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2009年5月19日 (火)

栗駒山荘へ ~国道342号(十文字I.Cから須川高原) その1~ 

国道397号(岩手県奥州市胆沢区若柳―秋田県境)が開通したことにより、岩手県側からも行きやすくなった須川高原栗駒山荘まで行ってみました。

ルートは、十文字から国道342号を通って、栗駒山荘まで向かうコース。

仁郷大湯線の冬季閉鎖解除までの間は、このルートが、栗駒山荘までの唯一のルートでした。(仁郷大湯線は明日(5月20日)には冬季閉鎖解除予定で、冬季閉鎖解除後は、小安峡側の国道398号からも栗駒山に向かうことができるようになります。)

 

十文字から国道342号を進むと、徐々に周囲に見える山々の緑も深くなった気がします。

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そして、更に道を進むと、赤滝の辺りからは工事中の道路も出てきて、片側交互通行になっているところもありました。

その辺りからは、標高も高くなってきて、山肌に残雪が見えるなど周囲の景色も徐々に変わってきます。

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途中の栗駒仙人水で喉を湿らし、ほっと一息。

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栗駒神水の辺りまで来ると、周囲の風景は、山の下とは全然違う雰囲気です。

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そして、もう少し登ると・・いよいよ栗駒山荘が見えてきました。

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栗駒山荘の外観。黒を基調としたモダンな外観の建物です。

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栗駒山荘と道路を挟んだ向かい側には、お土産などを扱う「民芸くりこまや」さんがあり、栗駒の特産品や木工芸品、熊の毛皮など色々なものを売っています。

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岩手県側の須川高原温泉さんの駐車場から栗駒山荘を見下ろした景色がこちら

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手前に見える赤い屋根の建物が民芸くりこまやで、黒い建物が栗駒山荘です。

そして、いよいよ、栗駒山荘さんの露天風呂に入った訳ですが、栗駒山荘の中の様子はまた明日書かせて頂きます。

 

(No.12でした)

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