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2009年7月

2009年7月31日 (金)

秋田・湯沢 七夕絵どうろうまつり

  8月5日(水)~7日(金)の3日間、湯沢市にて「七夕絵どうろうまつり」が開催されます。

七夕絵どうろうまつり」は、湯沢市の夏を彩る伝統的な夏祭りで、浮世絵美人が描かれた大小数百の絵どうろうが、夕やみの夜空を艶やかに彩ります。

<昨年の七夕絵どうろうまつりの様子>

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2008_0806_172955aa  昼2008_0806_202205aa 夜

昼と夜とで趣が変わるのが、この七夕絵どうろうまつりの魅力の1つ。同じ絵姿でも、夜の方がより艶やかに感じられます。

 

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様々な図案で描かれた浮世絵美人の絵姿が、見る人をしばしうたかたの夢へと誘います。

 

七夕絵どうろうまつり詳細はコチラ(湯沢市HP内)

 

スタッフAでした。

2009年7月30日 (木)

岩屋堂  ~小野小町終焉の地

秋田県湯沢市小野地区には、小野小町伝説が残されています。(6月に行われる小町まつり本祭りの様子 宵祭りの様子)も魅力的ですwink

この伝承の中で小野小町が晩年自像を刻んで92歳まで住んだと言い伝えられている祠が、この岩屋堂です。

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岩屋堂は、小野小町伝説縁の史跡が集まる小野地区(小野地区の小町史跡まっぷコチラ)を見下ろす小高い山の中腹にある洞窟で、かなり狭い山道を進んでから駐車して10分ほど登るか、山の登り口辺りで駐車して2~30分ほど登るかすると行くことができます。

今回は上の駐車場まで車で行きましたが、運転に自信のない方は歩いて登ることをお勧めしますcoldsweats01

上の駐車場周辺には小さな滝も。   山道をぐんぐん登ります。

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ちょっと息が切れ始めた頃、岩屋堂が見えてきました。

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きちんと遺跡について説明した案内板もあります。

中はかなり広く、これだけの広さならここで暮らすこともできただろうと思わせてくれます。

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奥に見えるのは小町像。

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今では杉が伸びているため、ここから小野地区を見渡すことはできませんでしたが、当時は見渡すことができたのでしょうね。

などと色々と思いをめぐらせることもできます。

  

また、写真を写すとき、手前できらっと光を反射する物があったので、何だろう?と近づいてみると

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羽後町の美少女キャラクターのカードがcatface

このデザインは、羽後町産のあきたこまちのパッケージのものなので、どなたかがこまち繋がりでお供えして行かれたのでしょうね。

 

この岩屋堂をはじめとした小野小町縁の遺跡を訪れることで、千年の昔に思いを巡らせてみてはいかがでしょうか?

 

◎岩屋堂 

地図  史跡まっぷ10番の地点

(No.12でした)

2009年7月29日 (水)

旧長谷山邸

旧長谷山邸

羽後町田代地区にある旧長谷山邸を紹介します。

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明治15年に建築された茅葺の民家。
旧田代村の地主長谷山家の邸宅を改修整備したもので、
平成11年より羽後町の交流促進施設として一般に公開されています。

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中門造りの母屋と土蔵高楼が渡り廊下で結ばれています。

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土蔵高楼は当時としては珍しい三階建て。

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外からは蔵があることもわかりませんが、蔵の上に3階部分があります。
「長谷山の三階建て」と言われて地域のシンボルとされてきたそうです。

Dsc_0121 三階から見た母屋

開館日は金、土、日曜日。
月水木曜日も事前に予約があった場合に限り開館されます。

羽後町では、8月2日(日)には「藍と端縫いまつり」、
8月16日(日)~18日(火)には西馬音内盆踊りがあります。
おまつりとあわせて旧長谷山邸見学もいかがでしょうか?

なお西馬音内盆踊り期間中(8月16日~18日)は無料開放されるそうです。

旧長谷山邸についてはこちら 地図はこちら
藍と端縫いまつりについてはこちら
西馬音内盆踊りについてはこちら

問い合わせ先:羽後町役場 電話0183-62-2111
 旧長谷山邸  農林課
 西馬音内盆踊り、藍と端縫いまつり 企画商工課

ハムシーンでした。

2009年7月28日 (火)

バードカービング展

 バードカービングって聞いたことありますか?

 木彫りの一種で、鳥を原寸大に彫り上げ細密な彩色を施したものですが、最近では鳥類保護の観点から博物館などで展示する実物の剥製にかわるものとされています。

 7月25日から東成瀬村まるごと自然館において同村出身の本間功氏の「バードカービング展」が開催されています。

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 耳を澄ませば「 チュン チュン 」と聞こえてきそうです。

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 垂直でも止まれます。

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 鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴のカワセミです。

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 今にも啄みそうです。

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 他にもシジュウカラやウソ、アカゲラなど、たくさんのバードカービングが展示されています。

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 会場は、東成瀬村椿川地区にあるまるごと自然館です。

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 旧椿川小学校を改装した資料館です。

 本間功氏の「バードカービング展」は当分の間開催される模様です。

 休館日は月曜、開館時間は午前8時30分から午後5時まで。栗駒山登山の帰りにお立ち寄りください。

2009年7月27日 (月)

羽後町 直売所のスイカ

先日、JAうご西瓜選果施設を紹介がありました(こちら)が、今回は、ちょっと寄ってスイカを買った直売所の様子を紹介します。

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今回寄ったのは、出羽グリーンロード沿いに走ってすぐに見つけた直売所です。

(上記リンク先の地図中、赤いラインが出羽グリーンロードです。今回行った直売所は、羽後町役場方面からとしとランドを越え、県道398号を渡った少し先、羽後トンネル手前辺りにありました。)

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道路沿いには幟も立っていて、目立っていたのでついつい寄ってしまいましたhappy01

スイカは重さによって、500円~1200円と値段も様々。

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こちらのお店では、実ができてからの日数管理をした上で収穫しているので、安定した糖度のスイカを提供できるという話や、一番高いスイカは大きすぎてなかなか冷蔵庫にも入らないため、売れ残ってしまうことがあるのできるだけ早く売り切ってしまいたい、というこぼれ話を聞きながら、スイカを買いました。

今回買ったのは、小振りなはずの600円のスイカ。これでも十分に大きい気がしますcoldsweats01

1日か2日置いた方が美味しいという話だったので、2日後に食べたのですが

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真っ赤な果肉lovely

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よく熟れていてジューシーでとても美味しかったですhappy01

 

羽後町内では、色々なところでスイカを売っているお店を見つけることができますので、皆さんも、甘くて汁気いっぱいスイカをお楽しみ下さい

 

(No.12でした)

2009年7月23日 (木)

羽後のスイカ「光センサー夢あきた」

秋田県でも有数の出荷量を誇る羽後町スイカを見せて貰いに、JAうご西瓜選果施設に行ってきました。

(JAうごのスイカについては、JAうごHPもご覧ください)

この西瓜選果施設では、「光センサー選果技術」が導入されていて、スイカを割らずにその中の「糖度」・「熟度」・「空洞」などを計測することができてしまいます。

スイカと言ったら見た目や重さだけでは当たりはずれが分からず、食べてみないと甘いかどうか分からない果物、という印象だったのですが、いつの間にか時代は変わっているんですねwobbly

今回の紹介、施設の一連の流れが見えないと分かりづらいと思いますので、JAうごさんのHPの選果施設の紹介(こちら)を合わせてみて頂けると助かります。

まずは荷下ろしコンベア及び荷受けスラットコンベア。スイカの最盛期を迎えていることもあり、びっくりするほど沢山のスイカが迎えてくれました。

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続いて清浄機。上からの見下ろしで分かりづらいですが、高速で回転する布で、スイカがどんどん磨かれていきます。

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そして、メインのライプセンサー、内部品位センサー、全周画像センサーの辺り。これらのセンサーで、大きさ、形、そせいて内部の塾度や糖度等を測定します。

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そして、これらのセンサーで区分けされたスイカに、ラベラーでラベルが貼られ、組合せコンベアを経て箱詰めされていきます。

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そして、箱詰めされたスイカの箱がずらり。

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ちょっとスイカを試食させて頂いたのですが、驚くほど甘くて美味しかったですlovely

今年の夏は、是非甘さを約束されたスイカ光センサー夢あきた」を買って味を確かめてみてください。

 

 

ちなみに、今年は、JAうごでは、1000箱限定で美少女イラストパッケージ商品「光センサー夢あきた」を販売するなど新しい動きもありますよwink(詳細はコチラをごらんください。JAうごの美少女パッケージ商品が勢揃いです)

(スタッフAでした)

2009年7月22日 (水)

朴の木

先日こちらのブログで紹介している神室亭釣りキチ三平のロケ地との中間ぐらいのところには神社があるのですが、其処には日本一ともいわれる大きな朴の木があります。

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青々とした葉の立派な枝振りが印象的ですnote

巨木の定義ですが、「地上から130cmの位置で幹周(幹の円周)が300cm以上の樹木を対象とする」という定義が一般的なようですね。地上から130cmだとdownwardrightここの辺りでしょうから、かなりの幹周がありそうですhappy01

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春先に訪れたときの写真と比較すると、

(春先)                    (今)

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さすが広葉樹、違いが明らかというか同じ木とは思えないほどの雰囲気です。

朴の木の前には雄勝町教育委員会(合併前ですね)が立てた看板もありましたよ。

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確かに、こういう立派な木は、きちんと後世まで残していきたいですよね。

(スタッフAでした)

2009年7月21日 (火)

今週末のイベント

今週末、湯沢雄勝地域では、羽後町で「四大踊り夜会」(詳細はコチラ)、東成瀬村で「第1回ジュネス栗駒ローズガーデンばら祭り」(詳細はコチラ)が開催されます。

 

7/25(土)に開催される羽後町の四大踊り夜会では、本番の熱気をそのままに「西馬音内盆踊り」 「おわら風の盆」 「阿波踊り」 「黒石よされ」 といった四つの土地のあでやかな踊りを観ることができます。

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◎期 日  7月25日
◎時 間  開場18:00 開演18:30
◎入場料  前売り2,000円 当日2,500円
◎会 場  羽後町活性化センター
◎問い合わせ 羽後町観光物産協会(0183ー62ー2111内線610)

 

7/25(土)26(日)に開催される東成瀬村の第1回ジュネス栗駒ローズガーデンばら祭りは、宮城内陸地震復興祈願と、ブルガリア・東成瀬村の友好を記念して行われ、7/25(土)のオープニングイベントでは、ブルガリア大使が出席しての歓迎セレモニーも開催予定です。

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◎日時 7/25(土)~26(日)午前10:00~午後3:00
◎場所 ジュネス栗駒カントリーパーク
◎主なイベント
 ◆オープニングイベント ◆抽選会◆ばらの育て方講習会(午前10:00~・午後2:00~)
 ◆テーマガーデン(バラの展示・販売) ◆オープンカフェ(バラの加工品コーナー)
 ◆ジュネス休養センター(バラ風呂) ◆ブルガリア共和国写真展
 ◆岩手・宮城内陸地震写真展
◎問い合わせ先 東成瀬村役場産業建設課 TEL 0182-47-3408

 

それぞれ魅力的なイベントなので、皆さんも是非足をお運び下さい。

また、8月5・6・7日に開催される湯沢市の夏の一大イベント「七夕絵どうろうも近づいてきましたし、それ以外も夏は、夏祭りや花火大会などのイベントが盛り沢山happy01

計画を早めに立てて、思い残しがないようを満喫してくださいねwink

秋田県観光HP「あきたファンどっとコム」には秋田県内の様々なイベント情報なども載っているので、こちらもお見逃し無く!

 

スタッフAでした

2009年7月17日 (金)

羽後町 石馬子(いしまっこ)

今日は、羽後町元西の御獄神社にある石馬子(いしまっこ)を紹介します。

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石馬子とは、神社の参道に、狛犬(こまいぬ)に代わって置かれている二体の石馬のことで、130年前、馬頭観音といわれた御嶽、駒形両神社の玄関口に建立されたものだそうです。

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 女馬                       男馬

男の子は女馬の腹下を先に、女の子は男馬の腹下を先にくぐらせるとハシカが軽くすみ、身体が丈夫に育つという伝承があり、農耕馬とともに春から秋まで、遠方からの参詣者が絶えなかったそうですよ。

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石馬子の奥、参道を進むと、奥には「不動滝」がみえてきます。

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この不動滝、この滝の水で目を洗うと、目の病に効くとも言われています。

☆場所・・・石馬子は、西馬音内方面から県道57号を進み、七曲峠への県道275号に右折していく辺り、県道275号線に入る直前を左折して入っていった先にありました。

 

この石馬子や木造電車など、羽後町の歴史にちなんだ史跡などを案内して貰うことができる

西馬音内盆踊り協賛「石馬子と木造電車へどうぞ」が、8/16(日)に開催されます。

夜に西馬音内盆踊りを楽しむ前に、ちょっと羽後町の歴史に思いを巡らせてみるのはいかがでしょうか?

西馬音内盆踊り協賛「石馬子と木造電車へどうぞ」関係情報・・県観光HP

 

 

(No.12でした)

2009年7月16日 (木)

秋の宮温泉郷「川原の湯っこ」

秋の宮温泉郷には、川原を少し掘ると温泉spaが湧き出てくる「川原の湯っこ」というところがあります。

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upwardrightの写真でも手前側(写真では水たまりにしかみえませんが・・coldsweats01)は温かい温泉spaで、足湯を楽しむことができますnote

川原の湯っこへの入り口はdownwardrightこんな感じ。

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先に進むと、川原に降りる階段がありdownwardright、川原に降りると温泉spaを掘るための道具も準備されています。

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先日おじゃましたときは掘るまでもなく、幾つか足が浸かれる湯船のようになった場所があったので、ちょっと手をつけてみると「熱いっsign02」とすぐ手を引いてしまうほどの水温でしたcoldsweats01

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こういったupwardleftきちっと石に囲まれた場所はもちろん、川のすぐ横でもちょっと石に囲われていると十分温泉spa状態happy01

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とっても贅沢な自然の恵みですlovely

川原毛大湯滝もそうですが、こういう自然の中の温泉spa野湯っていうんでしょうね。

東北には、こういった自然の魅力溢れるスポットが色々あるのが強みだと思いますnote

 

役内川の川の流れも涼やかなので、夏にもとても気持ちの良いスポットですよwink

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「川原の湯っこ」

地図はコチラ

秋の宮温泉郷HP

 

(No.12でした)

2009年7月15日 (水)

コケ丸くん なまはげ

以前もこのブログでコケ丸くんを紹介しましたが、その時は気が付かなかった新しいバージョンを見つけました。
「なまはげ」という名で売られていました。
頭にエアープランツがのっています。すごくかわいいと思いませんか?

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仕事でお店におじゃまして、サンプルをお借りするだけだったはずなのに、、、衝動買いでした。

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こちらはサンプルでお借りしたコケ丸くんpig 癒されます。

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赤、青一緒に。うーーーっ かわいいhappy02

一目惚れでした。。。

コケ丸くんについてはこちら

ハムシーンでした。

2009年7月14日 (火)

ランチ&カフェ 野土花

  今日は、湯沢市川連地区にある「ランチ&カフェ 野土花」さんに行ってきました。

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凄く良い雰囲気ですよねhappy01

この「ランチ&カフェ 野土花」さんは、国道398号を湯沢市から稲川・皆瀬方面にずっと進んできて、川連地区のT字路手前にある郵便局のところから右に入っていった先にあります。(地図はコチラを参照してください)

外観を角度を変えてもう一枚。天気がよいときは外で食べることもできそうです。

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この石を伝って、お店の入り口に。店の中もくつろぎの空間でした。この他に椅子席もあったのですが、そちらは写真に撮るのを忘れてしまいました・・・

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窓からは田園風景を見ることもできるので、本当にゆったり気分。

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今回は、日替わりランチ(デザートあり 1000円)を注文しました。

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ご飯              お吸い物            酢の物

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サラダ              チキンカツなど              箸置き

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メインは完熟のトマトケチャップ付きのチキンカツでした。付け合わせのポテトや野菜類、塩辛など、それぞれちょっと一工夫されていて美味しかったですhappy01

デザートは、胡麻豆腐と杏仁豆腐の2択でした。(1200円のコースだと両方頂けますnote

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ごま豆腐                  杏仁豆腐

最後にコーヒーと、サービスで頂いた小皿を頂いたのですが、見た目以上にお腹一杯になりましたhappy01

食器のほとんど(コーヒー、杏仁豆腐を除いた全部)は川連漆器note

ちょっと気になって聞いてみたところによると、月によって川連漆器と洋風の食器を使い分けるなど、季節感などを考えて色々と工夫しているとの話でしたheart04

この「ランチ&カフェ 野土花」さん、秋田のこだわりタウン誌『月刊アンドナウなどで取り上げられていたので、ちょっと気になっていたお店だったのですが、非常に雰囲気が良く、ゆっくりとのどかな時間が過ごせる場所でした。

 

ランチ&カフェ 野土花」(HPはこちら

 tel  0183-42-2372

 営業時間 10:00~17:00 (夜の営業も予約対応することがあるそうです 要相談)

 定休日 第2第4日曜日 第1第3月曜日

 地図 コチラ

 

(No.12でした)

2009年7月13日 (月)

じゅんさい沼

先日ちょっと行ってきたじゅんさい沼を紹介します。

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このじゅんさい沼は、木地山高原温泉「秋田いこいの村」の近くのじゅんさい沼キャンプ場というところにあります。じゅんさい沼キャンプ場自体も施設が充実していて(湯沢市HP参照)、利用金額もリーズナブルでした。

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今もじゅんさい採りの最盛期の最中ということで、じゅんさい採りのために船を出している方々がいらっしゃいました。

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じゅんさい採りの方々は、キャンプ場の向かいの船着き場から出ており、キャンプ場の方のお話でも、「沼の向かいの方に行けばじゅんさいの直販もありますよ」とのことだったので、ちょっとおじゃましてみました。

おじゃましてみると、確かに大量のじゅんさいsign01

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少し大きくなりすぎて規格外っぽくなってしまったというじゅんさいを試食させて頂いたのですが、じゅんさい独特のツルッとした食感が堪りませんでしたhappy01

ちょっと湯がくだけで、びっくりするくらい鮮やかになった緑色も目に楽しかったです。

じゅんさいのシーズン中、一度ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか?

(スタッフAでした)

2009年7月10日 (金)

秋の宮温泉郷「湯の又大滝」

今日紹介するのは、秋の宮温泉郷湯の又温」さんの近くにある「湯の又大滝」です。

この湯の又大滝があるのは、国道108号から山道を結構進んだ先で、山中の滝といった風情がありました。

山道を進むと、downwardleftの看板が見えてきます。看板の先には、downwardrightの展望台と、小さくではありますが滝も見えています。

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展望台まで進むと、湯の又大滝の姿がくっきりと。

滝もかなりの落差があり大きな滝です。そして山全体の景観は、更にスケールが大きくて見応えがあります。(下に小さく見えているのが滝です)

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この滝、秋には紅葉mapleも美しく、downwardleftのような姿を見せてくれます。 

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(「湯の又温泉」さん)

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No.12でした。

2009年7月 9日 (木)

岩手秋田焼石岳親善登山 その3

  文章が上手くまとまらず、3回に分かれてしまった焼石岳親善登山、今回こそ最後までの紹介ですcoldsweats01

 

花満開の8合目を離れて上へと登り始めました。ここからは一気に登りになります。

しかし開けた場所で改めて見るとさすがに90人sign03登山では滅多に見ない凄い列ですねcatface

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振り返ると焼石沼とお花畑が日の光に照らされていましたhappy01

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9合目焼石神社付近までの登山道。この時間は見事な夏空だったので、まさか、頂上で雨に降られるとは夢にも思っていませんでしたcoldsweats01

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9合目からは大岩を乗り越える道あり、急坂ありと変化に富んだコースで、体力消耗はするけれど非常に楽しい山道が続きますwink

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写真の一番upwardright奥に見えるのが目指す焼石岳山頂。そこに至るまでの山道がupwardleft。拡大すると・・・・

Img_5079_6 人が登っているのがよく分かりますnote

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岩を乗り越えて進むと、あとは最後の急坂を残すのみsign03

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しかし、この青空がありながら、頂上ではに祟られたのだから、山の天気は恐ろしいですねcoldsweats02

頂上sign03 

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といいながら今回は、秋田県側・岩手県側、両方の親善登山関係者が一杯で、普段の山頂とは違った賑わいだったかと思います。

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山頂では、記念行事、記念撮影と行われましたが、記念撮影を始めた頃にthunderの音がゴロゴロと・・・

そして、昼食riceballを食べ始めたところで一気にrain

横殴りの雨に追われるように山頂を後にしたのでした・・・crying

(山頂からの景観)

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山頂から離れしばし経つと、雨がウソだったかのように好天が戻り、8合目に着く頃には良い天気でしたcoldsweats01

昨日の記事で紹介した8合目の様子、そのほとんどの写真が帰り道の途中で撮ったものだったりします)

帰り道は、昼の雨の影響もあり、道がぬかるみ歩きにくくなってはいましたが、無事麓まで辿り着き、ジュネス栗駒のホテルブランの温泉にゆっくり浸かって疲れを癒し、解散となったのでした。

 

☆ 焼石岳の詳細情報は、「焼石観光開発連絡協議会」HP (コチラ)をご覧ください

 

 

(No.12でした)

2009年7月 8日 (水)

岩手秋田焼石岳親善登山 その2

昨日、8合目までのコースを紹介した焼石岳登山。

8合目焼石沼周辺は、黄色を中心に白と紫で彩りを加えたお花畑状態heart04

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黄色い花はミヤマキンボウゲ、紫はハクサンチドリ、白はハクサンイチゲでしょうか?

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以前、この焼石沼の辺りでは短角牛(赤ベコ)が放牧されていたそうで、今とは違った趣があったとのことです。一苦労して辿り着いた8合目で、牛が草を食べているのは、なかなか面白い景色だったことでしょうね。

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ミヤマキンボウゲ     ハクサンチドリ      コベイケイソウ

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ベニヤマイチヤクソウ   ハクサンチドリ      ?

一応、花の名前を入れてはみたのですが、実のところ全く自信がありませんcoldsweats01ので、誤りがあれば教えて頂けると幸いです。

春から夏にかけての焼石岳登山の最大の魅力は、各所で咲き乱れているこれらの花々かもしれませんねhappy02

 

8合目だけで思った以上の量になってきたので、続きはまた明日coldsweats01

 

(No.12でした)

2009年7月 7日 (火)

岩手秋田親善焼石岳登山 その1

7月5日()、岩手秋田焼石岳親善登山に参加してきました。
この親善登山は、焼石岳を取り巻く岩手県奥州市、秋田県横手市、東成瀬村で組織する焼石観光開発連絡協議会(HPが主催する行事で、今年で第42回目の開催となります。

私が参加したのは、秋田県側の東成瀬村3合目登山口から登るコース。スケジュール等の詳細はコチラ東成瀬村HP内募集要項)にあります。秋田県側からの参加人数だけで93人と、滅多に経験できない人数での登山となりました。

 

朝6時に集合して、7時には登山口に。登山に関する注意事項の説明などを行って登山開始。

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登山道に入ってすぐは登りがあるのですが、3合目から7合目あたりまでは「登って下って」の繰り返しで、あまり山に登っているという感じがしない、というのが正直なところ。登山道の途中には要所要所に看板もあるので、どんな看板があったか覚えておくと戻るときに迷う心配がありません。

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5合目釈迦ざんげ付近は少し高台になっていて、見晴らしが良いです。Photo

6合目与治兵衛付近は5合目から結構下ったところにあって、この辺りで3回沢を渡渉することになります。

とはいっても、増水していなければそれほど深い流れではなく、点在する石を上手く渡れば、登山靴でもそれほど濡れなくてすみます。渡渉点はdownwardleftこんな感じでした。

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この沢の辺りでは、川中に大きなイワナの姿を眺めることもできますし、歩いている途中聞こえてくる川音が心地よいです。ただし、足元は泥濘も多いので要注意です。

Img_5005 Img_5014  

7合目柳瀞を越え、8合目近くまで進むと、湧き水「長命水lovely

冷たく澄んだ水が、心にも体にも染み込んで疲れを癒してくれます。

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そして、いよいよ夏の焼石岳の見どころの1つ8合目焼石沼に到着です。

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長くなってきたので、この先は、また明日。

(No.12でした)

2009年7月 3日 (金)

神室亭 「イワナからあげ丼」

今日は、湯沢市秋の宮にある「神室亭」さんに行ってきました。

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場所は、秋の宮温泉郷の入り口より手前の目覚めの水の辺りで左に入っていった辺りで、神室山の恵み、役内川の恵みを存分に味わうことができる食堂で、釣り堀も併設されています。

席から眺める景色も非常に綺麗でした。

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目の前の釣り堀にはもちろん魚影が。(写真では分かりづらいですが・・)

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水音を聞き、風を感じながらだったので、食事が運ばれてくるのを待つ時間もあっという間でした。

今回注文したのは、「イワナからあげ丼」(900円)。

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イワナはしっかりと揚げているので、頭の先からシッポまで食べることができました。

付け合わせのわらびもとても美味しかったです。

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ちょっとピンぼけですが、唐揚げのアップと神室亭さんのメニューです。

 

神室亭」さんは、秋田花まるっ グリーン・ツーリズム推進協議会の会員でもあり、食堂の隣にある親子釣堀センターでの釣り体験をはじめとした自然と親しむ様々な体験もできます。

渓流つり体験 (役内川のイワナ、ヤマメつり案内しています。3月21日~9月20日まで)
山菜、きのこ体験(5月中旬~10月末日まで案内、調理を教えています。)
きのこオーナー募集中(なめこ、しいたけ、ヒラタケ家族で採集できます。)
宿泊、レストラン予約者((秋田県分析化学センター検査済の湧水をおすそ分けしています。)
神室亭つり堀 (炭火焼体験を希望者に応じています。)
冬の雪体験 薪ストーブで生け簀料理のイワナを食する。(完全予約です)/源流水で育成する秋田こまちのごはんを食する。/(2月~3月凧上げをする。冬のつり掘、イワナ・ヤマメ

予約等が必要なものもありますので、上記の詳細については、直接、「神室亭」さんにご確認下さい。

 

「神室亭」

◎秋田花まるっ グリーン・ツーリズム推進協議会 HP

◎上記HP内 「神室亭」紹介ページ

◎地図も「神室亭」紹介ページ内に

◎電話番号 0183-56-2738

 

(NO.12でした)

2009年7月 2日 (木)

栗駒山の草花

初夏の栗駒山麓では、様々な種類の高山植物を見ることができます。

今回の須川湖・イワカガミ湿原名残が原など栗駒山周辺で見つけた草花について写真で紹介します。

まずは、イワカガミ湿原でも、名残が原でも一番多く見られたのがワタスゲ

Photo_3 Img_4889ワタスゲ

遠くから見るとまるで真っ白なお花畑heart04

続いて結構色々なところに咲いていたのが裏白瓔珞ウラジロヨウラクというのだそうです。

Photo_4  ウラジオヨウラク

 

登山道では、湿原を中心に

Photo_5 赤物(アカモノ)

Photo_6 舞鶴草(マイヅルソウ)イワイチョウ

Photo_7 褄取草(ツマトリソウ)

Photo_8 タニウツギ(イワシバナとも)

Photo_9 ナナカマド

Photo_10 ミズバショウ

など様々な草花を見ることができました。

こうやって紹介してみましたが、実は今回紹介した植物の名前の多くは、栗駒山荘さんのHPなどを見ながら何とか推測したという次第・・・・

せっかく山を歩き草花を鑑賞するからには「雑草という名の植物はない」と言えるくらいの知識を身につけてみたいと思ったNo.12でした。

2009年7月 1日 (水)

栗駒山 ~名残が原・賽の碩~

6月末の栗駒山への登山コースの1つである須川コースの様子(一部ですが)です。

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ちなみに、2009年6月現在、栗駒山頂まで至る登山コースは、この須川コースと、秣岳を経由する天馬尾根縦走コースの2つで、宮城県側からのコースは、昨年の地震の影響で入山できませんweep

まずは、車を岩手県の須川高原温泉さんの向かいの駐車場に。この駐車場にはビジターセンターがあり、ビジターセンターでは栗駒山について色々と知ることもできます。

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そして、登山口。須川高原温泉さんのすぐ横が登山口です。写真の後ろに見えるのが有名な大露天風呂の塀で、登山道のすぐ横を温泉が流れているので、硫黄の匂いがぷんぷん漂ってきますhappy01

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温泉の匂いが薄れてくると、登山道はいよいよ山の中へと進みます。

登山道の多くはdownwardleftこんなふうに木々の間を進む感じです。

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まだまだ遠く感じる栗駒山頂upwardright

 

最初に大きく開けたところに到着すると、そこが名残が原

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草原を渡る風が涼やかで、ワタスゲの白が揺れる様も素敵ですlovely

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振り返ると、焼石岳など奥羽の山々の姿も遠く望まれ、本当に気持ち良かったです。

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今回は、ちょっと時間がなかったので、山頂までは向かわず、賽の碩方面を回って戻ることにしました。

同じ名残が原でも、見る場所が変わるとまた違った趣がheart01

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そして、賽の碩

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この辺りの通路はまだ全面に敷かれた訳ではないのでしょうか?通路の片側にブルーシートでくるまれた木材などがところどころに置かれていました。

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この賽の碩も非常に良い風が吹いていて心地よかったですhappy02

そしてまた、木々の間を通るようにして登山口へと戻ったのでした。

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この帰り道には、ミズバショウが見られるなど、行きの登山道とはまた違った雰囲気でしたよhappy01

 

須川コースはそれほど歩きづらくはありませんが、季節柄、結構虫がいるので、苦手な方はお気をつけ下さい。また、木々の間を歩いている間、風があまり来ないところはちょっと暑く感じました。coldsweats01

(NO.12でした)

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