鉦(すりがね)などで囃される他、「地口」「甚句」の唄い手が加わります。歌詞には、世間世事を風刺したもの、野趣溢れるもの、楽天的な中にも農民特有の素朴なエロティシズムを匂わせたものなど多彩で、踊りを盛り上げます。
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終了時間の夜11時が近づくと、お囃子の調子が速くなったり遅くなったりと自由自在に変化し、踊り手もそれに応える、といった具合でどんどんヒートアップしていってラストを迎えるため、最後まで見逃せませんよ。

 

「西馬音内(にしもない)盆踊り」の詳細はコチラ(羽後町観光物産協会HP)

 

真夏の夜に浮かぶ幻想的な舞姿、一度目に焼き付けてみませんか?

(NO.12でした)

西馬音内盆踊り (動画です)

もう昨日になってしまいましたが、16日から始まった羽後町の西馬音内盆踊りの様子です。

詳しい内容などについては、また後刻挙げさせて頂きます。

 

(No.12でした)

2009年8月15日 (土)

七夕絵どうろうを振り返る

今年も美しい絵どうろうが街中を彩った湯沢市七夕絵どうろうまつり

お祭り直後の記事(6日の1、6日の2、7日の記事)だけでは紹介しきれなかった絵どうろうの数々を改めて紹介させて頂きます。

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一言に美人画といっても本当に千差万別で、どの絵どうろうにもそれぞれの魅力が溢れています。

中にはこんなdownwardleftちょっと現代風の絵どうろうもありました。

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1つ1つの絵を見比べていくと本当に色々な美人画があるものだなぁ、と感心させられます。

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こうやってたくさんの絵を紹介してきても、全然紹介しきれないほどの図案で描かれた美人画が街中を彩る湯沢市七夕絵どうろうまつり、今年観ることができなかった方は是非来年こそ、この絵どうろうまつりの魅力を堪能して下さい。

今年この魅力を堪能された方は、是非是非また来年も堪能してくださいねhappy01

 

(No.12でした)

2009年8月13日 (木)

そばソフト ~羽後町 万寿堂~

羽後町西馬音内というと西馬音内盆踊り西馬音内そばが有名です。

その特産品であるそばを使ったソフトクリームがあるということで、羽後町の万寿堂さんに行ってきました。

万寿堂さんは、西馬音内のど真ん中にある二万石橋の袂にあるお店です。

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目的はこのdownwardleftそばソフト

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実物!happy01

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そばの香りがほんのりと漂う感じで、とても美味しく頂きましたhappy02

 

お店の中も、西馬音内盆踊りの絵などが飾られていて風情がありましたよ。

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(No.12でした)

2009年8月12日 (水)

お盆市

湯沢市の中央公園で行われているお盆市を覗いてきました。

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このお盆市は、毎年8月12日、13日の2日間行われている市で、お盆に欠かせない花、果物、お盆の飾りなど様々な物が売られています。

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今日もスイカやメロン、桃といった果物や菊などの花々、履き物など、いろいろな物を売るお店が軒を連ねていました。

お盆の準備は直前にするという方は、ぜひお盆市を覗いてみてください。

 

◎お盆市情報 (湯沢市HP

◎地図 (湯沢市中央公園

(スタッフAでした)

2009年8月11日 (火)

秋の宮温泉郷 ~ 稲住温泉 ~

作家・武者小路実篤や建築家・白井晟一などの著名人とも縁が深い秋の宮温泉郷稲住温泉さんを見学させてもらいました。

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この稲住温泉は建物の一部(離れなど)は白井誠一が設計したもので、曲線的なつくりなど何とも言えない美しさがあります。

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upwardright離れにある部屋やバルコニーの一例。曲線的なバルコニーがとても魅力的ですheart04

また、廊下の各所には、武者小路実篤が色紙などが飾られています。

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あまりに普通に多くの色紙が飾られているので、うっかり見逃してしまいそうなほどcoldsweats01

 

もちろん温泉spaもとっても魅力的です。

内湯。

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そして内湯から出ることができる露天風呂。開放的ですnote

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上の露天風呂とは別にある桶・釜風呂。こちらも露天note

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これらのお風呂の他にもひょうたん風呂や家族向け貸切湯などがあるなど種類も豊富heart04

 

敷地内にある「友誼館」も、白井晟一が設計した建物であり、旧秋の宮村役場(1951年築)を移築したものだそうで、現在は、卓球場に改装され、プロ卓球選手福原愛の練習拠点となっています。

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こちらも味わい深い趣がありますよね。

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見せて頂いた2階の卓球場の様子です。

以前紹介した浮雲も含めて、とても素敵な佇まいを見せる稲住温泉、是非一度いらしてみて下さい。

 

スタッフAでした。

2009年8月10日 (月)

第10回ふるさと特産品コンクール

秋田県南地域の新たな特産品を発掘、紹介する「第10回ふるさと特産品コンクール」が開催されます。
現在出品者募集中ですsign01
応募条件は、新たに開発、改良されてから2年以内のもので、県南地域にて企画開発されたか、県南地域の原材料を使用したもの。まはた、製造、加工の主な工程が県南地域でおこなわれたものなど。
くわしくはこちらを。

また、11月7日(土)に秋田ふるさと村で審査会が行われる予定です。
一般の方も審査に参加できますので、11月7日には是非秋田ふるさと村へおこしくださいwink

写真は昨年の様子です。たくさんの方が審査に参加してくださいました。

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昨年の食品部門の大賞は横手エコクラブさんの「焙煎こまちぬか つるり~麺」

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アラカルト部門の大賞が(株)ツルタックさんの「秋田杉印鑑 杉丸くん」

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審査員特別賞が(有)蕗月堂さんの「う・米どら」

Photo

こちらは湯沢市内の「マルサン鞄店」さんと「我流慕」さんの昨年の出展品です。
Yuzawa

今年度の募集期間は平成21年9月25日までです。
ふるって御応募くださいhappy01

ハムシーンでした。

2009年8月 9日 (日)

涼風

 暑い日が続いておりますが、ここで皆様に涼風をお届けします。

 6月下旬の須川湖畔です。

「mol002.3GP」をダウンロード

2009年8月 7日 (金)

七夕絵どうろうまつり ~6日の様子~

昨日紹介した5日の様子に続けて、今日は、昨日6日の七夕絵どうろうまつりの様子を紹介します。

6日は、七夕絵どうろうコンクールの表彰式が行われました。

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美しい絵どうろうを作成された方々が次々と表彰され、知事賞や市長賞などの各賞を受賞されていました。

授賞式は、和楽器が生演奏され、彦星と織り姫に扮装した方々が表彰式の進行に携わるなど、まつりらしい華やかな雰囲気の中でした。

ちなみに知事賞はこちらdownwardleftの作品でしたwink

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市長賞はこちらdownwardleftの作品happy01

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どの受賞作品も選りすぐりの作品であり、ついつい見入ってしまいます。

 

6日もイベントが盛り沢山。

田町で行われたなまはげ太鼓「なまはげ郷神楽」や、

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サンロード商店街で行われた湯沢南家佐竹太鼓演奏会

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など魅力的なイベントが盛り沢山で、多くのお客さんが集まっていましたhappy01

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秋田を代表する夏祭りの1つ七夕絵どうろうまつり今日で最終日

まだお越しになっていない方は是非いらしてくださいnote

 

(No.12でした)

2009年8月 6日 (木)

七夕絵どうろうまつり ~5日の日中の様子~

既に夜の様子を紹介していますが、5日の七夕絵どうろうまつりの昼の様子も紹介させていただきます。

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田町から大町、柳町方面へと歩いていったのですが、最初に七夕飾りが、徐々に絵どうろうが増えていく様が風情がありました。

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人もどんどん多くなってきました。

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ジークブルガー通りでは、小町娘の撮影会も行われていました。

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Img_5858 大盛況でしたwink

ジークブルガー通りはかなり大きい絵どうろうが多く見応えがありました。

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歩いているうちにどんどん日も暮れてきて・・・・

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夜の絵どうろうまつりの様子は、前回の記事をご覧になって下さい。

昼の姿も魅力的ですが、夜の姿はそれ以上に魅力的でしたよheart04

 

(No.12でした)

七夕絵どうろうまつり(5日)

5日から湯沢市で始まった七夕絵どうろうまつり

昨夜の様子です。

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たくさんの人でにぎわっていました。

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1

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まつり期間中は様々なイベントが企画されていますnote

詳しくはこちら

七夕絵どうろうまつりは明日、8月7日まで開催されていますので、是非おこしくださ~いhappy01

ハムシーンでした。

2009年8月 5日 (水)

七夕絵どうろうまつり

 今日、5日から7日までの3日間、湯沢市において「七夕絵どうろうまつり」が開催されます。

 朝早くから準備が着々と進められています。

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 午前11時には市内が通行規制されます。その頃には「絵どうろう」も並んでいるでしょう。

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 自家用車は雄勝地域振興局の駐車場にどうぞ。湯沢横手道路の三関ICを利用すれば渋滞知らずです。

2009年8月 4日 (火)

藍と端縫いまつり

羽後町では毎年「藍と端縫いまつり」が8月の第1日曜日に開かれています。
今年は8月2日でしたのでちょっと行ってきました。

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8月16日~18日に行われる西馬音内盆踊り。
端縫い衣装に編み笠、または顔をすっぽり覆う黒い彦三頭巾という独特の衣装が印象的です(といいながら、実は本番を見たことがないので、パンフレットからの受け売りですcoldsweats01
この西馬音内盆踊りの魅力と踊り衣装にちなんだ歴史と文化、そして藍と端縫いの魅力を発見してもらうために始められたイベントだそうです。
踊り衣装を持つ家々が一斉に衣装を展示します。

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↑この「ミニのれん」が目印でした。

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それぞれの家で展示の仕方も違い、見ていてあきません。

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お茶や自家製の漬物をすすめられたり、気さくに声を掛けていただいたり、とても温かいお祭りだと感じましたhappy01

何年か続けて来られた方や、1年に一度たった1日だけのこの日を楽しみにされていた方もいました。

私が見たのは15、6軒でしたが、これは展示してあるうちのごく一部でした。

また、着物もよかったのですが、正式名称がわからないのですが、お店の前にかかっている幕(?のれん?というのでしょうか?)も、それぞれ特徴があってよかったですよ。

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西馬音内盆踊りまであと少し。
初めてみる盆踊りへの期待がさらに高まってきましたshine

ハムシーンでした。

2009年8月 3日 (月)

御幸坑 ~院内銀山跡~

先日、院内銀山異人館を紹介した際、ちょっとだけ触れた御幸坑まで行ってきました。

この御幸坑という名前は、明治14年に明治天皇が東北巡幸で立ち寄り入坑されたことから名付けられた名前であり、明治天皇が立ち寄られた9月21日は、「国の鉱山記念日」となっています。

かつて日本一の産出量を誇った院内銀山も、御幸坑共葬墓地金山神社といった数少ない遺構を残し草木に覆われてしまっていて、当時の面影は残っていません。隆盛から100年、廃坑から50年ほどしか経っていないのに、すっかり自然に帰ってしまったかのようです。

御幸坑までの道程も草木に覆われており、院内銀山異人館で見た最盛期の頃の写真が嘘かと思うほど全く人の暮らしていた気配が感じられません。

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upwardrightの写真の奥に小さく見えているのが御幸坑

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案内板や記念碑もありました。

そして、御幸坑。

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残念ながら入坑することはできませんが、間近から坑道を眺めることができます。

 

ちなみに、この御幸坑の手前を流れる川は、雄物川の源流だそうです。とても透き通った水が流れていましたよ。

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(スタッフAでした)

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