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2009年6月

2009年6月30日 (火)

雲上の三ツ星レストラン 「くりこま」

 先日、雲上の露天風呂で有名な栗駒山荘まで足を伸ばしました。

 標高約1100m、栗駒の大自然が一望に見渡せる大パノラマ露天風呂はあまりにも有名なので、今回はレストランの紹介です。

 注文したのは「地鶏照焼ピラフ」です。downwardleft サラダ・スープが付いて900円也。

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 一般的な「ピラフ」を想像していたので、出てきた瞬間は隣の席と間違った?と思っちゃいました。

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 一番の驚きは、やはり御飯!「ピラフ」と言うよりも「炊き込み御飯」の様なカラフルで賑やかな御飯に目が釘付けとなります。

 味付けは「和風」、食感は「ジューシー」。今までの「ピラフ」のイメージが一新しました。マッシュルームや小エビが入っていなくても、パサパサしていなくても、「ピラフ」になるんですね。

 その御飯の上に乗っているのが「比内地鶏の照焼」×3個。これがまたゴロゴロとした大ぶりの照焼ですが、御飯に合わせてジューシーな食感。女性の方でしたら残してしまいそうなボリュームでした。

 そして、とどめはトロッとした「温泉卵」。和風の御飯に絡めると、これがまた絶妙!

 標高1100mの開放的な露天風呂を堪能した後は、雲上の三ツ星レストランで舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。営業時間は、午前11時から午後3時30分までです。

 ちなみに、宿泊された方限定ですが、空から降り注ぐような満天の星空が間近で楽しめます!

2009年6月29日 (月)

須川湖・イワカガミ湿原

今日は、栗駒山方面の須川湖イワカガミ湿原の初夏の様子を紹介します。

須川温泉・栗駒山荘にもほど近いこの場所。標高1000mは越えているので、山の麓に比べるとだいぶ涼しくなったように感じます。こう暑さが本格化してくると、山の上というだけで魅力アップですよねwink

まずは、須川湖から眺める栗駒山と秣岳(まぐさだけ)

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左が栗駒山で右が秣岳なのですが、須川湖からだと秣岳の方が高く見えますねsign01

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こうやって写真にすると、結構風があり湖面が波立っているのが残念です。(もちろん現地にいたときは風が吹いていたからこそ涼しくて風に大感謝でしたhappy01

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須川湖は、かつて酸化鉄で湖岸が赤かったので朱沼とも呼ばれています。

この神社の名前の由来もその辺りにあるのでしょうね。

ちなみに、泥炭地から流れ込む水は強酸性で、湖に魚はいません。

     

続いて向かったのは、イワカガミ湿原

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既にイワカガミのピークは過ぎ去っていたようで、花を見つけることはできませんでしたが、ワタスゲ初夏の緑に綺麗に映えていましたhappy01

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まるで白い花が咲いているようでしたlovely

 

風そよぐ山の上の別世界、皆さんも一度足をお運び下さい。

(No.12でした)

2009年6月26日 (金)

三関 観光さくらんぼ園

品質日本一とも言われる三関のさくらんぼも今が最盛期heart04

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ということで、さくらんぼの様子を見てみようと三関に行くと、フルーツラインで「観光さくらんぼ園」さんの看板を見つけたので、ちょっとおじゃましてきました。

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道すがらに看板があり、迷う暇なく到着。

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左下の籠は、摘み取ったお土産用のさくらんぼを入れるのに使います。

真ん中下は、受粉の際、一生懸命働いてくれたであろう蜂たちが入っていた巣箱。

観光さくらんぼ園のさくらんぼもたわわに実っていて、上から下まで真っ赤でしたよhappy01

見た目からして凄く美味しそうでした。というか、とても美味しかったですlovely

Img_4808

三関のさくらんぼの美味しさの秘密や、こういった観光さくらんぼ園でさくらんぼをもぐときのやり方など、色々な話を伺うこともでき、非常に興味深い時間を過ごすことができました。

ちなみに、三関は、山の西側斜面の扇状地の連なりの上に位置しているので、非常に水はけが良く、日当たりも良好なのでさくらんぼなどの栽培に適しており、これが三関のさくらんぼがとても甘く美味しい理由の1つだそうです。もちろん、農家の皆様方が、手間暇惜しまず手をかけないと、本当に甘く大粒のさくらんぼが採れないので、お話を聞かせて下さった方もここはこう、これはこう、といった色々な工夫の話を教えて下さいました。

皆さんももぎたてのさくらんぼを是非味わってみてはいかがですか?

 

観光さくらんぼ園

■開園期間 2009年6月25日(木)~7月中旬
         (さくらんぼの残り具合により終了が早まる場合もあります)

■開園時間 午前8時30分から午後5時まで
■場   所 観光さくらんぼ園
         湯沢市下関字漆原  位置図は
こちら
■入 園 料  大人(中学生以上) 1,000円
         子供(2~3才以上)   500円
          
※ 30分食べ放題。入園の際にかごを渡しますが、
            摘み取ったさくらんぼは、品種にかかわらず、
            1kg 3,000円で買取していただきます。

■お問い合せ先 観光さくらんぼ園
           0183-79-2826

(NO.12でした)

「花月」さんのランチ

今日紹介するのは、湯沢駅前にある「花月」さんです。

 

花月」さんのお昼のメニューで、まず一番最初に目が行ってしまうのがdownwardleftサービスランチ(650円)。

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写真のとおり、お盆に乗りきらないほどのボリュームsign01

メインのおかずも肉と魚が両方あって、更に刺身、それとは別の小皿が・・・といった感じで、驚くくらいのボリュームですよねsign01

かといって1つ1つの品が手抜きというわけでもなく、それぞれ美味しそうなおかずばかり

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別の日のサービスランチはこんな感じ。

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こちらもまた、美味しかったですし、他にも蕎麦をメインとしたランチメニューもありますよ。

 

花月 地図

 

(NO.12でした)

2009年6月25日 (木)

横手市内の観光施設 

今日は、湯沢雄勝地域のお隣、横手市の施設を幾つか紹介させて頂きます。

 

まず最初は、横手城展望台(横手公園)

Photo

横手城は、仙北三郡を領有していた小野寺氏の居城であり、慶応4年戊辰の役で砲火によって落城しましたが、その二の丸跡に建てられたのが、この三層の天守閣様式の展望台で、建物の中は、郷土資料館にもなっています。(詳しくは横手市HPで)

上の展望台からは、downwardleftのとおり、360度のパノラマが広がっていて横手市が一望でしたhappy01

Img_4352 Img_4354

 

続いては、ふれあいセンターかまくら館

横手市役所横手地域局のすぐ横にある施設で、中には通年で「かまくら」を体験できるheart04ファンタジックギャラリーなどがあります。なぜ夏でも「かまくら」が溶けないかというと・・・・このファンタジックギャラリーは常時-10℃に室温を保っているからで、その極寒のスペースに入ってかまくらに触れることができるんです。

Img_4362 Img_4365

upwardrightが、-10℃の室内で撮ったかまくらの写真です。確かに中は寒いですが、上に羽織るどんぶく(綿入りはんてん)が用意されているので安心ですよhappy01

かまくら以外にも横手のぼんでんなども飾られていましたよ♪

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最後は、石坂洋次郎文学記念館

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昭和の文豪石坂洋次郎が若かりし頃、横手市で教員生活を送り、横手市が「山と川のある町」などの作品の舞台となったことから建てられた記念館で、生原稿や遺墨、写真パネルなどが展示されています。

 

観光パンフレット等では湯沢雄勝地域などと一緒に纏めて紹介されることもある横手地域。

この横手地域は、秋田県内でも有数の観光地である仙北地域とも隣接しているので、仙北地域、横手地域、湯沢雄勝地域と秋田県南をぐるっと回ってみてはいかがでしょうか?

 

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(写真は秋田ふるさと村内出端屋で頼んだ横手焼きそば横手ピリ辛焼きそば

(スタッフAでした)

2009年6月23日 (火)

東成瀬村「ふる里館」

今日は、東成瀬村の「ふる里館」を紹介します。

Img_4436_2   

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この「ふる里館」では、先人の生活に密着した農具・民具をはじめとした品々が展示していますが、農具・民具以外も様々な物が展示されていて、色々と興味をそそられる施設です。

また、建物の周囲にも、水車や仙人像があるなど、色々と興味を引くものが並んでいます。

Img_4432 お一方だけ写真がないのが気になります・・

Img__4431 Img_4431

こちらは、高橋よしひろコーナーです。さすが、飾られている犬の絵が素晴らしかったです。他にも高橋よしひろ先生の年表やお写真などもありました。

upwardleftにもありますが、高橋よしひろ先生と言ったら、真っ先に「銀河-流れ星銀」が思い浮かびますよね。先日一度紹介していますが、東成瀬村岩井川地区の地域交流センター「ゆるるん」に、その「銀牙 ‐流れ星 銀-」の巨大壁画があるので、そちらもどうぞ一度ご覧になってみてください。銀やベン、ジョンなど奥羽軍の面々の姿がイキイキと描かれていますよ。

Img_4445_2  Img_4443_2

(東成瀬村岩井川地区 地域交流センター「ゆるるん」壁画)

 

◆「ふる里館」  地図はコチラ
  開館時間 4月1日~10月31日 午前9時~午後4時30分
        11月1日~ 3月31日 午前9時~午後4時
  休館日  年末年始、毎週月曜日(祝祭日は翌日振替休日)
  入館料  大人110円、小人(小・中学生)30円

 

(No.12でした)

2009年6月22日 (月)

すずこやの森

今日紹介するのは、東成瀬村の「すずこやの森」です。

Photo

国道397号沿いの岩手県との県境近くに位置するこの「すずこやの森」は、ブナを主体とする天然林の森です。この一帯は雄物川源流部の水源にもなっていて、多様な生物と樹齢40年ほどのブナの若木、その上方に母樹となる樹齢200年ほどのブナの大木が観察できます。

また、すずこやの森は、天正の滝法体の滝役内川などともに映画「釣りキチ三平」のロケ地にも選ばれていて、現地には通常の案内の看板だけでなくロケ地であることを示す看板も立っていました。

駐車場からの入り口付近はもちろん

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森の中に入ってからも要所要所に案内の看板が。

おかげで迷わずに映画でいうところの3つ星ホテルのマタギ小屋へとたどり着きました。

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すずこやの森の中でも、このあたりはまだまだ若木が多いからか、それとも新緑の季節だからか、鬱蒼とした森という雰囲気はなく、優しい木漏れ日の中を進んでいる感じでしたよ。

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マタギ小屋もその森の様子に馴染んでひっそりとした佇まいを見せていました。

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このマタギ小屋での食事シーンがあったかどうかは記憶が曖昧ですが、マタギ小屋の入り口近くに設けられた「自然の食卓」の雰囲気も素敵でした。

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☆すずこやの森への行き方  地図 (トンネル手前あたり)

 車で十文字ICから国道13号に入り、国道342号へ左折し直進。国道342号と397号の三叉路から国道397号に入りジュネス急用センターなどを越えて進む(焼石ビーチライン)と県境の大森山トンネル手前右手側に駐車場がある。駐車場から徒歩5分ほどでマタギ小屋が見えてくる。

 東成瀬村HPはコチラ

2009年6月19日 (金)

三関のさくらんぼ

湯沢市でもさくらんぼの収穫が本格化してきましたheart01

そこで、湯沢市三関にある直売所「三関ゆめ蔵ぶ」に行ってきたのですが、ゆめ蔵ぶさんにも置いてありましたさくらんぼhappy01

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秋田県内でも有数の産地の1つである湯沢味も品質も最高級のさくらんぼ、是非皆さんもご賞味下さいnote

☆ 三関ゆめ蔵ぶ 地図

(No.12でした)

2009年6月18日 (木)

両関のボトルデザイン

秋田公立美術工芸短大の学生さん達がデザインした、日本酒ボトルラベルデザインのプレゼンテーションが6月13日に行われました。
両関酒造さんと、大学のコラボレーションで、産業デザイン学科2年生のCMD演習として昨年から始まったそうです。
ボトルは湯沢市の「七夕絵どうろうまつり」をテーマにデザインされ、お酒は両関さんの「雪月花」と「山廃」から選ぶとのことでした。

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3人一組、五組にわかれてのプレゼンです。

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プレゼンテーションには、高校の美術部員や地元の方などが参加していました。

Photo

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この中から一つ選んで投票です。どれを選ぶか、かなり悩みました。

当日のプレゼンテーション参加者はその場で気に入ったラベルに投票したのですが、インターネットでも投票できるそうです。
投票はこちらから↓
http://www.ryozeki.co.jp/mimiyori/20090615.html

両関さんで投票結果などを基に採用作品2種類を決定し、8月5~7日に行われる湯沢市の「七夕絵どうろうまつり」会場で販売されるそうです。
どんなデザインが選ばれるか楽しみです。

両関酒造さんの情報はこちら

湯沢市の七夕絵どうろうまつりの情報はこちら

ハムシーンでした。

今週の小安峡

 緑が濃くなりました。

 小安峡散策には絶好の季節ですね。

20090616_nec_0087 20090616_nec_0086

 うまく繋がったかと思ったら色合いが微妙に違う・・・。次回はもっと綺麗な写真をお見せできるよう頑張ります。

2009年6月17日 (水)

天正の滝

今日は、東成瀬村の「天正の滝downwardleftを紹介させて頂きます。

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この天正の滝は、法体の滝役内川すずこやの森などともに映画「釣りキチ三平」のロケ地にも選ばれた風光明媚な名勝(東成瀬村でのロケの様子)で、滝の高さは20m以上。写真には綺麗に写っていませんが、滝つぼのほとりの双子天然杉が優美さを添えています。また、新緑の頃も綺麗ですが、特に紅葉の頃が見応えがあるといわれています。

 

天正の滝へは、国道397号線から(横手方面からは左側に)入って、少し進んだ先にあるのですが、downwardleftのとおり天正の滝への入り口釣りキチ三平のロゴと、ロケ地の名前が入った大きな看板がありますので、迷う心配は無いかと思います。

Photo

天正の滝への道路は、一部工事中のところもありますが、道幅にも余裕があるので快適なドライブでした。

天正の滝への散策路の入り口は2つ。

downwardleftが天正の滝への、downwardrightが展望台への最寄りの入り口です。(なお、downwardleftのトイレは使用禁止でした)

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入り口にはちゃんと案内図upwardleftもあります。ただ、注意しておきたいのはこの図では平らにも見える散策路のほとんどが階段だということです。

とはいえ、釣りキチ三平のロケの際には、主役の須賀健太さんや女優の香椎由宇さんをはじめ、機材を背負ったスタッフの皆さんもこの階段を上り下りしていたのですから、険しい山道というほどではないのでご安心下さい。

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upwardleftこんな感じの階段をどんどんと下っていくと、前方が開けてきます。

周囲をぐるっと見渡すと・・・・・・

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どーんと美しい滝の立ち姿がsign03

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滝は見る角度や光の具合によってまるっきり表情が変わってしまうのが不思議ですよね。

天正の滝も非常に表情豊かな滝でしたnote

それに、滝つぼの近くまで行くことができるので、滝飛沫によるマイナスイオンもたっぷりで、滝の周囲は清涼感に溢れていましたよhappy01

 

その後、帰りの道すがら展望台まで足を伸ばしてみました。

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展望台からは、天正の滝も含めた山全体の自然の雄大さを感じることはできましたが、天正の滝自体は写真の通りかなり小さくしか見えませんでしたcatface

天正の滝の魅力を満喫するには、やっぱり下に降りて間近から見るのが一番なんでしょうねwink

 

☆天正の滝への行き方  地図 

 車で十文字ICから国道13号に入り、国道342号へ左折し直進。国道342号と397号の三叉路から国道397号へ進む。ペンションお山の大将を過ぎたあたりで上記の看板が見えてくるので、そこから左折し道なりに進むと駐車場に至る。そして駐車場から徒歩20分ほどで天正の滝へと行くことができる。

☆一口メモ

ちなみに、冬期間は雪のため、春先もまだ雪崩等の恐れがあって、例年冬から春にかけて訪れることができない(11月後半~6月後半くらい。雪の状況によって変わります)ので、ご注意ください。(今年は6月12日オープン)特に雪解け時期は、土砂により散策道が一部遮られていることもありますので、お出かけの際は、東成瀬村役場に連絡して状況を確認して下さい。

 東成瀬村HPはコチラ

 

(No.12でした)

2009年6月16日 (火)

小町まつり 本祭り -追記-

先刻、ハムシーンさんから紹介のあった小町まつりの本祭りですが、七小町和歌朗詠奉納については残念ながらよく見えなかったとのことなので、其処の部分だけ写真で紹介させて頂きます。

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実は会場の外で祭りを見ていたので、小町娘の入退場や稚児行列、小町おどりなどのほとんどの行事は遠くの方から眺めていて、ほとんど写真には撮れませんでした。

ただ七小町和歌朗詠奉納は正面のお堂に向かって行われるため、会場内からは後ろ姿となる奉納の様子が、遠目ではあるものの横の方から覗き込めて写真も撮れたのでした。

(スタッフAでした)

小町まつり~本祭~

昨日に引き続き小町まつり、14日の本祭の様子です。

天気もよかったこともあり、前夜よりも多くの人出がありました。

まずは神事から始まり、奉納行事です。

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先輩小町娘による献詠歌入選作品発表と小町おどり

そして、メイン行事(と勝手に思っていた)七小町和歌朗詠奉納。小町娘達の登場です。

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ところが、日光を避け日陰でみていたため、大きな木と、木の回りにいたカメラマンが障害となり、和歌朗詠は全く見えませんでした・・・weep
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↑この木の向こうで和歌朗詠奉納が行われていましたthink

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稚児行列のため入場する雄勝保育園の園児たちです。かわいーいhappy01

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前がよく見えない位置にいたはずが、七小町が登場する前に帰ってしまったり、食事に行ったお客さんがいたので、最後には通路の真ん前まで行く事ができ、こんな写真も撮れましたcatface

午後からは、多くの写真愛好家の皆さんは小町娘有料撮影会へと移動していましたが、私は近くにある小町芍薬苑に行きました。満開でした。今が見頃ですshineお早めにどうぞ!
(芍薬苑6月4日の様子はこちら

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小町まつり期間中に何度か設けられていた七小町撮影会。これを目当てに来られたカメラマンの方も多かったのではないでしょうか。camera小町まつり写真コンテストも実施されるそうですので、どんな写真が選ばれるのか楽しみです。私も来年はコンテスト応募を目指そうかなwink
写真コンテストについては雄勝観光協会事務局さん(電話0183-52-2111:湯沢市雄勝総合支所内)にお問い合わせください。

ハムシーンでした。

2009年6月15日 (月)

小町まつり~宵祭~

6月13日(土)、14日(日)、湯沢市小野地区で小町まつりが開催されました。
13日は宵祭り、14日が本祭でした。
お天気に恵まれ多くの観光客やカメラマン(写真愛好家というのでしょうか)でにぎわいました。

13日の宵祭(スタッフAさんが速報を載せていましたね)
はじめは小町太鼓と先輩小町娘による小町踊りです。

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つづいて小町逢瀬の図(光と音の幻想絵巻)です。

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私の後ろには本格的なカメラを構えた方々がたくさんいて、シャッターの音がするとつられて自分もパシャパシャと大量に写真を撮ってしまいましたcoldsweats01

幻想的な宵祭の締めは七小町撮影会です。

Dsc_0698

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七小町が並んだ姿は幻想的で美しかったですshine

が、全員に均等に光が当たっていないせいか、うまく写真がとれませんでした(言い訳です・・・)bearing

本祭の様子はまた明日載せたいと思います。

ハムシーンでした。

2009年6月13日 (土)

小町まつり 宵祭り -速報版-

後日どなたかが詳しく掲載してくれるのではないかと思いますが、取り急ぎ今日行われた小町まつり宵祭りの様子の紹介です。

小町まつり本番はいよいよ明日ですよ。

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☆小町まつり詳細はコチラ

☆小町まつり昨年の様子はコチラにも

☆6月1日に行われた今年の小町改めの儀の様子はコチラ

 

(スタッフAでした)

部活の階段

 あまりにも天気が良かったので、早起きしてジョギングしてきました。

 久しぶりに関口地区を走っていると、配水場のフェンスが空いているではありませんか!

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 ここは、部活のウォーミングアップで登らせられた、思い出深き階段です・・・。迷わず登ってしまいました。

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 午前5時過ぎなので手前はまだ山の陰となっていますが、遠くには鳥海山も望めます。 

 学生の頃は段を飛ばしながらホイホイと登ったような記憶がありますが、この写真を撮影する頃はゼイゼイと息を切らしていました。

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 以前は「湯沢の貯水タンク」と言っていたような記憶がありますが、正式には「湯沢市上水道第二配水池」と言うそうで、ポストテンションフープコーン工法を用いて昭和47年に作られたようです。

 学生の頃もこの標識は有ったと思われますが、全く記憶がありません。歳と共に興味の対象が変化しているんでしょうね。マジマジと見入ってしまいました。

 さて、登ったら降りなければなりませんが、貯水タンクから見下ろす階段はこのように見えます。

20090612_nec_0084

 思わず立ち眩みが発生・・・。昔は走って降りたハズなのですが、今日は一段一段踏み締めながら降りるのがやっとです。

 登りはゼイゼイと息を切らしながら汗をかき、降りるときは冷や汗をかき、日頃の運動不足に頭を掻く・・・。お粗末。

かねでした。

2009年6月12日 (金)

なるせ温泉 東仙歩

今日は先日宴会でお邪魔した、東成瀬村の「なるせ温泉 東仙歩(とうせんぼ)」さんを紹介します。

こちらの温泉は、横手市十文字で国道13号線から国道342号線に入っていき、国道397号線との分岐点手前にあります。
秋田、岩手の県境にある焼石岳登山の起点となっていて、首都圏や関西方面のお客様も多いとのこと。

お部屋は和室や和洋室、ロフト付きの洋室など。
お風呂は岩風呂と岩盤浴があります。
宴会でお酒を飲んでしまったのでお風呂には入りませんでしたが、写真だけでも撮ろうと思いお風呂場へ。
でも、岩盤浴はドアを開けた瞬間にめがねが曇り、岩風呂は入浴されているお客様がいて写真撮影は断念しました。。。

そして今回の目的のお料理はというと

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旬の山菜をふんだんに使った料理。
最初にテーブルに乗っていた料理だけでも盛りだくさんだったのに、次から次へと料理が運ばれてきました。

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たけのこの煮物やイワナの干物(これが美味しかった!)、それに手打ちそば。

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旬の野菜とたけのこ。味噌とマヨネーズを付けていただきました。
この他にも山菜の天ぷらや鍋、わらびのおひたしなど。

味、量ともに大満足でしたdelicious

お部屋、お風呂等東仙歩さんの詳しい情報についてはこちらをご覧ください。

次回は、宿泊してゆっくりお風呂とお料理を楽しみたいと思いました。

くれおぱとらっしゅからの情報でした。

2009年6月11日 (木)

川原毛大湯滝

湯沢市には、全国でも他に類を見ないのではないかという珍しい滝があります。

それが、この川原毛大湯滝ですwink

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どう珍しいかというと、この滝そのものが温泉spaなんです。

まさしく秘湯中の秘湯なんですが、この雄大さを前にすると、秘するという言葉がばかばかしく感じるくらいですwink

 

今回は、川原毛大湯滝により近い下の方の駐車場から大湯滝を目指しました。

駐車場から上を望むとdownwardright、真っ白な岩肌の川原毛地獄の姿も見えます。

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ほのかに硫黄の匂いがただよう中、橋を渡るdownwardleftなどしながら道を進むと

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鮮やかな緑に囲まれた階段に出ます。downwardleftその階段をせっせと降ります。

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そうして降ると、少しずつ滝の音が聞こえはじめ、緑の隙間から遠目に滝の姿が。

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歩を速め、どんどんと降りると川原毛大湯滝の全貌が目に飛び込んできます!lovely

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さらに近づくと

12 大迫力happy02

この川原毛大湯滝、約1km上流で湧出する温泉が沢水と合流し、約20mの高さからダイナミックに流れ落ちてきます。そして、滝壺や渓流が全て天然の露天風呂spaとなっており、地元の人や秘湯好きはもちろん、多くの観光客に親しまれています。

13 この滝壺、渓流の全てが露天風呂heart04

ただ、今の季節(6月初旬)はまだこの温泉の温度が低く、浸かれるほどの温かさではありませんでしたweep

例年7月上旬~9月中旬がこの温泉を楽しむことができる時期になるので、温泉を楽しみたいならこの季節に是非訪れてみて下さいwink

※ なお、川原毛大湯滝への入浴は、温泉への入浴といいながら川遊びに近い感覚もありますので、湯沢市が推奨されているとおり水着を着用して頂くようお願いします。

 

☆川原毛大湯滝への行き方 

 車で湯沢市の須川ICから県道51号沿いに進み、三途川渓谷を過ぎて市道湯沢尻線に入ると、約15分ほどで駐車場に到着します。そしてそこから徒歩15分ほどで川原毛大湯滝へと行くことができます。

☆川原毛地獄の詳細についてはコチラ

(No.12でした。)

2009年6月10日 (水)

「大吉」さん

今日紹介するのは、湯沢市内にある「大吉」さんです。

大吉」さんはメニューが豊富で、色々なメニューがあります。

ラーメンも美味しいんですが、今回頼んだのは肉野菜炒めライス(850円)

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見て下さい、このボリュームsign01

左上の卵や右上のみそ汁がとっても小さく見えてしまうくらいです。

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ちょっと横から見てみると、大きい器に更にこんもりと盛られています。

もちろん食べ終わった頃にはお腹一杯で、大満足でしたnote

☆ 地図はこちら

 

(NO.12でした)

2009年6月 9日 (火)

小町娘練習中

昨日、小町娘の練習中の様子を見てきました。

今週末に本番の小町まつりを控え、練習にも熱が入り、全体に緊張感がただよっていて、周囲も咳き1つできないほどの雰囲気でした。

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市女笠を外すときの所作1つについても念入りの練習が行われていました。

こうした練習の成果として今週末に本番を迎える小町まつり。

是非皆さんも彼女たちの晴れ姿をご覧になってみてはいかがですか?

 

☆小町まつり詳細はコチラ

☆小町まつり昨年の様子はコチラにも

☆6月1日に行われた今年の小町改めの儀の様子はコチラ

 

(スタッフAでした)

2009年6月 8日 (月)

湯沢市川連漆器伝統工芸館

今日紹介するのは湯沢市川連漆器伝統工芸館です。

オープン時に紹介したときには、紹介しきれなかった1階展示の川連漆器を中心に紹介させて頂きます。(一部前回の写真を転用しながらの紹介です)

外観及び入り口周辺。何度見ても黒と赤のコントラストが印象的。

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ちなみに、この川連漆器伝統工芸館に向かうとき目印にするのがdownwardleftの看板。

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これは、建物の横にある看板ですが、同じような漆器をイメージした看板が主要道路沿いから入る辺りに立っているので、この看板を目印に川連漆器伝統工芸館を目指すことになります。

1階には、様々な用途の川連漆器が所狭しと展示・販売されています。

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お椀や文箱、お盆をはじめ、箸や蕎麦打ちの鉢まで、本当に幅広い種類の川連漆器が並んでいます。

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木地作りから下地、塗りの完成まで30工程にも及ぶ長い工程を経て、ようやく完成する川連漆器

特に、木地、下地作りに手間をかけることで、普段使いに応える堅牢さと使い心地の良さが生まれるとのことです。

また、「花塗り」による漆の美しさ、その漆に映える華やかな沈金、蒔絵が、川連漆器の魅力をより深く引き出しています。

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2階には、こういった川連漆器づくりの工程などを詳しく紹介した「漆器資料館 うるしの世界」があり、川連漆器の全てを知ることができます。S17

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◎地図はコチラ
※地図中の川連漆器資料館の隣に川連漆器伝統工芸館があります。

◎営業時間 午前9時~午後5時 年中無休(ただし12/31~1/5休館)

◎入場無料なので、是非一度足をお運び下さい。

 

(No.12でした)

2009年6月 6日 (土)

三関のさくらんぼ

湯沢市三関のさくらんぼcherryだんだん色づいてきました。

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さくらんぼ農家の方々がさくらんぼの樹をビニールシートで囲う作業をされていました。

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もうじきおいしいさくらんぼが食べられます。楽しみですdelicious

6月20日、21日には、東京品川にある秋田県のアンテナショップ「あきた美彩館」で、試食販売をするようです。
時間は10時30分から13時頃までとのこと。
お近くの方は是非「あきた美彩館」におこしくださ~い!

子どもの頃は、家族でさくらんぼの種飛ばし距離を競っていた
くれおぱとらっしゅでしたcherry

2009年6月 5日 (金)

小町芍薬苑

湯沢市小野にある小町芍薬苑では芍薬まつりが開催されています。

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苑内では130種類以上の芍薬が見られるとのことです。

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恥ずかしながら、芍薬の実物を生まれて初めてみた私coldsweats01
こんなにたくさんの種類があるとは知りませんでした。

Photo 千曲の春

Photo_2 コーラルシュプレーム

Photo_3 オフィスナリスルブラ

Photo_4 輪舞

Photo_5 ミスターエド

Dsc_0234 富士

ここで紹介したのはほんの一部。まだつぼみの花も多くこれから見頃を迎えます。

芍薬苑の中ではアイスも売られていました。

Photo_6 バラ盛ではなく芍薬盛?

芍薬苑は6月下旬まで開園予定です。
この1ヶ月のためだけに丹誠込めて育てられた芍薬。
来週末には小町まつりも開催されますので、この機会に是非湯沢市小野地区へお越しください。

小町芍薬苑の情報はこちら

小町まつりについてはこちら

ハムシーンでした。

2009年6月 4日 (木)

岩井堂洞窟

今日紹介するのは、院内地区にある国指定史跡 岩井堂洞窟です。

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  upwardleft案内板               upwardright第4洞窟跡(のはず)

この岩井堂洞窟は、縄文時代の洞窟遺跡で、地表に露出している巨大な凝灰岩に、大小4カ所の洞窟が並んでいます。

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upwardright第1洞窟、第2洞窟

 

これらの洞窟は、いずれも縄文時代に住居として利用されていたそうで、各洞窟の内部と前庭部から土器などの遺物が多く発見されています。特に埋没していた第4洞窟からは多くの出土品が発見されたそうです。(発掘調査後の埋め戻しによって、現地でその様子を想像するのはちょと難しかったです)

なお、発見された出土品は、院内銀山異人館にあるそうです。

☆地図はコチラ

 

(No.12でした)

2009年6月 3日 (水)

レストラン バルーガ

スタッフAさんが紹介していた「小町まつり 改めの儀」、私も行ってきました。
儀式は7時半から。始まるまで時間があったので、小町堂近くの「レストランバルーガ」で夕食をとりました。

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メニューはビフテキ、ハンバーグやひれかつ定食などいろいろありました。
私が今回食べたのはオムライス。

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ふわふわ卵にケチャップのかかったオムライス。
オムライスにはケチャップ派の私にはうれしいlovely
他の人が食べていたひれかつ定食もおいしそうでしたよ。

食事の後に見た「小町改めの儀」もよかったです。
ライトアップされた小町堂もきれいでした。

そして主役の新旧小町娘さん達。
キリッと引き締まった表情、小町娘さん達の緊張感が伝わってきました。

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小町まつりは来週が本番。13日の宵祭、14日の本祭も楽しみです。

レストラン バルーガ 電話0183-52-3319(定休日 毎週火曜日)

くれおぱとらっしゅでした。

2009年6月 2日 (火)

小町まつり 改めの儀

昨日6月1日、湯沢市小野地区の小町堂にて「小町まつり 改めの儀」が行われました。

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この改めの儀は、毎年6月第2日曜日(今年は6月14日)に開催される『小町まつり』を前に、新旧小町娘が引き継ぎを行うもので、今年は、第41代小町娘から第42代小町娘へと、市女笠が引継がれました。

 

まず第42代の小町娘たちが席に着き、宮司さんからお祓いをして頂きます。

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続いて来賓による玉串奉奠が行われ、第42代小町娘の今年一年間の活躍が祈願されました。

そして、第41代の小町娘の入場です。

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第41代小町娘から第42代小町娘へと市女笠が引き継がれます。

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そして、一組ずつの新旧の小町娘たちが玉串を奉奠しました。

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記念撮影もありました。

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第42代小町娘の皆さんは、礼儀作法や所作、和歌などについて猛練習中とのこと。

小町まつり本番が楽しみですね。

小町まつりは、6月13日宵祭、6月14日(本祭)の日程で行われますので、是非、皆さんもお越しになって下さい。

☆小町まつり詳細はコチラ

☆小町まつり昨年の様子はコチラにも

 

第41代小町娘の労をねぎらい、賞状などが渡されているところ。

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第41代小町娘の皆さん、1年間本当にお疲れ様でした。

 

(スタッフAでした)

2009年6月 1日 (月)

第21回小安峡つりっこ大会のお知らせ

今年も皆瀬川上流にて小安峡つりっこ大会が開催されます。

毎年大勢の太公望たちが集まり、大盛況のこの釣り大会。

今年の開催日時は、6月14日(日)午前8時~11時です。

詳しくは小安峡温泉ホームページに記載されているコチラのチラシをご覧ください。

大会前日の13日(土)に小安峡温泉の宿に泊まられた方々にはつりっこ大会の参加料1.1,500円が無料となる特典(コチラで確認して下さい)もあるようですよ!

 

○会場 上小鳥谷橋周辺

○とき 6月14日(日)午前8時~11時

○参加料 お一人様1,500円

○主催 漁双会   後援 湯沢市・観光皆瀬観光協会

○問い合わせ事務局 0183-47-5181

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