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2009年6月 8日 (月)

湯沢市川連漆器伝統工芸館

今日紹介するのは湯沢市川連漆器伝統工芸館です。

オープン時に紹介したときには、紹介しきれなかった1階展示の川連漆器を中心に紹介させて頂きます。(一部前回の写真を転用しながらの紹介です)

外観及び入り口周辺。何度見ても黒と赤のコントラストが印象的。

03_2 S02_2

04_2 S05_2

ちなみに、この川連漆器伝統工芸館に向かうとき目印にするのがdownwardleftの看板。

S01

これは、建物の横にある看板ですが、同じような漆器をイメージした看板が主要道路沿いから入る辺りに立っているので、この看板を目印に川連漆器伝統工芸館を目指すことになります。

1階には、様々な用途の川連漆器が所狭しと展示・販売されています。

S06

S09 S12

13 S07 Simg_3311

14 S08_2

お椀や文箱、お盆をはじめ、箸や蕎麦打ちの鉢まで、本当に幅広い種類の川連漆器が並んでいます。

S10(主な工程)

木地作りから下地、塗りの完成まで30工程にも及ぶ長い工程を経て、ようやく完成する川連漆器

特に、木地、下地作りに手間をかけることで、普段使いに応える堅牢さと使い心地の良さが生まれるとのことです。

また、「花塗り」による漆の美しさ、その漆に映える華やかな沈金、蒔絵が、川連漆器の魅力をより深く引き出しています。

S11

2階には、こういった川連漆器づくりの工程などを詳しく紹介した「漆器資料館 うるしの世界」があり、川連漆器の全てを知ることができます。S17

19

 

◎地図はコチラ
※地図中の川連漆器資料館の隣に川連漆器伝統工芸館があります。

◎営業時間 午前9時~午後5時 年中無休(ただし12/31~1/5休館)

◎入場無料なので、是非一度足をお運び下さい。

 

(No.12でした)

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