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2009年5月

2009年5月29日 (金)

西馬音内そば「松屋」さん

羽後町といえば西馬音内盆踊りが有名ですが、秋田県内では西馬音内盆踊りと並んで有名なのが、西馬音内そば。羽後町西馬音内地区には、何軒ものそば屋があります。

これらの西馬音内そばのお店については、羽後町観光物産協会のHPコチラのページ)や、あきた三麺会のHP三麺の郷webでも紹介していますよnote

 

今回紹介するのは、羽後町観光物産協会のHPには載っていないけれど地元では有名店の1つであるdownwardleft松屋」さんですwink

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西馬音内そばは、冷たいかけそば「冷やがけ」が定番ということで、

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冷やがけの天ぷらそば(700円)を頂きました。コチラは天ぷらも揚げたてなので美味ですnote

煮干しのダシが特徴的で、とってもクセになる味でしたhappy01

地図 松屋さんはコチラ

定休日 日曜日 

 

西馬音内そばについては、以前、秋田県職員ブログでも紹介されていましたよね。

そちらでも書かれていたとおり、県南には美味しい麺が集中しているので、数多いお店から、今日はどのお店に行こうか考えるのが嬉しい悩みだったりしますcatface

 

(No.12でした) 

2009年5月28日 (木)

小町まつり ~小野小町を偲ぶ平安情緒あふれる祭り~ のお知らせ

6月第二日曜日には、湯沢雄勝地域を代表する祭りの1つ「小町まつり」が開催されます。

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この小町まつりが行われる秋田県湯沢市小野地区は、平安の歌人・六歌仙の一人、小野小町生誕の伝承の地で、この地で生まれ、晩年もこの地で過ごしたと言い伝えられています。

その小野小町を偲んで行われる祭りが、「小町まつり」です。

芍薬のように可憐でしとやかな七人の小町娘が市女笠に身を包み、次々に和歌を朗詠し、小町堂に奉納するさまは見る者をしばし平安時代にタイムトリップさせてくれますよ。

 

○会場
 小町堂(小町塚)

○とき
 平成21年6月1日(月) 改めの儀 19:30~21:00
       6月13日(土) 宵祭 19:20~21:00
       6月14日(日) 本祭  9:30~15:00

◎詳細はコチラ湯沢市ホームページ

 

☆昨年の様子☆

○改めの儀

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○宵祭

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○本祭

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6月1日に開催される改めの儀から始まり、13日の宵祭、14日の本祭とイベント盛り沢山の小町まつり、是非一度足を運んでみて下さい。

 

(スタッフAでした)

2009年5月27日 (水)

大湯道路・須川湖

先日、国道398号を栗駒神水まで抜けたときには、まだ栗駒山・須川湖方面には通り抜けできませんでしたが、仁郷大湯線が冬季閉鎖解除されて小安峡方面から栗駒山方面に抜けることができるようになりました。

仁郷大湯線の冬季閉鎖解除に合わせて、国道398号大湯道路から栗駒山荘までの仁郷大湯線を通ってみました。

 

昨年秋に開通した国道398号大湯道路は非常に快適に運転できる上、景観も抜群です。

Img_3810_2  Img_3811

 

仁郷大湯線との交差点手前の欅橋で。栗駒大湯トンネルの両側の山も緑一色。

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同じく欅橋からの展望。downwardleft下の方には、小さく旧道も見えます。旧道は、カーブが多く道幅も狭かったので、観光シーズンは大変でした。

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仁郷大湯線に入ると緑一色ではなく、場所によっては残雪が残っているところも。

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栗駒山を望みつつ進むと

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須川湖に到着happy01

残雪残る秣岳も素晴らしい眺めですlovely

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須川湖の湖面の雰囲気も美しく、逆を見ると小さく栗駒山荘の姿もwink

Img_3839 Img_3843

写真を見て貰えれば分かるとおりの青空、しかも上に登れば登るほど涼しくなるとういう状況だったので、とても気持ちが良かったです。

(No.12でした)

2009年5月26日 (火)

旬の筍

ちょっと機会があり、タケノコ掘りにチャレンジしました。

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沢山のタケノコを採ることができました。

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取り立て新鮮なので、タケノコの皮に艶と湿り気がありましたhappy01

さっそく米ぬか(と赤唐辛子)を加え、皮ごとゆでてアクを抜きます。

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そして、皮をむいて・・・できあがったのが、

Img_3954 Img_3963

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タケノコご飯とタケノコのみそ汁lovely翌日には残った分が、若竹煮にも化けました。

タケノコが新鮮だったので、えぐみもほとんど無く、とても美味しくいただきましたhappy01

みそ汁には甘皮も入っていましたが、これも美味でした♪

 

季節季節に、その季節の旬の食べ物を美味しくいただく。

当たり前といえば当たり前のことなのですが、案外、これってとても贅沢なことかもしれませんね。

(No.12でした)

2009年5月25日 (月)

てすと

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不動滝・ほたるの里公園

国道342号を横手市から東成瀬村へと進み、東成瀬村に入ってすぐ左に曲がっていったところにあるのが「不動滝・ほたるの里公園」です。

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先日掲載した

栗駒山荘へ ~国道342号(十文字I.Cから須川高原) その1~

栗駒山荘へ ~国道342号(十文字I.Cから須川高原) その2~

では紹介できませんでしたが、ここも道の駅十文字や横手市増田まんが美術館同様、横手市から国道342号を通って栗駒山・須川高原に向かう途中に立ち寄りやすいところにあります。

Simg_3921 Simg_3919

それほど広い公園ではありませんが、自然の美しさを十分に堪能できる美しい公園です。

Simg_3933

そして公園の奥、橋をくぐって進んだ先に、冒頭で紹介している滝「不動滝」が見えてきます。

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この不動滝は、仙人修行の滝と呼ばれている滝で、東成瀬村が実施している「仙人修行」では、修行者はこの滝に打たれる滝行を行います。

Simg_3927

下から見るとかなりの落差・・・

これに打たれるのは、心底大変そうだなぁ。。。。と思ったNo.12でした。

2009年5月23日 (土)

道の駅十文字、横手市増田まんが美術館

先日掲載した

栗駒山荘へ ~国道342号(十文字I.Cから須川高原) その1~

栗駒山荘へ ~国道342号(十文字I.Cから須川高原) その2~

では紹介しきれなかった十文字近辺の立ち寄り施設について、2つほど紹介させて頂きます。

 

十文字I.Cを下りてすぐ、国道13号線沿いに見えてくるのが、この看板。

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「まめでらが~ 道の駅十文字」 さんの看板です。

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こちらの「まめでらが~ 道の駅十文字」 さんには、農産物直売所、レストラン、交流・休憩ホール、コンビニエンスストアなどが入っていて施設が充実しているので、高速道路を運転してきた疲れをちょっと癒すために立ち寄るのに、ちょうど良いかもしれません。

 

国道13号から国道342号に入って少し進むと

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横手市増田まんが美術館 への看板が見えてきます。

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このまんが美術館は全国ではじめて「まんが」をテーマとした本格的美術館であり、矢口高雄先生をはじめとした多くの漫画家の原画を展示している常設展が開かれているギャラリーを楽しむことができる(入場無料)ほか、年2~3回特別企画展も開催されます。

ギャラリーには漫画単行本も置いてあり、時間を忘れてしまう可能性もあるので、栗駒山からの帰り道に寄った方が良いかもしれません(笑)

この他にも、佐藤養助漆蔵資料館増田の蔵真人公園などの見どころもありますので、十文字I.Cから栗駒山へ向かう道すがら、あるいは帰り道に、この辺りで寄り道するのも良いかもしれませんね。

 

(No.12でした。)

2009年5月22日 (金)

初物

 先日、初物をご馳走になりました。何を今更とおっしゃるかも知れませんが、我が家にとっては初物です。

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 湯沢市高松産のわらびです。

 茎(どこまでが茎なのかよく判りませんが・・・)の太さは女性の小指くらいはあろうかと思われる立派なわらび。

 見た目に反して柔らかな歯ごたえ、ネットリとした食感・・・、子供の頃はあまり好きではなかったはずですが、堪りません。箸が進みます、杯も進みます。

 これで寿命が75日延びました。

2009年5月21日 (木)

醤油アイス

職場の人が買ってくれました。お菓子のくらたさんの醤油あいすです。

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早速一口ぱくり

むむむ!おいしーsmile
仙北市角館の安藤醸造元さんの醤油をつかった、醤油ソフトのアイスクリーム版でしょうか。ほんのり醤油色です。

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お菓子のくらたさんのホームページにも載っていないので、新商品でしょうか。
湯沢市の千石町店で購入しました(職場の人が・・・)

今ではいろんなご当地ソフトクリームを食べている私ですが、子どもの頃はソフトクリームが苦手だったので、個人的にはアイスクリームのほうが好きかも。

みなさんもお試しください。

お菓子のくらた
http://www.okashinokurata.com/

くれおぱとらっしゅでした。

2009年5月20日 (水)

栗駒山荘へ ~国道342号(十文字I.Cから須川高原) その2~

それでは、昨日の「国道342号を通っての栗駒山荘まで」の紹介の続き、ということで、いよいよ栗駒山荘の中の紹介です。

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入り口から入ってすぐの右側には、地元東成瀬村の特産品が置いてありました。

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建物の中から周りを眺めると・・・

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屋根の下にも雪が残り、見える景色も、そこかしこが雪景色。

コインロッカー(入れた100円が返ってきて無料)に貴重品を入れて、温泉にnote

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人がいて写真は撮れませんでしたが、脱衣所も清潔で、綺麗な雰囲気でした。

そして、いよいよ温泉に。

(男湯の)内湯は工事中ということで、一部にブルーシートがかかっていましたが、洗い場のシャワー等には支障なし。この山の上の温泉でありながら、シャワー類完備は嬉しいですよね。登山の後、汗を流すのにもお勧めです。

薄曇りっぽい天気ではありましたが、露天風呂から鳥海山を望むこともできましたhappy01

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温泉には細かな湯花が舞っていて良い感じwink

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強酸性のみょうばん緑ばん泉という非常に珍しい泉質なのだそうです。

 

ゆっくりお風呂に浸かった後は、昼食を食べに「展望レストランくりこま」へ。

こちらのレストランからも温泉からの眺望に近い角度から鳥海山などが望めました。

ただ、この時間になると、鳥海山はかなり薄くなってしまい、よく見ても分かるかどうか、といったところ。

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upwardrightのとおり、レストラン内の内装もお洒落です。

私が頼んだのは、仙人きのこカレー。

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また、あいこのお浸しや、煮付けなども自由に取ってきて頂くことができました。(土日限定らしいです)

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こうして、ゆっくり温泉とご飯を満喫して帰途についたのでした。

 

今日のお昼には仁郷大湯線が開通するので、これからは、帰り道には小安峡にも足を伸ばすなど行動の幅が広がりますし、ますます楽しみが増えますねwink

 

(No.12でした。)

2009年5月19日 (火)

栗駒山荘へ ~国道342号(十文字I.Cから須川高原) その1~ 

国道397号(岩手県奥州市胆沢区若柳―秋田県境)が開通したことにより、岩手県側からも行きやすくなった須川高原栗駒山荘まで行ってみました。

ルートは、十文字から国道342号を通って、栗駒山荘まで向かうコース。

仁郷大湯線の冬季閉鎖解除までの間は、このルートが、栗駒山荘までの唯一のルートでした。(仁郷大湯線は明日(5月20日)には冬季閉鎖解除予定で、冬季閉鎖解除後は、小安峡側の国道398号からも栗駒山に向かうことができるようになります。)

 

十文字から国道342号を進むと、徐々に周囲に見える山々の緑も深くなった気がします。

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そして、更に道を進むと、赤滝の辺りからは工事中の道路も出てきて、片側交互通行になっているところもありました。

その辺りからは、標高も高くなってきて、山肌に残雪が見えるなど周囲の景色も徐々に変わってきます。

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途中の栗駒仙人水で喉を湿らし、ほっと一息。

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栗駒神水の辺りまで来ると、周囲の風景は、山の下とは全然違う雰囲気です。

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そして、もう少し登ると・・いよいよ栗駒山荘が見えてきました。

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栗駒山荘の外観。黒を基調としたモダンな外観の建物です。

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栗駒山荘と道路を挟んだ向かい側には、お土産などを扱う「民芸くりこまや」さんがあり、栗駒の特産品や木工芸品、熊の毛皮など色々なものを売っています。

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岩手県側の須川高原温泉さんの駐車場から栗駒山荘を見下ろした景色がこちらdownwardleft

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手前に見える赤い屋根の建物が民芸くりこまやで、黒い建物が栗駒山荘です。

そして、いよいよ、栗駒山荘さんの露天風呂に入った訳ですが、栗駒山荘の中の様子はまた明日書かせて頂きます。

 

(No.12でした)

2009年5月18日 (月)

千年公園 藤の花

湯沢市の千年公園藤まつり期間中(5月20日まで)ということで、千年公園にお邪魔してきました。

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日が当たって綺麗に撮れた写真wink

 

会場までは若干狭い道もありましたが、案内看板が立っていたので、迷わずに駐車場まで行けました。

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駐車場からの入り口は2つ。いずれかの階段を上がっていくと会場です。

Img_3689_2 会場全体の遠景。

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満開まであとちょっと、といったところでしょうか。かなり良い感じに花開いていましたhappy01

Img_3691 Img_3711

Img_3692  

太陽が顔を覗かせたときなどには、藤の花の紫が映えて、とても綺麗でした。

ただ、藤の花は、人だけでなく蜂にも好かれているようで、たくさんの蜂が藤の花の回りを飛び交っていました。飛び交う蜂の多くは凶暴ではない熊蜂で、それほど危険性は高くないとはいえ、蜂対策も怠りなきようご注意下さい。

  

千年公園の地図はコチラ 

 

(No.12でした) 

2009年5月17日 (日)

「藤田屋」さん

今日紹介するのは、湯沢市の「藤田屋」さんです。

この藤田屋さん、「黒豚と比内鶏を飼育するラーメン屋」とだけ書かれた看板が目印で、看板等に「藤田屋」という屋号が入っていません。

とはいえ、先日紹介した「そば屋 彦三」さんとは違い、downwardleft看板は非常に目立ちますし、昼時であれば、いつも駐車場に車が並んでいるので、迷うことはないと思います。

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(写真は夜の看板と店の入り口です。)

 

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注文したのは、みそキムチラーメン。もやしやコーンの甘みと、キムチの辛みや酸味が絡まり合い良い感じnote柔らかいチャーシューも美味。

 

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こちらは、ピリ辛醤油 端チャー(チャーシューの端っこ)。

とろとろの煮たまごや、軽く後を引く感じの辛み、それに味の染みたチャーシューもGoodです。

 

地図はコチラ

 

No.12でした。

2009年5月14日 (木)

フルーツライン

 湯沢市三関のフルーツラインを通ったところ、作業している方に出会いました。

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 リンゴの花を摘み取っているとのこと。先週は綺麗に咲いていると思ったリンゴの花もあっという間に散り始めましたが、この花を摘んで間引きしないと大きな果実になれないとか。

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 この綺麗な花をブチブチともいでいました。結構な花の数なので、一日1本が限界とか。

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 隣にはサクランボの実が膨らんでいました。「小さな実っこはもいでやれば良いんだども、忙しくてそこまで手まわらね。ババ一人でやってるがらな~。」と。

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 あと1ヶ月もすれば赤い宝石にお目にかかれます。

国道398号 栗駒神水まで

春を迎え、冬季通行止めも解除されたということで、国道398号栗駒神水まで行ってきました。

(国道398号は、宮城県側で復旧工事中のため、宮城県側への通り抜けはできませんのでご注意下さい。開通は今年秋頃の予定です。)

 

国道398号の道沿いでは、緑芽吹く新緑が目に鮮やかでしたlovelyImg_3579 奥小安大湯温泉付近

Img_3531 Img_3538 少しずつ上に

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そして、欅橋付近。どこもかしこもが溢れています。

 

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仁郷大湯線(国道398号から栗駒山荘、須川高原方面への道路)は、未だ冬季通行止め中でした。(5月22日解除予定)

 

更に国道398号を進み、栗駒神水へ。 

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栗駒神水までの道のりは、ブナの緑が優しく包んでいます。

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そして栗駒神水へ。

非常に口当たりが柔らかくて、美味しい水でしたよhappy01

 

山にも春が到来して、本格的なシーズンが始まるのが待ち遠しいですね。

(スタッフAでした)

2009年5月13日 (水)

「院内地域づくり協議会」さん

今日は、 「院内地域づくり協議会」さんのHPの紹介です。

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この院内地域づくり協議会さんのHPでは、ブログによって院内地域の旬の情報を発信していて、まちづくりや院内地域の歴史に関する情報、院内銀山史跡跡地図などを見ることができます。

また、「ふるさとの四季 院内フォトコレクション」では、院内地域の四季折々の様子を写真で振り返ることもできます。

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院内銀山異人館をはじめ、色々な見どころのある院内地域について、地域に密着した情報を見ることができますので、是非一度HPをご覧になってみて下さい。  

 

(スタッフAでした。)

2009年5月12日 (火)

安藤忠雄 講演会

 今朝の秋田魁新聞にも掲載されていましたが、秋田市で安藤忠雄さんの講演会がありましたので、ちょっと聞きに行ってきました。

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 今、ドバイでも仕事をしているとか。そのドバイの空港で大阪のオバチャンに会ったが、3日間エステ三昧だったとか。人間は好奇心を無くしたら終わりだと。

 街づくりも同じで、好奇心を満たす街でないと賑わいは生まれない。

 ユニクロの服はなかなか良い。15万円もするのではと思われるジャケットが5千円で手に入る。これからはブランドではない。「価値」を買うのだ。

 最近の日本人は、新しいことに挑戦することを忘れている。

 人との対話が新しい時代を切り開く。人がいない街はどうやっても元気にならない。

 など、話していました。(一部記憶が定かではありませんが・・・新聞と違ったらごめんなさい。)

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 配付された資料の中には、募金のご案内も入っていました。

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 東京港のゴミ埋め立て地を緑豊かな森に変える「海の森」プロジェクトとのこと。50年後の、あなたの子供のための、海の森。

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 資料にはチャンと払込取扱票が添付されていました。

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 来月からはローソンの店頭に置かれている「緑の募金」に代わり、「海の森募金」の募金箱が置かれるそうです。3ヶ月交替だとか。また、セブン&アイとも交渉中で、セブンイレブンやイトーヨーカドーに「海の森募金箱」が置かれるのは時間の問題かも。

 やはり、何か新しいことを仕掛けるには、ここまで徹底してやらなければならないんですね。パワーが違います。

 湯沢雄勝とは何の関係も無い講演会でしたが、「お客さんが来ない」と不満を言っている場合じゃないですね。もっとアクションを起こしましょう!

 ところで、このブログ、こんなのを書き込んでも良かったかしら???

 ダメでしたらご一報ください。

 悪しからずでした。

2009年5月11日 (月)

院内銀山異人館

今日は、湯沢市の院内銀山異人館を紹介します。

この院内銀山異人館は、JR院内駅と併設して平成元年に開館した郷土博物館で、350年の歴史を誇る旧院内銀山と、院内地区に存在する国の重要文化財の指定を受けている岩井堂遺跡の貴重な資料を展示しています。

Img_3645_3 全体の外観

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異人館入り口         JR院内駅

 

異人館では、1階でビデオで院内銀山の歴史を振り返ることができるほか、2階では様々な資料を見ることができます。

Img_3658_2 Img_3651_2

2Fには、模型や写真で当時の様子を偲ぶことができるほか、

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鉱石などの展示品により、当時どれだけの隆盛を誇っていたのかを実感することができます。

upwardright右の百人一首なんて、純銀製ですよsign01びっくりですhappy02

また、明治14年には明治天皇が院内銀山の5番坑に入坑されており、当時の様子を紹介する資料も。

Img_3657

この明治天皇が入坑された9月21日が、全国鉱山記念日となったそうで、入坑された5番坑も御幸坑と名前を改めたそうです。

 

一時は、日本第一位の産銀高を誇った院内銀山ですが、鉱脈の掘り尽くしや鉱況の低下、事故等により不振の道を辿り、大正9年には坑道を閉鎖して事実上の閉山となりました。

そして、今では、隆盛を誇った旧院内銀山も森へと還ってしまい、金山神社や御幸坑、異人館跡など一部の史跡等が当時を偲ぶよすがとして残っているだけになっています。

(スタッフAでした)

2009年5月 8日 (金)

小安峡大噴湯 再び

先日紹介したばかり の小安峡大噴湯ですが、この連休中の陽気に誘われたのか、一気に周辺の木々の葉が芽吹き、緑色が濃くなった、という話を聞いて、再訪してみました。
 
すると、びっくりsign03
数日前の同じ場所とは思えないほどの変貌ぶりでしたよwink
before                   after
Img_3405   Simg_3604_3
昨日の写真(右)は、先日撮った写真(左)の少し寂しい雰囲気とは段違いですね~happy01
 
下に降りても
Simg_3602
緑溢れる景色がお出迎えnote
 
もちろん、大噴湯も大迫力sign03
ということで動画を載せてみましたが、うまく映っているでしょうか・・・
小安峡
 
Simg_3599
木々の緑も相俟って、リフレッシュ効果抜群ですよheart01
 
(スタッフAでした)

2009年5月 7日 (木)

釣りキチ三平弁当

 食べてみました。釣りキチ三平弁当。

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 見た目は結構シンプル・・・。驚きが少ないと言うか、無い・・・。

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 お品書きを見ると、地産地消にこだわっているのがよく判りますが、主役のハズのイワナが見あたらず???

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 20秒捜索したところ、エビの下敷きになっているところを発見!見事、ごはんの上に釣り上げました。

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 適度な塩味が効いていて、なかなかの美味です。欲を言えば、「イワナ天丼」でもっとストレートに味わいたいところですね。もちろん、清流の王者『イワナ』は役内川産を使用している、と信じています。

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 株式会社関根屋さんの「釣りキチ三平弁当」1,050円。秋田駅中央改札前キオスクで販売中。期間限定です。

 ついでに「めんちかつサンド」も購入。

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 濃厚な味が特徴の「比内地鶏」を使用し、白神山地の恵み「白神こだま酵母」を使用したパンで挟んでいます。

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 特製てりやきソースで味わい深いメンチカツサンドに仕上げたと書いていますが、個人的にはちょっとパンチに欠けたメンチかな、と。

 お年寄りや子供向けには「メンチ」が良いかも知れませんが、もっと「比内地鶏」を前面に出し、メンチにしない「比内地鶏の照り焼き」をサンドすればどうでしょう。好みは人それぞれですが、姉妹品として『秋田比内地鶏照り焼きサンド』の発売を希望します。(歯の丈夫な方向けと注意書きをして)

 株式会社関根屋さんの「秋田比内地鶏めんちかつサンド」580円。秋田駅中央改札前キオスクで販売中。

2009年5月 1日 (金)

金山神社修復完成記念プレイベント

湯沢市の旧院内銀山史跡・金 山神社の修復が昨年の秋に完成したことを記念して、プレイベントが開催されています。
道の駅おがちには鉱山文化についての様々なパネルが展示されています。

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また、5月9日には講演会が開かれます。貴重な史跡院内銀山や、地熱エネルギーをテーマに講演会が開催されます。

《展示会》~江戸時代の絵図が語る秋田の鉱物文化~
5月1日(金)~10日(日)9:30~16:00
湯沢市道の駅おがち「小町の郷」観光インフォメーション

《講演会》再発見、地球の恵みを活かそう!
5月9日(土)13:30~16:30
院内地区センター(旧院内小学校)
〈演題〉
1.貴重な史跡院内銀山と院内の町並み:鉱山と歴史観光
   佐々木詔雄氏(秋田産業サポータークラブ幹事)
2.湯沢市の宝「地熱エネルギー」
   岩田 峻氏(元秋田地熱エネルギー(株)社長)

お問い合わせ先
「院内銀山異人館」
住所:秋田県湯沢市上院内字小沢115
電話:0183-52-5143

湯沢市内から道の駅おがちに向かう時、今日は自動車専用道ではなく、フルーツラインを通ってみました。
さくらんぼの花が満開でした。

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6月中旬頃にはおいしいさくらんぼが食べられるのかな 楽しみです。

ハムシーンでした。

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