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2009年2月

2009年2月27日 (金)

秋の宮からおばんです

秋の宮温泉郷にあって伝統ある旅館さんの稲住温泉さん。

日本を代表する建築家白井晟一氏が設計した由緒ある建物です。

http://www.inazumi.co.jp/

そこに浮雲というダンスホールがありました。そして近年は会議室として利用されていました。

皇室のような造りで、昭和初期の良き日本をイメージできるものです。

僕もよく会議で利用させていただいたのですが、うらやましい限りでした。

その浮雲。

今度はバースナックとしても利用していただくと支配人から聞き、見せてもらいました。

ここでお酒を飲んで非日常を体験する。

いいですね。3b8cb92cc78ef3811b80d86e06ddfcbc

また秋の宮の一つの使い方が生まれています。

今年は雪も少なく道路状態もいいので、ぜひ春休みに

秋の宮にお越しください。

http://www.akinomiyaonsen.jp/

2009年2月26日 (木)

遠く望む鳥海山

先日、「おくりびと」(滝田洋二郎監督)がアカデミー賞外国語映画賞を受賞しました。本当におめでとうございます。
映画のテーマ性や、出演された方々の素晴らしい演技はもちろんのことですが、たびたび画面に登場する庄内地方の自然も印象的でしたよね。
私は、地吹雪の中運転する場面、白鳥が飛び立つ場面、それに、春にばっけ(ふきのとう)が芽吹いている場面といった多くの場面に親近感を感じました。
ここ湯沢雄勝地方は、舞台となった庄内地方と隣の県で、しかも同じ日本海側。
雪の吹きすさぶ冬、そして長い冬が終わった後の春の息吹といった、この辺りでは、本当に身近な風景が映画の中に広がっていました。

その中で、ついつい目に止まったのが、鳥海山の姿かたち。
映画に登場する風景が、この辺りで見る風景とまるっきり同じようでありながらも、確かに違う場所だと分かるのは、此方から望む鳥海山の姿かたちが違ったからなのかもしれません。

この鳥海山、出羽富士、秋田富士とも称される名峰で、秋田県と山形県の境に屹立しています。
独立峰で遙か遠くからも望むことができるのも鳥海山の特徴で、自分の地方から眺める鳥海山こそ一番美しい、という話もよく聞かれます。

ということで、我らが湯沢雄勝地方自慢の鳥海山を以前に撮った写真で紹介させて頂きます。
遠景のため、普通のデジカメで撮った写真では、その美しさが伝わりきらないのが残念なところです。。。

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春先は稜線まで雪に覆われています。

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こちらも春の鳥海山。

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夏の鳥海山。稜線が靄がかった姿も風情があります。

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裾野まで見渡すこともできます。

 

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宮城県境の栗駒山・秣岳鞍部から遙か遠くに望む鳥海山の姿です。

  

「おくりびと」を撮られた滝田洋二郎監督の最新作「釣りキチ三平」が、今春(3月20日)公開予定です。
この「釣りキチ三平」、当湯沢雄勝地域でもロケが行われていましたので、地元の自然がスクリーン上で、どのように表現されるか今から楽しみです。

 

映画「釣りキチ三平」について詳しくは釣りキチ三平公式ホームページで。

(No.12でした。)

2009年2月25日 (水)

「銀牙 ‐流れ星 銀-」の巨大壁画

東成瀬村岩井川地区に昨年10月に完成した
地域交流センター「ゆるるん」のエントランスホールに設置された、
漫画家「高橋よしひろ」氏が描いた巨大壁画を見てきました。

「高橋よしひろ」氏は、東成瀬村出身の漫画家で、
人気漫画「銀牙 ‐流れ星 銀-」、「銀牙伝説WEED」などの
作者として知られている方です。

今回の巨大壁画は「銀牙 ‐流れ星 銀-」を描いたもの

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縦4m、横10mの巨大壁画には
主人公の銀やその仲間達の迫力のある絵が描かれていました。
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東成瀬村、栗駒山、焼石岳などをご訪問の際には、
ぜひお立ち寄りいただき、ご覧になってみてください。

また、村の貴重な歴史資料を展示している「ふるさと館」でも、
高橋よしひろ氏の原画などを展示しているコーナーがあります。
こちらも、あわせて訪れてみてください。

◆「ふるさと館」
  開館時間 4月1日~10月31日 午前9時~午後4時30分
        11月1日~ 3月31日 午前9時~午後4時
  休館日  年末年始、毎週月曜日(祝祭日は翌日振替休日)
  入館料  大人110円、小人(小・中学生)30円


◆地図
   
    大きな地図で見る

【記事掲載:とりうみ】

2009年2月23日 (月)

「弥助そば」さん

 今日は羽後町の西馬音内にある『弥助そば』さんを紹介します。

 大阪の砂場で修行し、文政元年(1818年)に羽後町西馬音内の二万石橋のたもとに『弥助そば』を開いたとのこと。

 もうちょっとで約二百年の歴史を持つ、東北で一番古いと言われている蕎麦屋です。

 「元祖ひやがけ」の名のとおり、全国で始めて「ひやがけ蕎麦(かけ蕎麦の冷たいもの)」を発売した店として有名です。

Img_2619

 当初は熱いそばは作らず、冷たいかけだけ出していたようですが、寒かったので注文したのは「かけそば(温)」500円也。

 見るからに「手打ちそば」らしく、太かったり細かったりしますが、そこはやはり砂場の流れを汲む細くて白いそば。つなぎにフノリが入っているというコシの強いそばは絶品です。

 つゆはチョット濃い口でしたが、コシの強いそばとの相性は抜群。温かいつゆから立ち上る湯気と香りをお伝えできなくて残念です。

 上の写真は普通盛です。

 

 続いての紹介は、同行者の食べた名物「かけそば(冷)大盛り」(700円也)。

Img_2614 Img_2618

 かなりのボリュームです。

 同行者の感想は、「そばにコシがあり、出汁も甘すぎず辛すぎず美味しかった。付け合わせの酢漬けの酸味も食欲をそそって良かった。それと、とにかくお腹いっぱい」とのこと。

 ふと、メニューに目をやると「うどん」や「ラーメン」もあり、「そば鍋焼き」という文字も・・・。

 次回は「弥助ラーメン+天丼セット」800円に挑戦!

Img_2620 
upwardright【お店の外観】 雪囲い中ですね。

MAP

   
大きな地図で見る

(スタッフAでした)

2009年2月21日 (土)

羽後町歴史民俗資料館

今日は、羽後町歴史民俗資料館を紹介します。

この民俗資料館では、羽後町の歴史に関する常設展示、そのときどきのテーマごとの特別展示、それと寄贈のあった美術品を展示するギャラリー展示が行われています。

 

今は、ひな人形展が特別展示として開催中でした。

資料館内は撮影禁止だったので、写真でお見せできないのが残念ですが、東北各地の土人形のお雛様の他、押し絵のお雛様など様々なお雛様が飾られていて、綺麗でした。

また、羽後町明治小学校にあった”青い目の人形”(注1)も、あわせて展示されていましたが、この人形が辿ってきた歴史を思うと感慨深かったです。

 

注1  青い目の人形・・・昭和2年、アメリカから日本に親善使節として贈られた人形で、その当時は歓迎されたものの、太平洋戦争中に多くが処分されてしまった。12,739体もの人形が贈られたといわれているが、処分を免れた人形は平成7年時点で278体しか確認されていない。

 

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upwardright資料館入り口

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upwardright資料館を横から

写真ではちょっと分かりにくいですが、建物のモチーフは、西馬音内盆踊りの笠とのこと。

非常に綺麗で良い雰囲気の資料館でした。

  

羽後町歴史民俗資料館 

 ☆特別展示 ひな人形展http://www.ugomachi.com/e_ugo/kurasi/gyosei/siryoukan/t_h.html

 ☆常設展示

  ◆民俗行事と民俗芸能

  ◆現代への胎動

  ◆武士の社会と郷土の文化

  ◆土に埋もれた文化

  ◆羽後町のおいたち

 ☆ 開館時間 午前9時~午後4時30分

 ☆ 休館日 毎週月曜日・国民の祝日・年末年始
                   (祝日が月曜日と重なった場合は、その翌日)

地図 

大きな地図で見る

 

(スタッフAでした)

2009年2月20日 (金)

稲庭うどん手造り体験

湯沢市稲庭地区は稲庭うどんの産地として有名です。
一子相伝といわれるうどんづくりの技と心は、今も脈々と稲庭の里に受け継がれています。

稲庭うどん、食べた事はあっても作ったことがある人は少ないのでは?

佐藤養助商店さんでは稲庭うどんの手作り体験ができると聞き、友人達と体験してきました。

職人さんの指導のもと、まずは手綯いに挑戦です。

ぱぱっとやってしまう人、慎重に丁寧に作業する人。性格が表れます。

Img_4330

仕上がりにばらつきが・・・

Img_4335

次は伸ばしとつぶしの工程です。
途中で切れてしまうのではないかとビクビクしながら引っ張ります・・・

Photo

予想に反して、ぐんぐん伸びます。た、たのしいhappy02

実際にうどんを作る工程はこちらです。

体験時間は1時間ぐらい。きゃっきゃ言っているうちに、あっという間に過ぎていきました。

作ったうどんは、職人さんが手を加えて完成品として送ってくれます。(送料別)
それがこちら↓

Cimg2826

思ったより量が多く、4~5人前はあるでしょうか。

職人さんが作ったうどんと比べると、太さにかなりばらつきがありますが、なかなか美味しかったですよ。

そば打ちもしたことがあるのですが、うどん作りにはそれとは違った興奮が。
かなり楽しいですsmile

湯沢に住み始めてまだ半年ですが、すでに2回体験しました。友人が遊びに来た時には、是非体験させてあげたいと思っています。なんて、自分がもう一度やりたいだけなのですが。。。

みなさんも体験してみませんか?

体験は事前に予約が必要でした。
稲庭うどん造りに体験に関するお問い合わせは佐藤養助商店さんへ(電話0183-43-2911)。

ちなみに、爪が長いとうどんに引っかかって、うどんが切れやすくなるそうです。
爪は短く切ってから行く事をおすすめします。

くれおぱとらっしゅからの情報でした。

2009年2月19日 (木)

こけし展

 犬っこまつりが開催された先週末、こけし展も開催されていました。

 第33回秋田県こけし展です。

 秋田県の伝統的工芸品にも指定され、秋田県や湯沢市を代表する民工芸品の一つとなっています。

 秋田県知事賞には、湯沢市の小野寺正徳さんの作品が、湯沢市長賞は湯沢市の阿部陽子さんが受賞されました。

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 右から3番目が小野寺さんの作品、右から2番目が阿部さんの作品です。小さくてスミマセン。

 秋田の風土に根付き、育まれてきた伝統こけしですが、皆さんにとって身近な工芸品でしょうか?

 恥ずかしながら私自身は、「確か、座敷の床の間に飾ってあったな~。」「そういえば、小椋久太郎さんの工房に一度見学に行ったことがあるなぁ。」程度で、実際に削ったり、絵付けをしたりというのは経験ありませんでした。

 ところが、会場には保育園児が絵付けした可愛いこけしが並んでるじゃありませんか!

20090214_2

 やはり、小さな時から伝統に慣れ親しむことは大事ですね。

 湯沢市川連町にある秋田県漆器工業協同組合事務所では、川連こけしの作業場見学、絵付け体験ができるそうです。

 所要時間は約3時間、料金は2,000円ですが、事前の予約が必要となります。詳しくはホームページでご確認ください。

 秋田の風土に根付き、育ってきた民芸品「伝統こけし」。大事にしたいですね。

標高140mでした。

2009年2月18日 (水)

つり雛

 先週末、湯沢市柳町商店街にある高久酒造の蔵で「つり雛」と「川連漆器」の展示会が開催されました。

 川連漆器の清造・販売に従事する女性でつくる「うるし屋の女房達の勉強会」による生活提案展示会とのこと。

 「つり雛」は、以前、視察した庄内地方のものをヒントに作製したようです。

 こだわりは、吊す「輪っか」を川連漆器にしたこと。

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 「つり雛」と言うからにはおひな様がぶら下がっているのかと思いきや、唐辛子や茄子も下がっていました。

 「本業に追われて『つり雛』を作る時間が無くて・・・最後はバタバタでした。」と話していましたが、なかなか立派なものです。

 湯沢市川連町の湯沢市産業支援センターでは19日まで展示しているそうです。

 酩酊したり暗いニュースが多い中、色鮮やかな華やかな雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

標高140mでした。

2009年2月17日 (火)

犬っこまつり(15日)

2月15日の犬っこまつりの様子です。

気温が高く、雨の影響もあり、この日の犬っこはちょっと小さくなった気がしました。

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雪が積もった犬っこは、粉砂糖をふりかけたお菓子みたい、と思ったのは食いしん坊の私だけでしょうかsnow

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「しんこ細工」の犬っこもかわいいですね。

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犬っこ達にもそれぞれ個性がありました。

Photo

午後からは雪がふってきましたが、たくさんのお客さんが来ていました。

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ハムシーンでした。

犬っこまつり

2月14日、15日に湯沢市で犬っこまつりが開催されました。
 「犬っこまつり」は、約400年前から続いている民族行事で、その昔盗賊を追い払った 佐竹南家の殿様が、2度と盗賊が来ないようにと魔よけとして米粉で作った犬っこなどを、各家々に供えさせたのが始まりだといわれています。

 

まずは、祭り開催前夜に行われた撮影会の様子から。

 

撮影会のメインはお堂っこの前に立っている昔懐かしい格好の子どもたちwink

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ポーズや立ち位置を変えながら撮影会は続きます

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もう1つのライトアップされていたお堂っこは、昼の様子も紹介したこちらのお堂っこ

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昼とはまた違った趣になりました♪

 

撮影会の様子を後ろから撮ると、こんな感じで、かなり多くの方々が集まってきて、写真を撮影していました。

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続いて、翌日14日の様子です。
前日の夜から雨の予報で、天気が心配されましたが、幸いなことに雨が止みました。

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午前中は曇りがちでしたが、午後からはお日様も出てきて青空が広がることも。
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気温も上がり、前日の雨の影響ともあいまって犬っこやお堂っこはちょっと気の毒でしたでしょうか。
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雪像に乗って記念撮影をするお客さんの姿もよく見られましたhappy01
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会場内では、馬橇遊覧も行われ、乗車を希望する人が並んでいて、こちらも大盛況でした。
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夜にはお堂っこがライトアップされましたhappy01
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天気もよかったこともあり、たくさんの人でにぎわっていました。
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夜になると湯沢の冬空に鮮やかに彩りした花火が打ち上げられました。
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スタッフAでした。

2009年2月16日 (月)

雄勝の雪まつり ~カラー雪像コンテスト~.

2月14日(土)、道の駅おがちの隣にある二ツ森公園にて開催された、第27回雄勝の雪まつりに行ってきました。

12日時点では、真っ白な雪像でどんな作品ができあがるか分からなかった広場もこのとおり!

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雪像に色が付くと華やかですね~。

Yes,we can!

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うぃっしゅ!

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様々な雪像が並んでいましたsmile

 

夜になると会場全体がライトアップされます♪

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更に、夜はどんと焼きやよさこい演舞など様々なイベントも目白押し。(下はよさこい演舞)

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この雄勝の雪まつりは、カラー雪像が並んでいることもあってか、小さなお子様連れの方々がたくさんいらっしゃいました。子どもたちにとって、何よりも楽しみなお祭りなのかもしれません♪

 

(スタッフAでした。)

2009年2月13日 (金)

いよいよ明日から ~犬っこまつり~

いよいよ開催を明日に控える湯沢市の犬っこまつり、会場のお堂っこや犬っこもそのほとんどが完成しつつあります。

会場の様子は、↓のとおりhappy02

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正面に見えているのが、湯沢市シルバー人材センターさんの力作で、アップで撮ってみましたlovely

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会場には、こういったお堂っこが並び、そのどれもが工夫を凝らし個性的な仕上がりとなっていますwink

 

とりうみさんが2月10日にお堂っこづくりに参加したお堂っこも完成していました!

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Img_2531

シンプルながら、美しい仕上がりとなっていますwink

街中にも小さなお堂っこが並んでおり、いやが上にも祭りへの期待が高まります。

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犬っこまつり情報(湯沢市HPへのリンク)
犬っこまつりは、今週14日()、15日()の開催ですよwink

◆関連情報
  
お得なパスポートや、仙台‐湯沢間無料シャトルバスなど
   湯沢雄勝冬季誘客キャンペーン実施中

   Logo2

 

(スタッフAでした。)

この時季に「七夕絵どうろう」?

 ドライブの途中、「秋の宮山荘」さんに立ち寄りましたspa

 ロビーには「七夕絵どうろう」がドンとeye

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 この時季に「七夕絵どうろう?」と思うかも知れませんが、秋の宮山荘のロビーでは「絵どうろう」がいつでもご覧いただけるとのこと。

 ラウンジも「絵どうろう」に囲まれていますlovely

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 秋田藩佐竹南家に京都からおこし入れされた姫君が京への郷愁を五色の短冊に託し青竹に飾りつけたのが始まりとされた、約300年の歴史ある祭りです。 浮世絵美人が描かれた大小数百の絵どうろうが、夕やみの夜空を艶やかに彩る祭りをロビーに再現しています。

 この「絵どうろう」ですが、湯沢市中心部の柳町商店街にある市民プラザの2階でも展示しています。

 明日は、「犬っこまつり」が開催されます。ここ秋の宮山荘から犬っこまつり会場まで路線バスを利用すると、帰りのバスは無料となるそうです。

 雪のお堂っこにロウソクが灯り幻想的な世界へと誘う「犬っこまつり」を見て、市民プラザの艶やかな「絵どうろう」を見ながら熱燗を一杯。

 帰りの無料バスに揺られながら夢の中へ・・・。極楽ですね。

 くわしくはホームページで。 

標高140mでした。

2009年2月12日 (木)

今週末は「雄勝の雪まつり」が開催されます

 2月14日(土)、道の駅おがちの隣にある二ツ森公園において、第27回雄勝の雪まつりが開催されます。

 会場では、カラー雪像の制作が始まりました。

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 昨年は「卓球の福原愛ちゃん」や「おしりかじり虫」など力作揃いでしたが、今年はどんな雪像が並ぶのか楽しみですね。

 2月14日(土)は午後4時からカラー雪像の展示を公開します。

 午後6時からは、小町太鼓演奏、ミニかまくら点灯、雪像等へのライトアップが始まります。

 午後6時30分からはどんど焼きに点火されます。(金属類やプラスチック類は事前に分別してから持ってきてくださいね~)

 午後7時からは「よさいこいソーラン」の演舞が始まります。

 午後7時30分からは「ジャグリングパフォーマンス」もあります。

 今週末は「雄勝の雪まつり」と「犬っこまつり」の雪祭りハシゴでもいかがですか?

標高140mでした。

北帰行

 先日、ふと空を見上げたら雁?(マガモかもsmile)のV字編隊が北の方に向けて飛んでいきました。北帰行ですね。

20090210

 写真では見づらいと思いますが、結構大きな雁行でした。

 なぜV字になるのか?

 鳥が羽ばたくと斜め後方に上昇気流が生じ、後方を飛ぶ鳥はこの上昇気流に乗ることでエネルギーの消耗を少なく出来るとか。エコドライブですね。

 冬鳥が北に帰っていきました。明日は何処の町か。

 秋田にも春が訪れたんですね。

2009年2月10日 (火)

犬っこまつりの『お堂っこ』づくりに挑戦!!

sun今週14日()、15日()に湯沢市で開催される
  『犬っこまつり』の会場に設置されるお堂っこづくりを
  体験してきました。

sunメイン会場となる中央公園グランドでは、すでに
  色々な団体のお堂っこづくりが始まっていました。
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  私が参加したお堂っこは、昨日から作り始めており
  今日が2日目。今日は犬っこづくりです。

sunまずは、木枠に雪を入れて踏み固めます。
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sun準備した雪が足りなかったので、お堂っこの脇を
  削って雪を調達しました。
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sunその上に、頭と尻尾の部分の雪を重ねていき、
  耳や鼻、尻尾の形を作っていきます。
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sun犬の足の部分を掘って行きますhappy01
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sun耳や鼻の部分を微調整sign01
  2009_0210_140844aa_2

sun細かいところはベテランの方にまかせてcoldsweats01
  2009_0210_141404aa

sun本日参加したスタッフで出来栄えを見ています。
  2009_0210_142908aa
  気温が高かったため、雪質もザラメ雪に近く、
  お日様もでていたので、作ったそばから解けて
  いくような感じでした。

  この後雪が降って、もう少し気温も下がって
  ほしいところです。

sunということで、今日の工程はここまでsign03  
  2009_0210_152104aa_2
  明日以降は、お堂っこづくりになります。
  さて、完成品はどんな感じになるのでしょうか。
  楽しみですね。
 
  2009_0210_152126aa
  犬っこの写真は正面よりも斜めから写したほうが
  見栄えがいいですね。happy01

 犬っこまつり情報(湯沢市HPへのリンク)

  ◆関連情報
  
お得なパスポートや、仙台‐湯沢間無料シャトルバスなど
   湯沢雄勝冬季誘客キャンペーン実施中

   Logo2

 
情報掲載は「とりうみ」でしたhappy01

2009年2月 9日 (月)

「かだる雪まつり」に行ってきました。

2月7日、8日に湯沢市秋の宮温泉郷で「かだる雪まつり」が開催されました。

7日はミニかまくら作りにかだれる(参加出来る)と聞き、張り切ってお昼ぐらいにバスで出かけていきました。

実行委員会のか方から作り方を教えてもらい、早速自分達でやってみました。初めての体験です。雪を、むぎゅむぎゅむぎゅっと漬物だるを利用した型に詰めます。どこのミニかまくらもこの方法なのでしょうか?詳しい製法については、公開していいのか、確認してきませんでしたので、気になる方は来年会場で実際に体験してみてはいかがでしょうか。

これが完成品。

Cimg2555

この中にロウソクを立てて点灯すると、こんな感じになりました。いや~きれいで感動しました。

Cimg2622

ミニかまくらを作り、ロウソクを立てて、灯りをつけて。想像していたよりも重労働でしたが、終わった後には達成感が。冬なのに汗だくになってしっまたので、会場となりにある秋の宮山荘さんのお風呂に入ってきました。また外に出ておまつりに参加したのですが、湯冷めすることもなく、風邪もひきませんでした。気持ち良かったhappy01

おまつり会場内にあった「凛の鐘」。この鐘を鳴らすと願いが叶うとか、いいいことがあるとか、去年のお祭りでこの鐘を鳴らした人の中から何組かカップルがうまれたとか・・・他のお客さんが餅まきに向かう中、私もこっそり鐘を鳴らしてみました・・・・・が、肝心の願い事をするのを忘れてしまいましたshock

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会場内では地元の方々が出店を出していました。わたしが夕食に選んだのは「まこ食堂」さんの「温泉玉子うどん」。とてもあったまりました。

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多くのカメラマンが会場の下の方でカメラを構える中、人とは違う構図の写真を撮りたくてちょっと山を登ってみました。欲張ったおかけで、今日は筋肉痛です・・・

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小町太鼓、餅つき、小町娘の撮影会など様々な催しがあり、最後は花火が打ち上げられました。雪の中での花火はとてもきれいでした。

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今回私が利用した交通手段は羽後交通さんの路線バス。路線バスで行った人に限り、降りるときに運転士さんから、帰りの無料お帰りバスの乗車券をもらえるということ。これで会場でお酒が飲める!と思い、迷わずバスで行く事を選びました。このバスは今週末、14日(土)の犬っこまつりでも、会場と秋の宮、小安峡の各温泉郷を結ぶバスが運行されるとのこと。これがあれば、温泉郷に宿泊される方々も気軽に犬っこまつりを見に行くことができます。是非利用してみてください。

ハムシーンでした。

2009年2月 8日 (日)

『しがっこまつり』が行われました。

snow昨日、7日湯沢市小安峡温泉において、
  しがっこまつりが開催されました。

  今年もかなり雪が少ない過ごしやすい冬となっていますが、
  例年この時期小安峡谷にできる「しがっこ(つらら)」
  あるのか、少し心配しながら、出かけました。

snowまずは、小安峡のライトアップですが、
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  今年は少し小ぶりでしょうか。
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  来年はもっと大きくなることを期待してます。

snow大噴湯からしがっこまつり会場へ移動しましたが、
  途中、ローソクの明かりが雪の中でキレイに
  灯されていました。
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snowさて、まつり会場では、『なまはげ郷神楽』の演奏が
  行われていました。
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  会場には、たくさんのお客さんが詰め掛けていましたhappy01

  引き続き、『湯沢よさこい』の披露
   2009_0207_185146aa

  『超人ネイガー』ショーとイベントが続き、会場は
  大盛り上がりでした。
  2009_0207_194451aa

  そして、最後は「音と花火の競演」 として
  小安峡に花火が打ち上げられました。

  (花火の写真はきれいに写ってなかったので省略いたします
  申し訳ありません)

  【投稿者:山の熊】  
  

2009年2月 6日 (金)

犬っこまつりの準備、着々と

来週末の2月14日、15日に開催される犬っこまつりの準備がはじまっています。

↓湯沢市中央公園の様子

002

お堂っこと犬っこをつくるため、大量の雪を積み上げ、固めているところ。

↓市役所前の様子

003

お堂っこが少しずつ姿を現しつつあります。

来週には一気に準備が進み、14日~15日には、公園に立ち並ぶお堂っこと犬っこが、まつり会場を訪れた皆さんを迎えてくれることでしょう。

来週末が楽しみです(゚▽゚*)

 

犬っこまつりの詳細情報はこちら

(スタッフAでした。)

観光ブログ はじめました!

 本日より湯沢雄勝地域のさまざまな観光情報を発信するブログをスタートします。

 おいしいもの、祭りの様子、美しい自然や温泉など湯沢雄勝地域のとっておきの情報を提供していきますのでよろしくお願いします。

 

 

このブログは、湯沢雄勝地域の観光を応援・サポートするインターネットボランティアの「こまちの郷観光サポーターズ」の皆様とスタッフとで運営しています。サポーターになって頂ける方、まだまだ募集中です。

●こまちの郷観光サポーターの仕事

 (1)本ブログを活用した湯沢雄勝地域のなまの声や旬の観光情報(飲食店・物販・イベント・自然等)の発信

 (2)各サポーターのHP・ブログ・ニュースペーパー等を活用した湯沢雄勝地域の観光情報の発信

 (3)その他、湯沢雄勝地域の観光情報の発信に関すること

募集要項はこちらです。よろしくお願いします。

2009年2月 4日 (水)

テスト2

sun2月7日(土)の夜、秋の宮温泉郷で開催された、
  「かだる雪まつり」を見てきました。
  「かだる」
とは秋田県の方言で「参加する」という意味です。

 こちらが会場の様子です。
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  祭りの最後を飾る花火がとても印象的でした。

sun秋の宮温泉郷のホームページ

2009年2月 3日 (火)

「彦三」さん(準備中)

 先週、羽後町に「西馬音内そば」を食べに行ってきました。「彦三(ひこざ)」さんです。

 町の中心部(どこが中心か意見の分かれるところですが・・・)からちょっと外れたところにありますが、看板が無いので初めての方は迷いますsweat01

 でも、民家にしては立派な建物と、車が4,5台置けそうな駐車場がありますので、すぐに見つけることが出来るでしょうhappy01

 西馬音内そばと言えば「冷やがけ」ですが、今回注文したのは「にしんそば(温)」です。あまりの寒さに「冷やがけ」を注文する勇気がありませんでしたdown

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 出てきた「にしんそば」ですが、温かい「かけそば」に別皿で冷たい「にしん」が乗っていました。てっきり、そばの上ににしんが鎮座しているものと思いこんでいたので一寸びっくりですeye

 そばは、色が黒くて、歯ごたえのある「挽きぐるみ」というものでしょうか。しっかりとした食べ応えのあるそばです。つゆは、結構濃い口でした。これに甘辛く煮たにしんを乗っけてズズッと。

 寒いときはやはり温かいそばで決まりですねdelicious

 「彦三」さんの「にしんそば」800円也。

 こちらでは「そば会席」もあるようです。詳しくはホームページをご覧ください。

標高140mでした。

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