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2009年7月 1日 (水)

栗駒山 ~名残が原・賽の碩~

6月末の栗駒山への登山コースの1つである須川コースの様子(一部ですが)です。

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ちなみに、2009年6月現在、栗駒山頂まで至る登山コースは、この須川コースと、秣岳を経由する天馬尾根縦走コースの2つで、宮城県側からのコースは、昨年の地震の影響で入山できません

まずは、車を岩手県の須川高原温泉さんの向かいの駐車場に。この駐車場にはビジターセンターがあり、ビジターセンターでは栗駒山について色々と知ることもできます。

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そして、登山口。須川高原温泉さんのすぐ横が登山口です。写真の後ろに見えるのが有名な大露天風呂の塀で、登山道のすぐ横を温泉が流れているので、硫黄の匂いがぷんぷん漂ってきます

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温泉の匂いが薄れてくると、登山道はいよいよ山の中へと進みます。

登山道の多くはこんなふうに木々の間を進む感じです。

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まだまだ遠く感じる栗駒山頂

 

最初に大きく開けたところに到着すると、そこが名残が原

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草原を渡る風が涼やかで、ワタスゲの白が揺れる様も素敵です

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振り返ると、焼石岳など奥羽の山々の姿も遠く望まれ、本当に気持ち良かったです。

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今回は、ちょっと時間がなかったので、山頂までは向かわず、賽の碩方面を回って戻ることにしました。

同じ名残が原でも、見る場所が変わるとまた違った趣が

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そして、賽の碩

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この辺りの通路はまだ全面に敷かれた訳ではないのでしょうか?通路の片側にブルーシートでくるまれた木材などがところどころに置かれていました。

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この賽の碩も非常に良い風が吹いていて心地よかったです

そしてまた、木々の間を通るようにして登山口へと戻ったのでした。

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この帰り道には、ミズバショウが見られるなど、行きの登山道とはまた違った雰囲気でしたよ

 

須川コースはそれほど歩きづらくはありませんが、季節柄、結構虫がいるので、苦手な方はお気をつけ下さい。また、木々の間を歩いている間、風があまり来ないところはちょっと暑く感じました。

(NO.12でした)

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